植野稔の自然遊悠学 イワナだ! ヤマメだ! 山菜だ! きのこだ!!

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2009年 11月 01日

789 きのこ狩り

自然遊悠学きのこ狩り個人山行
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晩秋きのこ狩り、それはブナ倒木を発見することから始まる。
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ナメコの幼菌、これから生長する。
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粒ナメコ発見から8日目、要約、収獲できる生長ナメコなる。
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このサイズが食べごろナメコだ。
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(株)イケテイ、新製品オリジナル自然遊悠学グッズ、ウエストバックを装着して、今日もきのこ狩り賛歌である。




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見置きナメコとして残しておきたいサイズだ。
但し、きのこ激戦区のきのこ場では収獲するか、残すべきか、悩んでしまうナメコである。
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何回訪れていても、納得するブナ風景に対して、自然からの贈り物を素直に喜んでしまえる、ブナ帯がここにある。
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ブナにナメコ、ミズナラにムキタケと、ほぼ樹木によって寄生するきのこ菌は決められている。
ここはムキタケが発生している。
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純白きのこ、ブナシメジ。
澄まし汁が美味い。
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すでに花期は終わり枯れ茎となった、サルメンエビネ。
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今日も元気にブナ林をきのこトレッキング。
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すでにブナ紅葉は終わりかけ、山はこれから冬将軍がやってくる季節となる。
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ミズナラにマイタケなし。
なかなかあきらめきれないマイタケロマンである。
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湧き水で疲れを癒す。
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きのこ狩りを終え、下山する私。
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by yuyugaku-ueno | 2009-11-01 16:35 | きのこ研究


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