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植野稔の自然遊悠学 イワナだ! ヤマメだ! 山菜だ! きのこだ!!

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2008年 10月 13日

376 秋きのこ狩りツアー2日目

2日目は紅葉の始まった、ブナ林きのこ狩り
2008年10月12日(日) 天気 曇りのち晴れ
■実施スケジュール
07:10 自然遊悠学の家、出発。
08:20 ブナ林入り口、着。
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ブナ林でのきのこ狩りスタートする。
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クリタケを採集する。
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これから出盛りとなる、ナメコ。
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ナメコを収穫できた。




09:20 本格的なブナ林には今が旬のきのこがでていた。
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ブナ林での本命きのこ、ブナハリタケ。
ブナの立ち枯れに出ていたが、木の登って採集できた。
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2000メートルを越える稜線での紅葉は見事だ。
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中段にあるブナ高台で記念撮影。
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さすがは高山帯、遅出のナラタケを発見する。
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世の中のことをすべて忘れ。童心に還り、自然回帰することも、自然遊悠学精神の根本姿勢である。
一生懸命獲物を求めて狩をすることは、日本人が本来持っている本能をよみがえへさせることが可能だ。
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ナラタケを採る。
獲物を射止める行為こそ、若さを保つ秘策なのである。
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キツネノチャブクロ、意外と美味いきのこだ。
14:00 きのこ狩り終了。
15:10 自然遊悠学の家、着。
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採集したきのこを整理する。
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きのこは鮮度の良好なとき、素早く下ごしらえする。
16:00 温泉へ。
17:00 夕食の準備。
■2日目の夕食メニュー
食前酒     赤ワイン
前菜      キツネノチャブクロ炒め
         ゴムタケモドキの三杯酢
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ほとんど見逃してしまうきのこではあるけれど、自然遊悠学生徒さんは確実にきのこを者にしてしまう。
今日は珍味として料理して賞味した。
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         ブナハリタケ油炒め
         ナラタケ佃煮
向附      ギョウジャニンニクのスープ
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ギョウジャニンニクの香りを賞味する。
炊き合わせ  ホンシメジの姿煮
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味シメジの本領を発揮する料理である。
焼き物     クロカワの網焼き
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多少苦いきのこを焼き上げる効果で、苦味は消える。
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飯        コウタケご飯
コウタケの香りを賞味した。
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採集したきのこは手料理して、ビン詰めで保存。
21:30 きのこ料理終了。

by yuyugaku-ueno | 2008-10-13 15:56 | 自然遊悠学レポート


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