植野稔の自然遊悠学 イワナだ! ヤマメだ! 山菜だ! きのこだ!!

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2008年 01月 01日

6 大雪がふっている。今年は山の幸の当たり年?

山の幸を占う 
大晦日から本格的な冬型気圧配置になって、連日の雪日だ。元旦から玄関の雪かき、それでも風雪のやわらぐとき、近くの具現神社に初詣。

 雪。都会人には珍しいが雪国には厄介な存在だ。けれども、この積雪による雪面下で越冬している菌類、植物にとって有り難い保温効果をもたらす。それは雪による凍結を防止してくれる最大のよさを生んでいる。

2005年、近年になく大雪の年になり、山菜、きのこ、イワナは大豊作。本年の雪も降った。これで山は豊かになること間違いない。こんな期待に応えてくれる年になりそうだ。
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# by yuyugaku-ueno | 2008-01-01 21:37 | 身辺雑記
2007年 12月 30日

5 モチがやってきた  固まったパソコン

さしいれ

 朝の室内温度3度。いつもの日より暖かい。天気予報が外れた。これも末端で生きている人には有り難い日和だ。

 昨日の夜、モチが宅急便でやってきた。毎年この時期、定期便のようにくる。同封の手紙に「マイタケはどうした」との問い合わせがあった。どうやら、モチ差出人へ[マイタケ贈る]と約束したようだ。本年の山の幸は猛暑の影響で不作だった。それでも、多少マイタケを採集できたのだが、収穫物は市場へ売ってしまった。許せよ、モチ差出人。その場は確かに、友人の面影をチラッと浮かんだ。でも、生活のためにお金に換えてしまった。心からお詫び申し上げます。
来年は必ず贈ると、記憶できる細胞遺伝子に伝えておきます。

 26日にネットを見られるようになった。その影響のようで、パソコンが固まる。パニックだ。それでもパソコン先生の有り難い教え道り「、起動ボタンを3秒押せ」と記したメモ帳をみてマニアルに従い実行したら、パソコン入力が復活。なんとかなったが、その後はやる気をなくし今、日記を書くまでパソコンを放棄していた。機械ものは誠にやっかいだ。

 この文を書いているのと同時に「武士の一文」をテレビで放映中、面白くないと思っていたら、再放送。がっかり。今日はこれで終わり。これから寝ながら、きのこの本を読む。
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# by yuyugaku-ueno | 2007-12-30 22:26 | 身辺雑記
2007年 12月 29日

4 今日の出来事、反省人間

反省人間
朝の温度3度。今日は暖かい。夜半からの振り出した雨は10時にやむ。寒波襲来なら大雪になっていたいたかも。とりあえず、雨でよかった。

 相変わらずパソコンに原稿を打ち込んでいる。しかし、パソコンが警告を出し始めた。あわてて別のホルダーに移し変えたら警告は消えた。ど素人なので良く解らない。例えば、保存した記録を切り取り、コピーなど、文章が消えるのに対し、不安を抱いてしまう。アナログ人間にとって、恐怖なのだ。それは数ヶ月費やした資料を一瞬に消し去る行為に等しく、恐ろしい。でも、パソコンに元の文章が復活した喜びは素直に喜んでしまう。

 埼玉の実家近くに古い古い友人がいる。その友人のせがれが私のパソコン先生。年の差30年。先生いわく、、私のパソコン腕はどのくらい? との問いに。一割。ウームなるほど。内心嬉しくなる。その場は納得して帰った。けれども、じたくでしばらく思考考慮してみた。しばらく長い沈黙の果て、ある結論をみつけた。友人のせがれの一割は「ほめことば」あるいは「外交辞令」そのものではないかと。人の良い友人のせがれの前で、つい自身めいた内心嬉しくなり笑ってしまった自分が恥ずかしい。おそらく、友人のせがれはあのとき、「1パーセント」こう言いたかったと想像してしまう。許せよ友人のせがれ。私は本気で反省しているのだ。

 夜、宅急便から電話あり。前橋の友人から毎年贈ってくれる、自家製石臼でこしらえたモチだ。とっくに忘れていると思っていたら、今年度も我が家にモチの差し入れ、貧乏人に里の幸を贈ってくれる奇特で慈悲深い古い友人に感謝しながら、夜半に到着するモチを待っている、今日のフィナーレでいた。友人よありがとう。
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# by yuyugaku-ueno | 2007-12-29 21:49 | 身辺雑記
2007年 12月 28日

3 山菜のまとめ

山菜のまとめ作業 
今朝の温度マイナス2度。勿論外は霜がおりている。とても寒い。日中は晴れたが室内温度は0度と気温はあがらない。

 ジャンパーを着て今日も山菜のまとめ作業、パソコンに資料の修正をやる。この仕事、いつになったら終了するのか? 不確定。山菜を突き進めれば、その内容がつまらなく、また修正と。いささか、あきてしまい栃木県堺横川の友人宅へ。
 その人、これから春にかけて、テーブルを一緒につくるのだ。今年の夏、台風がやってきて、天然のミズナラが倒れた。樹齢500年,その木を営林署から払い下げてもらったのだ。完成すれば畳一枚の大きさ、その上で山菜料理、きのこ料理、岩魚料理、いろいろある山の幸を賞味する、テーブルとなる。乞うご期待。素晴らしい食台の仕上がりは近い。まだ何も実施していなが・・・

只今、雨が降ってきた。今日はこれで打ち止め。これから寝るのだ。おやすみ。
 
 
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# by yuyugaku-ueno | 2007-12-28 22:06 | 身辺雑記
2007年 12月 27日

2 今やっていること

これからやること
今朝の温度、室内マイナス3度。貧乏人にとってつらい日々が続いています。この温度は部屋でジャンパーを着ていないと震えがきます。寒さは違う意味で、気合がはいります。寒さ慣れすれば結構寒さも苦になりません。かえって、思考する場合、脳を刺激し面白い文章がひらめきことがある。今、やっている、山の幸改訂作業に都合がよい。

山の幸というテーマでその全容を明らかにする。こんな野望? いや本気で、事に当たっているのだ。それは2002年に一応、山菜、きのこ、木の実をまとめた。けれども、5年の歳月は私にとって、それなりの進歩進化を果たし、5年前の知識など不要になってしまったからである。言い替えれば、昔のことなど、現在では考えが変化してしまい、昔話しが無能化になってしまったからである。

山の幸まとめ作業、これまでの知識を破壊しそのうえで真価を問う。私には自我流自然学を身につけている。こんな自負心がある。いずれその全貌を機会をみて発表する。おそらく、山菜、きのこ、木の実に費やす時間、およそ2ヶ月間。今でしかできないまとめなのだ。

現在、考えている山関係のまとめ資料を以下に述べる。
1 イワナ、ヤマメ100名溪
2 イワナ99の謎
3 イワナ曼荼羅
4 利根川水系のすべて
5 高山植物
6 巨樹巡礼
7 山のエッセイ
8 渓流釣り100
9 山の神秘、写真集
10 山の幸ベスト年鑑

1から10まで、完成するのにどのくらいの歳月を要するかは不明。とにかく、実行しなければ死ねない、そんな覚悟でやる。
■『植野稔の新ホームページ』をどうぞ。
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# by yuyugaku-ueno | 2007-12-27 19:08 | 身辺雑記