タグ:男鹿川の自然 ( 20 ) タグの人気記事


2009年 03月 10日

544  今日の男鹿川

渓流解禁間近、男鹿川
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中三依芹沢橋からの男鹿川。
連日の気温上昇で、雪シロが入っている男鹿川。
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芹沢橋下部の男鹿川。
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中三依川井橋からの芹沢。
雪シロが天然イワナ、ヤマメを育てている。

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by yuyugaku-ueno | 2009-03-10 16:02 | 下野・会津だより
2009年 02月 23日

531 今日の男鹿川

春の兆し男鹿川
本来なら雪が降る2月なのに、早朝から雨が降り続いている。
その影響で男鹿川は今年4度目の雪解け増水状態になった。
日本列島に北の寒気団と南の暖気団との、つばぜり合いがあって、冬型気候と夏型気候が交互にやってきているから、もはや冬には戻らない天気模様に落胆してしまう。
このまま春到来とはいかないまでも、季節は春間近かのようで、昨日の降雪は湿気を含んだ春雪降る有様だ。
これで冬が終了した事実に戸惑いを隠せない。
近年にない早い春に対して山の幸群も、大慌てになっているような気がする。
冬とは寒く、大量の降雪がある。
それが今年の小雪ときたら、記憶にないほど雪がない。
この状態で春になってしまえば、植物の春準備ができなくて、山菜は不作。
渓流の水量不足は避けられないから、早期源流部入渓が可能となり、場荒れが早期に具現し、餌不足の渓流釣りになってしまうだろう。
秋のきのこに多大なダメージはもはや避けられなくて、きのこ不作が予想される。
こんな雪不足をある程度解消させるには、春の好天、梅雨の雨、夏の晴れ間、とスコール、秋の長雨と台風襲来を期待して待つしかあるまい。
例年並みの山の幸を約束できる、晴天、雨が交互に日本列島にやってきてほしいと我輩は待ち望んでいるのである。
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中三依芹沢橋からの男鹿川。
雪シロが入って増水中。
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芹沢橋下部の男鹿川。
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中三依川井橋からの芹沢。

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by yuyugaku-ueno | 2009-02-23 15:52 | 下野・会津だより
2009年 02月 20日

528  今日の男鹿川

今年3度目の雪シロが入った男鹿川
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雪シロが男鹿川に注ぐ今日。
中三依芹沢橋から。
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芹沢橋下部の男鹿川。
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芹沢雪景色。

夜半からの積雪は10センチ、春雪なので重たい雪だ。
もう少し雪が降り続いてほしいが、午前中に雪から霙、その後雨になり、午後は晴れ間となった、本日の男鹿川周辺。

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by yuyugaku-ueno | 2009-02-20 16:17 | 下野・会津だより
2009年 02月 17日

524 男鹿川の滝

スノーシューで滝を見に行く
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昨夜の雪は明け方やんだ。
新雪にタヌキの足跡があった、林道をスノーシュートレッキングする。
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中三依から男鹿川を渡り、芹沢林道の駐車スペースにマイカーを止めて、芹沢に懸かる橋から持丸沢出合を望み、林道を歩く。
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持丸沢下流の渓相。

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by yuyugaku-ueno | 2009-02-17 14:45 | 登山
2009年 02月 14日

522 雪解けの男鹿川

今年2度目の雪シロを記録
例年なら雪なのに、昨夜は暖かく雨が降り続いていた。
その雨も止んで午後から晴天になる。
3月を飛び越え4月の陽気に面食らってしまう。
天気情報によれば週明けから寒さが戻ってくるらしいが、ここまで来てしまえば、今年の暖冬は決定的となった。
北極からシベリアにかけての寒気団の寒気分布が日本列島にもはや影響を与えることはなかろう。
渓流解禁まで40日あまり、今年の雪なしイワナ、ヤマメ解禁となる状況に雪不足は暗い影を落とすようである。
渓流釣りシーズンの早い到着に関して、期待して良いといえば、そうゆうわけにはいかない。
早期の源流釣行、特に5月のイワナ場における釣り人の入渓が可能か不可能かによって、源流夏イワナが残存しているかを見定める、キーポイントとなると、我輩は常々考えている。
今年の入渓安易さを考慮すれば、期待を裏切られる可能性は大といわざるを得ない。
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中三依芹沢橋からの男鹿川。
雪解け、降雨によって水嵩を増した男鹿川。
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芹沢橋下部の男鹿川。
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中三依で男鹿川に注ぐ芹沢。
雪解けで増水中だ。

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by yuyugaku-ueno | 2009-02-14 14:23 | 下野・会津だより
2009年 02月 11日

519 春近し男鹿川

今日の男鹿川定点観測
2月11日、世間では勤労感謝の日。
普段の社会に対する祭日ということである。
しかし我輩にとって、毎日が仕事で毎日が休日なのである。
勝手気ままな山暮らし、少しでも長期間やりたいので、本日は世間様同様、我輩の身体を考慮し休めることにした。
例年並みに積雪があれば、スノーシュートレッキングを実施したいのだが、今年の雪不足ゆえに、我輩が考えている山調査登山はままならない。
いくらなんでもこのまま春を迎えることは考えられない。
このままでいけば記録的な小雪になることは確実だ。
我輩が雪不足を憂いてもしかたないが、山の幸に影響を与える、山の貯水不足を今から心配している。
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猛禽類が空に舞う穏やかなる男鹿川周辺。
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中三依芹沢橋からの男鹿川。
雪解けが進み春を連想する渓流風景だ。
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芹沢橋下流の男鹿川。

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by yuyugaku-ueno | 2009-02-11 15:36 | 下野・会津だより
2009年 02月 03日

511 冬の男鹿川、定点観測

冬の男鹿川と男鹿の自然
昨日の晴天が嘘のような、小雪がちらついている。
その雪も昼ごろやんだ。
我が家の示す3度の室内温度計、暦の上では立春間近のとおり、未だ2月早々なのに、春近しを彷彿している。
このまま春になってしまうのだろうか。
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中三依芹沢橋からの男鹿川。
数日前の降雨増水も落ち着き、男鹿川本流の清流が戻っている。
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芹沢橋下流の男鹿川。
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男鹿川支流、芹沢も平水となった。

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by yuyugaku-ueno | 2009-02-03 17:24 | 下野・会津だより
2008年 12月 29日

478 男鹿川定点観測&雪晴れ風景

今日の男鹿川とその周辺雪景色
3日間降り続いた雪が止んだ。
我が家の雪かたしが済んでから、おんぼろマイカーを運転して、中三依周辺を探索。
四方に散らばる限界集落以遠に除雪はなく、山の奥地へのマイカー乗り入れはできない。
「滝を見たい」
その気になってゴム長靴で林道を歩いたが、あっさり諦めた。
思ったより雪が柔らかく、ゴム長靴では歩行がままならない。
下野中三依地区に降り積もった積雪は予想以上で、足回り装備を整えなくでは行動できないことを知る。
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今日の中三依芹沢橋からの男鹿川。
豊富に残された残雪が、男鹿川に棲んでいるイワナ、ヤマメを育んでいる。
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芹沢橋下流の男鹿川。
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中三依湿生園。
参道と湿地が一緒になってしまい、歩けない。

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by yuyugaku-ueno | 2008-12-29 13:17 | 下野・会津だより
2008年 12月 24日

471  男鹿川定点観測

今朝の男鹿川
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中三依芹沢橋からの男鹿川。
今日の男鹿川はホワイトクリスマスになった。
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芹沢橋下流の男鹿川。

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by yuyugaku-ueno | 2008-12-24 11:16 | 下野・会津だより
2008年 12月 22日

467 男鹿川定点観測

今日の男鹿川周辺の自然
今朝の自然遊悠学の家
室内温度 5度

朝の雨は止んだ。
パソコン入力があきてしまい、野外に出る。
北風が顔面を通過して首筋が寒い。
標高のある高山では雪が降る気候になっている。
もうすぐクリスマスがやってくる。
我輩、無神論者ゆえにキリストなど気にかかることはなく、いつもながら平々凡々の中で、与えられた任務をこなすだけである。
何回も見たつもりの男鹿川であるが、今の河川に物寂しさが漂っているようだ。
周辺の樹木が落葉し、男鹿川が丸裸になってしまい、やたらめたら生活ゴミが目立っている。
次回の河川清掃でゴミ除去をせねばいけない。
しかしながら、天から与えられた男鹿川清流、これは今ある自然をあからさまに表現し、見る人へのいざない、見る人への心象、その一期一会を瞬間に生まれ、そして瞬間に死んでいく、自然水の正体を垣間見せてくれる。
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中三依芹沢橋からの男鹿川。
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中三依湿生園の今。
湿原は冬のたたずまいになった。

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by yuyugaku-ueno | 2008-12-22 12:06 | 下野・会津だより