植野稔の自然遊悠学 イワナだ! ヤマメだ! 山菜だ! きのこだ!!

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2008年 06月 23日

237  硫黄温泉で癒す

これまでの、山菜、イワナ釣りの疲れをとる
■温泉の効能
「湯につかる」
湯とは、どのような湯が自分自身に、何らかの効能を与えてくれる。これは事実であろう。
では、湯の中で、自分にあった湯とは如何なる湯であるか?
これを始めに明らかにしなければいけない。
例えば、家庭風呂。
一般の湯、それは水道水を温め、体温より少し熱い、湯。これが家庭の風呂だ。
私の場合、家庭風呂はない。中三依に引っ越してから、風呂が壊れていることもあり、一般の風呂には入ったことはない。
壊れているから入らないのではなく、水道水に塩素消毒した水を体内に入れたくないからである。
仮に、塩素を身体に入れてしまうと、肝臓による「解毒」を施さなければ、健全な身体を養うことができないと、考えているからである。

■温泉のいろいろ
家庭風呂がないから、私は温泉へいきます。
家庭風呂があっても、私は温泉へいきます。
透明無色の単純泉
白濁で香りの強い硫黄泉
その他、色々な泉質の温泉があるが、私は断然硫黄温泉が好きだ。
この硫黄がゆに混入している温泉、硫黄分が温泉につかることによって、体の毛穴から体内の血液の中に入り、身体をリフレッシュしてくれる効能がある。こんな考えから、好んで硫黄泉に入浴しているしだいです。
■人による、温泉の良否
人間、ひとりひとり、体の調子が異なる。
それゆえに、温泉の泉質による、身体の反応はさまざまだ。
私は硫黄泉が好みではあるが、他人様は単純泉が良い。あるいは家庭風呂ががい一番、という人もいるかもしれない。
■湯の選択
湯とは、身体を休めてくれる。
それに、日本人の温泉好き。というより、温泉入浴で、精神的に疲れている、精神(心ともいう)を入湯することによる、「癒し効果」が湯に入るベストの明日につなげる、最大のコンデションをもたらしてくれる。と私は考察している。
■今日の温泉
私のお勧め、硫黄泉のある、奥塩原へ向かう。
午前中、かたづけをやって、時間があまった。
そこに友人がやってきて、二人で温泉へ。としゃれこんだ。
秘密の温泉、あまり他人様へは知らせたくないので、あえて温泉名ははてな温泉とした。
今、硫黄泉から帰宅して、3時間が経過。さすがと思える、癒し効果は早速現れ、この瞬間も、こうしてパソコン入力をやることができた。
それにしては、お粗末な文章になってしまった。
温泉の効能が良すぎたのか、あるいは頭がさえすぎて、血液の循環が良すぎたのか、理由は定かではないが、今日の温泉法をここに書き記した。
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by yuyugaku-ueno | 2008-06-23 17:38 | 健康いきいき