タグ:タラの芽摘み ( 3 ) タグの人気記事


2012年 05月 08日

1920 タラの芽摘み

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タラの芽の注文があり、早々に山へ登る。
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沢から尾根に取り付く。
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自作フック棒を使い、タラノキを曲げて収獲する。
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満足そうな遠山氏。
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食べごろタラの芽。
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休憩中、次のタラの芽ルートを考える。
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斜面を下降する。
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名水で一服。
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コゴミ。
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下山。
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2キロの収獲。

 本日、遠山氏と同行タラの芽ロードを歩く。かれこれ10年間、連休明けに入山、予定していたタラの芽を収穫できた。
 
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by yuyugaku-ueno | 2012-05-08 16:15 | 下野・会津だより
2010年 05月 13日

1045 高山植物観察

野生ランが微笑む
5月13日 天気 晴れ 強風が吹く一日
絶滅危惧種、クマガイソウ自生地へ。
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現在、幻の高山植物といわれている、ラン科の植物群がある。
かつて、ランを求めて、高山帯を彷徨したことがある。
なかでも拙者のお気に入り、アツモリソウ属がある。
その花を求めて北海道へ、しばし旅たち、イワナ釣りと同格扱いであった。
今日、遠山氏と同行、アツモリソウ属である、クマガイソウ観察に出かけ、怪しげに微笑む、クマガイソウを見ることができた。
一般のクマガイソウの場合、北海道から九州まで分布、主に低地に自生地があることになっている。
これから観察する本日のクマガイソウ、標高1000メートルをゆうに超える高地に自生する珍しい花々である。
勿論、低地自生地でのクマガイソウはたびたび見ているが、高標高での本種では色彩が鮮やかのような気がしてならない。
現地まで2時間以上、獣道を辿る、遠地自生地クマガイソウだからか?
野生ラン研究における第一人者、橋本保氏によると、高山帯に自生するクマガイソウをタイワンクマガイソウと呼んで、別種扱いあるいは変種になっている。
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遠山氏、先頭に立ち、今日も頑張って歩いている。
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獣道とて、歩く際、邪魔となる倒木に出会えば、切り倒す。
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いよいよ新緑になった原始林、直登したりトラバースしたり、最短ルートを歩く。
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イヌブナ主体の森を登る。
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シロヤシオ、アカヤシオ、両種が同時に見られたラッキーなトレッキングとなる。

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by yuyugaku-ueno | 2010-05-13 20:45 | 登山
2009年 05月 01日

594 下野の山菜

期待の山菜シーズン到来
朝晩は5度前後の気温だが日中は15度に上昇する、このところの下野北部の気候になった。
その影響もあって、山菜の芽吹きは順調のようだ。
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セリ、湿地を好んで自生する。
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丁度摘みごろのヨモギ。
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ワサビは日照り状態である。

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by yuyugaku-ueno | 2009-05-01 17:08 | 山菜教室