植野稔の自然遊悠学 イワナだ! ヤマメだ! 山菜だ! きのこだ!!

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2008年 06月 30日

245 健康の秘訣、水と米

病気になりにくい、身体をつくる
「不肖の息子はかわいいものだ」「親不孝者こそ親の長生き」
理解できそうもない我が親に対する言い訳のなかで、親からの遺言みたいた教えをいまだに守っていることがある。
1 他人様にはけして迷惑を掛けぬようにせよ。
2 健康には気を配り、生きるようにせよ。
親からの教訓は今も健在で、おかげさまでここまで、元気で人様に迷惑かけず、今日まで生きてこられた。
今後も親からの言いつけを守り、やっていくつもりだ。
かれこれ40年になろうか、この間、ほとんど病気にかかったことはない。相変わらずの医者嫌いは現在も同じで、病気にならないように、自分なりの努力はしている。
すでに両親ともに亡くなり、天涯孤独の人生を全うちゅうである。




生きていくうちで、最も大切なものは何かといえば、それは「水」である。
子供で70%、大人で60%、私のような老人でも50%は水分で身体は保たれている。
その大切な水をどのように飲むかで、健康に生きるかが決定されてしまう。
水には以下のような飲料水がある。
1 水道水。
2 ミネラル水。
3 天然水。
イワナ旅が多かったせいで、水といえば自然水を飲んでいた。おそらくこのおかげで、これまでほとんど病気にかかったことはない。
特に最近、湧き水を飲むようになってから、過酷なイワナ源流行でも、連日の釣行にもかかわらず、こうして元気に繰り返しの釣行に耐えた身体が応えてくれている。
天然の湧き水には水道水の浄化薬品はなく、コンビニのミネラル水にある無機質さもない。
さらに、天然水は原則無料な水であり、お金がかからない。
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最近の飲料水、芹沢にある湧き水。
癖がなく美味い水であり、満足している。

戦中から戦後にかけて、国民全員貧乏じだいがあり、主食の米にはなかなかありつけなかった。
私の少年時代、ご飯の中に大麦を入れた弁当があり学校での昼食は、あまり他人様には披露させたくない、麦入り弁当箱時代があった。
その反動もあり、金持ちの象徴である、銀シャリご飯に強い憧れを持っていた。
それは現在でもあり、ご飯における優良米、玄米をいただく機会を失っていた。
いつかきっと、ミネラル豊富な玄米を食ってやろうと思っていたら、たまたま地元にある、古代村(蕎麦屋)と親交を持つようになって、およそ一ヶ月前、玄米の無農薬を調達を手に入れることができた。

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紙袋の米が無農薬玄米。
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左が最近購入した新型玄米炊きができる炊飯器。
右が古代村で使っている、圧力鍋型の炊飯器。
今回、両者を炊いて、味比べをする。
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炊きあがった玄米ご飯。
圧力鍋の玄米に軍配をあげる。
しかし、新型炊飯器もそれなりに、玄米ご飯として食べられる。
■玄米味
やや甘い感じが口中に伝わる。
しかし、白米に60年も親しんでいるせいか、玄米のモソモソ感が気になるところだ。
これは米の皮を剥ぎ取る白米に比べて、皮をつけたままの玄米ではしかたないようだ。
玄米食の最大の特徴は、玄米自体、生きている米で、水の中に浸しておけば、発芽することにある。
その玄米を戴く、玄米ご飯、穀類を丸々食べることで、健康に良いことは一目瞭然である。

■新潟産コシヒカリと無農薬玄米の比較は難しい。
勿論、食べやすさは圧倒的にコシヒカリが上だが、健康な身体をつくり、病気にかかりにくい身体構成には、ミネラルがたっぷり含まれている玄米食が上回る。
さてどうするかはこれから玄米食を食して決める。
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by yuyugaku-ueno | 2008-06-30 15:11 | 健康いきいき


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