タグ:ホンシメジ狩り ( 13 ) タグの人気記事


2010年 10月 22日

1245 きのこ狩り

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シシタケポイント目掛けてきのこトレッキング開始。
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ジグザグ歩行を2時間、シシタケを見つける。
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チチタケ1本、今年の猛暑を象徴している。
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どの山へいってもナラタケは出ている。
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壊れやすいきのこ、カノシタ。
湯がけば意外としっかりするから、壊さないように持ち帰る。
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クリタケは只今豊産中だ。
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群馬、埼玉、茨城で珍重するきのこ、ウラベニホテイシメジ。
きのこ直売所における、クサウラベニタケと混同して販売するから要注意きのこながら、写真のきのこは傘に手指紋がある。
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ムキタケ、鍋にいれで使用する。

午前中のきのこ狩り終了。

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午後から、15年ぶりでかつての山へ向かう。
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マツタケポイント。
きのこはまったくない。
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横一線に並んで発生するホンシメジのシロ。
いくのが遅かったらしく、もぬけの殻状態、がっかりする。
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山頂下で休憩する。
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帰路コースで見つけた、ヌメリササタケ。
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ラストチャンスでホンシメジ発見。
斜め下にホンシメジシロはあって、大小10株ぐらい出ていたが、収獲できたのは1株だけ。
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by yuyugaku-ueno | 2010-10-22 17:18 | きのこ研究
2010年 10月 20日

1241 きのこ狩り

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自然遊悠学の家から約100キロ、遠出のきのこ狩りをやる。
シシタケを見たいという要望があり、それを実現するためでかける。
雑木林は手入れなく荒れている。
しかし、この場所は拙者のシロだから辛抱強くきのこを探す。
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南西斜面だからきのこは発生しやすい条件が整っている。
ここに多いカノシタ。
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クリタケ、今年のあたりきのこ。
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横一線に並ぶ、ホンシメジシロ。
今年も拙者を待っててくれた。
しかし、出遅れたので、大きくなりすぎている。
食べてはこのぐらいのが食べごろだ。
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同行者、満足している。
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シシタケ発見。

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by yuyugaku-ueno | 2010-10-20 15:54 | きのこ研究
2010年 10月 18日

1238 マツタケ&ホンシメジ狩り

「俺はもう歩けない」
古老は寂びげに語る。
年々、古老の身体はやせ衰えている。
当地1番の松茸狩り師の面影はほとんどない。
きのこシロをすべて話してくれたお礼に、シロを守り、シロが与えてくれる山のものを眼光鋭く獲物を漁る。
「古老の分まできのこを採る」
今日も元気にきのこ狩りだ。

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マツタケ山、展望台から下界を見下ろす。
秋本番、気分は良好だ。
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50度近い岩壁を登る。
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アカマツ、ゴヨウマツの茂るマツタケ場を探索開始。
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マツタケポイント、岩棚をトラバース。
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開きマツタケ発見。
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マツタケ山本命、アカマツの根元を探す。
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手応え十分、、マツタケ殿がこのきのこ。

午前中のマツタケ狩り終了、下山。

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アカマツのあるホンシメジ山へ。
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今年のあたりきのこ、ナラタケ。
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出汁が出るクリタケ。
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4年ぶりの再会となった、この場所に出るホンシメジ。
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秋たけなわ、それはリンドウが証明している。

自然遊悠学檀家各位様へ、秋の味覚を贈りました。
在庫はほぼゼロ。
また今日から、山のものの確保をやります。
善意を他人へ施せば、幸運は再びやってくるようです。
おかげさまで良品きのこをものにすることができました。
山の神様に感謝申し上げます。
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by yuyugaku-ueno | 2010-10-18 18:28 | きのこ研究
2010年 10月 11日

1228 きのこ狩り

3回目のホンシメジパトロールをやる。
前回の見残しシメジ場を探索する。
3連休最終日、この日をきのこ狩りとしている人4名、体育の日にふさわしいきのこ日和で山は迎えてくれる。
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シメジ最下部点に発生したセンボンシメジ。
先輩からのシロ受け継ぎでない場所だから、嬉しさはひとしおだ。
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アカマツと共生しているクロカワ。
シメジの発生するポイントと共通している。
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ブナ帯、コナラ林に発生するショウゲンジ。
ホンシメジ収獲が少ないから、今日はきのこ狩りの対象とする。
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きのこ狩り本命きのこ、ホンシメジを見つける。
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精進料理に欠かせない、シシタケ。
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by yuyugaku-ueno | 2010-10-11 15:04 | きのこ研究
2010年 10月 09日

1225 きのこ狩り

「このシロを譲る」
先輩からこう告げられ、マツタケ、ホンシメジのシロを受け継いで5年余、拙者なりにシロを守ってきた。
今年、予想外の猛暑で、過去のきのこデータが役にたたない。
おかげでマツタケは他人様に横取りされた。
せめてホンシメジだけはシロを守りたい。
雨中となった、2日連続のホンシメジ狩りだ。
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新たに拙者なりの努力で、シシタケシロを発見する。
昨年はゼロ。
今年は予定していた場所に出ていた。
シシタケシロはこれからも死守する。
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ナベタケ、木の葉カブリ、ベコ、ウシビタイなどの愛称で親しまれている、クロカワ。
ほろ苦いものの、きのこ通に喜ばれている。
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センボンシメジ、ホンシメジ同様、きのこ料理に欠かせない万能きのこだ。
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横に並ぶホンシメジのシロ。

今日もホンシメジを発見、先輩のシロを守れた。
サクラシメジ、クリフウセンタケ、ヌメリササタケ、ショウゲンジ、いつもなら採集するきのこだが、今日は狙っていたきのこだけをゲットする。
3連休初日、合計10名ぐらいの人がいた。
シロを守るため、単独行だ。
「オーイ」「チャリンチャリン」きのこ狩りの人に会いたくないから、想定していたきのこコースを巡行できず、変則的なホンシメジ狩りとなる。
下降すれば、下から追い上げられ、トラバースすれば、稜線に人声がする。
その度に耳を澄ます。
また近くにやってきたら、木陰に隠れる。
シロ守りはそれなりに厄介だ。
これをやらなければ、先輩からのシロはあっさり他人へ移行する。
最優良きのこを他人が採集すれば、来年は必ず同一きのこポイントへやってくる。
きのこアジを与えてしまえば、きのこシロはこれで終り。
きのこ場における、「きのこなし」この状態を継続することができる人が、きのこプロなのである。
シロはこうして、守り守られている。
きのこプロの妥協は一切許されない。
最優秀きのこが新たに入ったとき、そのきのこシロを守った人が、何らかの事情でこられないときだけ事実として起こる。
事情の大半は死だけだ。
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by yuyugaku-ueno | 2010-10-09 13:33 | きのこ研究
2010年 10月 08日

1224  きのこ三昧

朝3時30分起床、昨日やり損ねたマイタケ吊りをやる。
生冷蔵保存が限界だから、太陽エネルギーを使うと味が増す。
そのあおりで、ホンシメジ狩りの出発が予定より時間より遅れる。
6時10分、すでにだいぶ明るくなり、いささかの不安を抱く。
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最初のきのこ、クロカワ。
湯がいてから網焼きすると、酒のつまみとなる。
ほろ苦いきのこだが、通はこの味を好む。
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きのこ鍋の増量きのこ、サクラシメジ。
味が淡白だから、料理人腕試しきのこだ。
このきのこは他人様に上げる。
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炭火焼で食べる、クリフウセンタケ。
栃木県ではカキシメジと呼んで好まれるきのこだ。
味は良いが、今回は収獲しない。
連休のきのこ狩りの人に残しておく。
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本日の本命きのこ、ホンシメジ。
味はきのこの王様である。
当然収獲。
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熱湯で湯がいて、刺身で食べる、ヤマブシタケ。
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ヌメリササタケ、ヌル味となるきのこで、美味いきのこではあるが、今日はパス。
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食べごろセンボンシメジ。
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色彩が美しいムラサキシメジ。
拙者は食べない。

午前中5時間、秋きのこ狩りを楽しむことができた。

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午後1時、ブナ、ミズナラ林を歩く。
キシメジが出ている。

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by yuyugaku-ueno | 2010-10-08 17:10 | きのこ研究
2010年 03月 16日

957 ホンシメジ・コウタケ・ハナイグチ狩りツアー

2010年10月自然遊悠学プログラム、秋のスケジュール
ホンシメジをめがけてアカマツ林トレッキング
~秋の味覚、ホンシメジ狩り~
~香りのコウタケ狩り、雑木林を歩く~
~カラマツ林でのハナイグチ狩り~

開催日  10月9日(土)~10日(日)~11日(月) 3日間 
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by yuyugaku-ueno | 2010-03-16 09:20 | きのこ教室
2008年 12月 24日

472 自然遊悠学10月のプログラム

2009年10月自然遊悠学プログラム秋のスケジュール
高嶺の華、国産マツタケ狩りに挑戦
~アカマツ尾根をトレッキングする、マツタケ狩り~
~自然遊悠学お勧めきのこ場で、マツタケを探そう~
開催日    10月3日(土)~4日(日)
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アカマツ自生地でのきのこ場がマツタケのポイントとなる。
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マツタケが手に入ると、嬉しさがこみ上げてくる。


2009年10月自然遊悠学プログラム秋のスケジュール
「味シメジ」の本丸、ホンシメジ狩り
~ホンシメジを求めて、アカマツ林トレッキング~
~2日目、ハナイグチ狩り。3日目、クリタケ狩り~
開催日    10月10日(土)~11日(日)~12日(月)
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味の王様、ホンシメジ。
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カラマツ林に自生している、ハナイグチ。


2009年10月自然遊悠学プログラム秋のスケジュール
シモフリシメジ狩り&ハナイグチ狩り
~アカマツ林でのシモフリシメジ狩り~
~カラマツ林でのハナイグチ狩り~
開催日   10月17日(土)・18日(日)
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カラマツ林に発生する、ハナイグチ。
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アカマツの尾根上に出る、シモフリシメジ。


2009年10月自然遊悠学プログラム秋のスケジュール
自然遊悠学、きのこ感謝祭
~マツタケ・ホンシメジ・マイタケを使用する大パーティー~
~遊悠学グッズプレゼント~
開催日   10月24日(土)~25日(日)
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きのこパーティーが開始された。
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遊悠学グッズがプレゼントされました。
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1日目のナメコ狩り。


2009年10月自然遊悠学プログラム秋のスケジュール
晩秋の天然ナメコ狩り
~きのこ狩りのラストを飾る、ナメコ採集~
~ブナ原生林でのナメコ狩り狩りトレッキング~
開催日   10月31日(土)
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天然ナメコ。
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ブナ林でナメコを採集する。

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by yuyugaku-ueno | 2008-12-24 21:25 | 岩魚サミット
2008年 10月 18日

384 ホンシメジ狩り&シモフリシメジ狩り

ラストのホンシメジ狩り
今日、今年最後のホンシメジ狩りに挑戦。
例年であれば、今の時期が旬であるホンシメジはすでに盛りを過ぎてしまい、本年度のホンシメジ、早めに発生してしまった結果による。
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晩秋きのこである、クリタケ。
アカマツ尾根入り口に出ていた。
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晩秋きのこ、ムキタケ。
これから旬を迎える。
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アカマツの混じるコナラ林が、ホンシメジのポイントだ。

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by yuyugaku-ueno | 2008-10-18 18:04 | きのこ研究
2008年 10月 16日

382 ホンシメジ挽歌

優良きのこの終焉
季節は一時の休みもなく動いている。
1週間前、同じきのこ場を歩いていると、汗が出た。
今日、早朝の温度は低く、ゴアテックスの雨具を着込んで山を歩いている。
山斜面入り口に、ムキタケが出始めている。
たった7日後ではあるけれど、晩秋きのこの発生で、確実に秋が深まっている事を知らせてくれた。
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朝の陽光がアカマツ尾根を照らす。
マツタケが好むアカマツだが、日照りのせいかマツタケ場にはきのこはなかった。
今年の秋、少雨のせいで、山は乾燥してしまい、肝心のマツタケはきのこシロの強いところだけ発生し、きのこの拡散はない。
マツタケはこの調子では、ほぼ終わりだ。
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ご来迎ではないが、東から出た太陽の光が稜線を突き出て、マツタケ尾根に照射する。
朝の風景はドラマチックである。

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by yuyugaku-ueno | 2008-10-16 15:05 | きのこ研究