植野稔の自然遊悠学 イワナだ! ヤマメだ! 山菜だ! きのこだ!!

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2012年 04月 02日

1877 フキノトウ味噌漬け

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春一番に発生するフキノトウ。
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1回分として採集したフキノトウ。
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水洗いしてから、フキノトウ花芽をむしりとる。
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花芽のなくなったフキノトウを水洗い。
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綺麗になったフキノトウを手で細かくする。
芯頭は使わない。
包丁使用不可。
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調味料、美味い酒、美味い味噌。
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隠し味の塩麹、ボールを用意する。
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ボールにフキノトウ、適量の味噌を入れる。
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フキノトウ、味噌を和える。
塩麹を入れる。
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よく攪拌する。
出来上がり。
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保存ビンをホワイトリカーで消毒。
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2~3日後には食べられる。
保存は冷蔵庫へ。
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by yuyugaku-ueno | 2012-04-02 15:10 | 山の幸料理
2012年 03月 26日

1854 2012年山菜教室

2012年自然遊悠学山菜教室プログラム
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奥山の山菜教室
~残雪ある奥山の山菜摘み~
~山麓トレッキングをしながら、奥山からの恵みをいただく~
~奥山山菜を加工保存する~

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■開催日 6月2日(土)
■開催地 自然遊悠学フィールド
■料金 10000円
■定員 2~4名
■宿泊 日帰り
■集合地 会津・鬼怒川線「中三依温泉駅」駐車場
■集合時間 AM7:00
■現地送迎 自然遊悠学車を利用できます。
■食事 各自ご用意ください。
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■終了時間 PM4:00
■服装
帽子、タオル、軍手、長袖シャツ、長ズボン。
足回り 滑りにくい靴(スパイク長靴、スパイク地下足袋)
23,24,25,26サイズ、スパイク長靴(1日500円)レンタル可。
■持ち物
リック、新聞紙、買い物袋、雨具、飲料水、弁当、嗜好品。

■申し込み&問い合わせ
電話 0288 78 7373
携帯 090 9018 3118
メール 「植野稔へメールを送る」クリック
■別途料金 温泉入湯費、自然遊悠学車移動費。
■備考 採集山菜加工保存講習があります。
■採集予定山菜 ワラビ、ウド、フキなど。
■山菜保存講習 ワラビ塩漬け、ウド塩漬け、フキ煮。
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by yuyugaku-ueno | 2012-03-26 15:57 | 山菜教室
2012年 03月 26日

1851 2012年度山菜教室

2012年自然遊悠学山菜教室プログラム

春の山菜教室
~春一番に芽がでる早春の山菜摘み~
~陽だまりの山麓トレッキングをしながら、山からの恵みをいただく~
~採集山菜を加工から保存まで~

■開催日 4月14日(土)
■開催地 自然遊悠学フィールド
■料金 10000円
■定員 2~4名
■宿泊 日帰り
■集合地 会津・鬼怒川線「中三依温泉駅」駐車場
■集合時間 AM7:00
■現地送迎 自然遊悠学車を利用できます。
■食事 各自ご用意ください。
■終了時間 PM3:00
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■服装
帽子、タオル、軍手、長袖シャツ、長ズボン。
足回り 滑りにくい靴(スパイク長靴、スパイク地下足袋)
23,24,25,26サイズ、スパイク長靴(1日500円)レンタル可。
■持ち物
リック、新聞紙、買い物袋、雨具、飲料水、弁当、嗜好品。
■申し込み&問い合わせ
電話 0288 79 7373
携帯 090 9018 3118
メール 「植野稔へメールを送る」クリック
■別途料金 温泉入湯費、自然遊悠学車移動費。
■備考 採集山菜加工保存講習があります。
■採集予定山菜 フキノトウ、ヨモギ、クレソン、セリ、アサツキなど。
■山菜保存講習 フキ味噌、ヨモギ団子。
フキ味噌仕込み
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ヨモギ団子仕込み
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仕込み材料は自然遊悠学がご用意いたします。
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by yuyugaku-ueno | 2012-03-26 13:44 | 山菜教室
2011年 05月 23日

1494 山菜採集から保存

「3日空けたらだめだ」
日々移行する山の幸状況を山先達から教わった格言をそそうのないように守り、今日に至っている。
今日はその3日目、山菜生長具合を見に行く。
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だましだまし動かしているマイカーを駐車、山菜アプローチ短縮には欠かせない。
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理想的な山菜場。
下野三依地区在住以来、先達が守ってくれた山菜フィールドを私が受け継いでいる。
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山菜場を守っているものの、他人の侵入はあるから、タラの芽は2番芽は何者かに採られてしまう。
私は1番芽しか採集しない。
残りの3番芽を採られてしまうと、タラノキは枯れてしまう。
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コゴミ全草採集、やめてもらいたい。
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ミヤマイラクサ、まだ食べられる。
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生長したシドケ。
先端部を裏折りする。
高級山菜であれば、食べられる先端をとる行為を「みちのく」では裏折という。
山菜シーズンが進んでしまったら、しばしこの手を使う。
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ウルイ、食べごろだ。
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ウド、裏折りする。
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本日の本命山菜、ワラビ。
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摘みごろワラビ。
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ちょうど良いワラビを摘むことができた。

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by yuyugaku-ueno | 2011-05-23 15:53 | 山菜の保存
2010年 04月 28日

1031  ワサビ漬け

収獲ワサビを加工
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収獲した天然ワサビ。
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流水で付着ゴミを取り除く。
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葉、茎に分ける。
葉はおひたし用に使う。
ワサビ漬けには茎を使う。
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綺麗に洗ったワサビの茎。
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ワサビ付けには茎を食べやすい大きさに切りそろえる。
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熱湯をさっとかける。
かけすぎ厳禁。
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直ちにワサビを冷水にとる。
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根付きワサビがあれば、根をする。
ヒゲ根(上)があれば、これも使う。
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醤油、酒、ミリンで味付け、保存ビンに入れる。

ワサビ保存は冷蔵庫へ。
仕込むその日から食べられるが、調味料が馴染む3日後から旨味がのる。

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冷蔵保存のフキノトウを味噌漬けにする。
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by yuyugaku-ueno | 2010-04-28 15:24 | 山の幸料理
2009年 05月 20日

613  山菜の保存漬け

ギョウジャニンニクの醤油漬け
山菜の加工はなるべく早く下ごしらえして、保存する。
採集した山菜の傷みは摘みとり後、直ちに折り目から硬くなる性質があるからである。
今日は昨日摘みとった、ギョウジャニンニクを加工する。
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摘んだギョウジャニンニクは根元を下にして、水を入れておけばさほど傷まない。
山菜を丁寧に流水で洗い、葉についているゴミを除く。
根つき部の薄皮を流水で洗いながら、手で剥きとる。
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下ごしらえした山菜の根元をつかみ、付着している水分を振り落とす。
キッチンペーパーで丁寧に水分を取る。
山菜を包丁で食べやすい大きさに切る。
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切り終えた山菜を保存容器に入れる。
生醤油を容器に注ぎ入れ、箸を容器に差し込み、空気を抜く。
蓋を閉め、仕込んだ月日を記入する。

ギョウジャニンニクの場合、1年間保存できる。
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by yuyugaku-ueno | 2009-05-20 16:18 | 山の幸料理