植野稔の自然遊悠学 イワナだ! ヤマメだ! 山菜だ! きのこだ!!

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タグ:チチタケ狩り ( 10 ) タグの人気記事


2011年 07月 27日

1580 チタケ探し

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チタケ第一ポイントへ。
収獲ゼロ。
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チタケ第二ポイントへ。
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キイロチタケ1個。
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隠れチタケ1個。
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チタケ第三ポイントへ。
収獲なし。
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by yuyugaku-ueno | 2011-07-27 16:46 | チタケ戦争どまんなか
2011年 07月 17日

1560 チタケ(チチタケ)下見

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チタケ第一ポイント。
誰もいない雑木林。
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ツチカブリの仲間。
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ベニタケ。
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一尾根1個、チタケ初期に発生する、キイロチタケ。
チタケ盛期では見向きもしないが、今は貴重品だ。
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捨てられたペットボトル。
ゴミを捨てるな。

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チタケ第二ポイント。
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タマゴタケ1個だけ。

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チタケ第三ポイント。
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キイロチタケ1本。

午前中3尾根を歩く。
1尾根1個あるかないかのきわどいチタケ狩りなる。
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by yuyugaku-ueno | 2011-07-17 11:28 | チタケ戦争どまんなか
2011年 01月 29日

1367  夏きのこ狩り

2011年8月 自然遊悠学プログラム 夏のスケジュール

盛夏きのこ狩り
~真夏雑木林きのこトレッキング~
~コナラ林を歩きチチタケを狩る~
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今回のきのこ
チチタケ

■開催日 8月28日(日)
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by yuyugaku-ueno | 2011-01-29 20:46 | きのこ教室
2009年 07月 16日

677  植野稔チタケ商店開店準備その4

新ホームページ出来ました。
携帯でも見られます。
http://yuyugaku.com/
自然遊悠学教室スケジュール
お申し込み・お問い合わせ
他、現在追加中です。
再度のチタケ山へ
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下野中三依地区における早稲チタケ場を探索。
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イグチ1本発見。
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なかなか美味そうなイグチではあるけれど、私は食べたことはない。
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チタケにとって理想的な山斜面ながら、本日のチタケ殿下は不機嫌らしく、その姿を見ることはなかった。
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by yuyugaku-ueno | 2009-07-16 13:30 | きのこ研究
2008年 12月 22日

463 2009年8月自然遊悠学プログラム

2009年8月自然遊悠学プログラム夏のスケジュール
夏きのこ・チチタケ狩り
~下野名物、チタケを採る~
~コナラの雑木林トレッキングでチタケ狩り~
開催日    8月30日(日)
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チチタケ。
暑い最中に発生するきのこ。
下野ではチチタケのきのこをチタケと呼んで、生死を賭けたきのこドラマが展開される、夏きのこの代表である。
ピカイチの出汁が出るきのこだ。
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夏きのこゆえに、大量の水分がほしがるチタケ自生地だから、沢沿いを中心にトレッキングする。

自然遊悠学プログラムツアー内容詳細
夏きのこ・チチタケ狩り
~下野名物、チタケを採る~
~コナラの雑木林トレッキングでチタケ狩り~

■開催日    
8月30日(日)

■開催地
自然遊悠学フィールド

■料金
10000円
1日のガイド、現地移動費。
レジャー保険は各自ご加入ください。

■定員
2~4名

■宿泊
日帰り

■集合地
中三依温泉駅
浅草発、直通電車はありません。
マイカーの場合
東北道、西那須野塩原インター経由で、中三依温泉駅駐車場。

■集合時間
AM5:00
前泊者はご案内いたします。
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「獲物を狩る」この行為こそ、人間が本来持ちえた本能だ。
自然遊悠学でのテーマである、自然回帰がここに集約されている。

■食事
各自ご用意ください。

■終了時間
PM3:00

■装備
スパイク長靴、帽子、軍手、カゴ、新聞紙、ザック、飲料水。
スパイク長靴レンタル可。

■特典
自然遊悠学手作りチタケ濃縮出汁、味見ができます。

■申し込み・問い合わせ
電話     0288 79 7373
携帯     090 9018 3118

メール
お勧めサイト「植野稔へメールを送る」をクリック。

■備考
自然遊悠学チタケ場の個人入山はお断りいたします。
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チタケ採集後、自然遊悠学の家で、きのこ食味鑑定判断をする。
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by yuyugaku-ueno | 2008-12-22 10:00 | 岩魚サミット
2008年 08月 15日

291 黒チタケ料理で元気をつける

下野郷土料理、黒チタケのナス油炒めで元気回復
昨日、黒チタケのポイントを残しておいたので、今朝、早くチタケの回収に向かう。
きのこ狩りにおける、良品きのこの残留は、きのこプロとしては失格だ。
やむを得ない事情が我輩側にある、きのこタブーを補うための出発になった次第です。

尾根の窪、広い尾根周りなどの、やや開けた場所を好む黒チタケのシロは存在する。

この黒チタケ、チタケにおける豊作、凶作を占い上で、重要なバロメーターきのこになっている。
勿論、特定きのこを収穫するにあったって、他のきのこの発生も採取の良否と関係するきのこもあるが、チタケの場合、同類の黒チタケ自生地における、発生量を見計らって、当年のチタケ豊、凶をきのこプロならほぼ完璧の判断が可能なのだ。
だから、特定ポイントを好む黒チタケ収穫は、我輩のこれからスタートする、チタケ収穫スケジュールを決定されるから、黒チタケを我が手に収めなければ、すげてのチタケ収穫計画が狂ってしまう。

昨日、今日、なんとか黒チタケを手にすることができた。
但し、他人様に初チタケ山を許してしまった今年の教訓を次回のチタケ狩りの反省材料になった事実があり、きのこプロを自認する我輩の汚点になってしまった後悔はある。
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チタケ狩りにおける、殺伐とした我輩の精神を癒してくれる、花々の咲いている姿を見れば、心が自然と和むようである。

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by yuyugaku-ueno | 2008-08-15 16:33 | チタケ戦争どまんなか
2008年 08月 10日

286 チタケ納品&きのこ狩り

貧乏暇なし、今日もチタケ狩り
午前1時30分起床。
これからチタケのパック詰めをやる。
ややっこしいチタケだったので、梱包に手間取り、5時30分に終了。
果物を食べて、チタケ納品。
10時15分、自然遊悠学の家、到着。
早い昼食を済ませ、休む暇なく、きのこ場へ出かける。

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尾根にある雑木林。
一見、チタケ場のようだが、樹齢が若く、チタケはない。
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分水尾根を越えれば、コナラ、ブナの混じる雑木林になり、樹木とチタケの共生関係が成立し、チタケは出る林になる。

チタケとは、摩訶不思議な生き物で、樹の年齢、尾根も向き、落葉の有無、斜面角度、風向き、太陽の陽射し加減、降水量、当日の斜面地中温度、外気温、湿度、外敵菌類の有無、1年を通して季節の推移状態などの各種条件がベストマッチした場合、チタケは豊作になる。
チタケの当たり年になれば、樹種に関係なく、チタケ菌の繁殖行動拡大は、人間が考えrている、はるか高水準の位置にあるから、その生長振りに対して、驚きを隠せない。

おそらく、きのこ菌のなかで、気象条件にあってしまえば、すこぶるチタケ菌の勢いは止まらず、ピカイチだ。
「恐るべしチタケ菌」
我輩のきのこ採集に、大いに役立っている。
さて、今年のチタケで具合は如何なる結末を迎えるのか、とにかく雨がもっと降ってほしいと願うばかりだ。

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by yuyugaku-ueno | 2008-08-10 18:15 | チタケ戦争どまんなか
2008年 08月 02日

278 チタケの出荷&きのこ狩り

チタケを配達して、今日もチタケ狩り
きのこ狩りを趣味としている、サラリーマンにとって、毎日がきのこ狩りができる、小生のきのこ狩りを羨ましく思っている人は多いと思われる。
小生、夏から秋にかけて、毎日きのこ狩りに出かけている。
それこそ、雨天きのこ狩り、晴天きのこ狩り、この季節、きのこを求めて、どこかの山に入っている。
それは、きのこを生活の糧としているからだ。
一般の人たちが、何らかの仕事を得て、生活をしているのと同じく。小生はきのこ狩りが仕事なのである。
会社、あるいは自営で現金を得るに当たり、仕事の内容により、給料は支払われる。
きのこ狩りも同じで、市場で買ってくれるきのこを採集、それを現金に換えているのだ。
サラリーマンの悲喜交々は確かに存在する。
しかし、会社で現金を戴くには、それなりのノルマがある。
きのこ狩りも、そのひそのひの収穫計算があり、毎日毎日がプレッシャーのなかにある。
会社は組織で給料が支払われるのに対して、きのこプロは自然界と戦い、趣味としてきのこ狩りをやっている、きのこ趣味人との人対策が、きのこをいかに収穫できるか、その計画は複雑怪奇だ。
一度、計算が狂えば、その日の収入源はゼロとなる。
市場で並べられた、小生のきのこパックが、消費者にお買い上げてもらえるか、ほかのきのこプロとの商品価値と、当たり前に、比べられてしまう。
きのこを買う、消費者は、自分の好みで、予算に合わせながら、自由にきのこパックを買うことができる、自由競争が、きのこプロの最後の戦いになる。

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by yuyugaku-ueno | 2008-08-02 16:44 | チタケ戦争どまんなか
2008年 07月 30日

275 チタケ出荷&きのこ狩り

チタケの出荷を済ませ、今日のきのこ場へ
スズメバチに刺され、腕、顔、足が腫れあがってしまい、ハチ毒でなかなか眠れない。
特に右腕は、ハチを払いよけた反動で、かなり刺されてしまい、痛いようなかゆいような、気分も悪い。

なんとかチタケパック詰めを終了、仮眠をとったとあとで、宇都宮にチタケを搬入できた。

午後、今日もきのこ場へ、出かける。
昨日、時間切れとなった、きのこ場が今回のチタケ探しのポイントだ。

きのこカゴは空ながら、右腕が自由にならない。
ハチ毒はかなり効いたようで、腫れあがっている利き腕はパンパンに膨れ、痛い。
カゴの背負い感覚が鈍いのが心配ながら、今日は今日で、チタケの自分に課せられた、ノルマを達成しなければいけない。
きのこプロを自認する立てまい上、ハチ毒などに負けることは許されない。

余談ながら、ハチ毒を消してくれる、、オトギリソウ薬酒はないので、ひたすら我慢、自然治癒力に期待するしかない。

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by yuyugaku-ueno | 2008-07-30 17:09 | チタケ戦争どまんなか
2008年 07月 28日

273 今日のきのこ狩り

きのこはどこにいるのか?
4時起床のつもりが、起きたのは5時。
今日はチタケの初集荷だ。
梱包容器にチタケをパック、宇都宮に配達する。

11時帰宅。
玄米おにぎりに、カレーをかけて、食べる。

今日のきのこ場へ、11時45分に着く。

昨年、油断していたので、本命チタケ場を荒らされてしまい、今年はその反省もあって、時間のあり限り、チタケ集めに精を出すことにした。
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今日のきのこ場。
本命きのこ、チタケの出そうな、雑木林がフィールドとした。
雑木林に、コナラ、、ブナ、クヌギ、、アカマツ、ミズナラなどの樹木の繁る森が狙い筋だ。

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by yuyugaku-ueno | 2008-07-28 17:39 | チタケ戦争どまんなか