植野稔の自然遊悠学 イワナだ! ヤマメだ! 山菜だ! きのこだ!!

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2010年 11月 04日

1260 紅葉狩り&きのこ探索

自然遊悠学の家、室内温度3度。
今年一番、冷え込みの朝を迎える。
早朝、時雨れているから、だいぶ出発が遅れる。
結局、陽射しが出始めた9時、重い腰を上げる。
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下野、初霜。
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快晴とは本日のような抜けるような青空をいう。
また、無風。
絶好の紅葉狩りが約束されている。
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流れシシタケ。
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アカマツ尾根を登る。
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カエデ、コナラ紅葉。
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クリタケ、まだ健在だ。
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ブナ紅葉。
力強く天を突く。




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振り返ると、男鹿山塊は山頂部に雪が載っている。
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尾根の突き上げになれば、イヌブナが出てくる。
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山頂に到着。
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およそ50種のきのこと共生可能なアカマツ。
主に、尾根に陣取り様々なきのこを育んでくれる。
きのこ狩りにおける、優良きのこが根元に自生している。
アカマツからの恵みで、最大級のマツタケがあるかも知れない期待が持てる。
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ジグザクに枝を張り、尾根に存在を示す。
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by yuyugaku-ueno | 2010-11-04 16:16 | きのこ研究


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