植野稔の自然遊悠学 イワナだ! ヤマメだ! 山菜だ! きのこだ!!

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タグ:スノーシュートレッキング ( 12 ) タグの人気記事


2009年 02月 28日

536 スノーシュートレッキング

男鹿川ウオッチングでイワナを見る
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朝の陽光が雑木林に差し込む感動の風景が待ち受けていた。
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雪が載り、こうべが垂れ下がったススキ。
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ニホンザルの集団が男鹿川を移動中。
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男鹿川支流を遡ると、期待のイワナが定位している。

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by yuyugaku-ueno | 2009-02-28 17:57 | 登山
2009年 02月 26日

534 スノーシューでブナ観察

男鹿川スノーシュートレッキング
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目印の営林署看板地点からスノーシューを開始する。
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男鹿川支流沿いの林道をスノーシューしながら、渓流ウオッチングする。
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氷柱がいまどきの風景を演出している。
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渓流付近雪面をスノーシュートレッキング。

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by yuyugaku-ueno | 2009-02-26 17:10 | 登山
2009年 02月 15日

523 スノーシューでモミ純林へ

モミの森スノーシュートレッキング
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上三依で男鹿川に注ぐ楢入沢。
雪シロが入っている。
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春を告げるネコヤナギの穂が膨らんでいた。
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林道をスノーシュートレッキング。
所々地肌が露出していて、快適とはいかない。

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by yuyugaku-ueno | 2009-02-15 15:41 | 登山
2009年 02月 08日

516 男鹿川、冬の渓流ウオッチング

スノーシューで渓谷探訪
小雪舞う、大風吹く寒い日曜日だ。
昨日の客人とのスノーシュートレッキング、凍りついた雪面尾根の急登にてこずったので、今日は雪の積もった車道を主に歩くことにした。
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芹沢集落の駐車場にマイカーを置いて、芹沢渓谷をスノーシュートレッキングする。
最初のゴルジュ入り口の廊下。
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男鹿川では珍しい渓谷美を展開させる、芹沢渓谷。
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ヤマメ止め滝と呼ばれているゴルジュ終点の滝。
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ゴルジュ上部のS字廊下。

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by yuyugaku-ueno | 2009-02-08 16:58 | 登山
2009年 02月 07日

515 スノーシュートレッキング

太郎岳展望台へ
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イワナウオッチングしながらスノーシュートレッキングする。
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イワナのいる淵。
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霜の降りた渓流沿いの道。
春近しの様相である。
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樹皮にまとわりつく、地衣類。

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by yuyugaku-ueno | 2009-02-07 19:13
2009年 02月 05日

513 男鹿川の滝

スノーシューで下記を見に行く
確かに立春は過ぎたが、例年の2月上旬といえば、氷点下5度程度の気温が記録されても当たり前だ。
それに2月にはいって、ほとんど雪が降らない晴天が続いている。
このところの暖かさで、我輩の貧乏生活は暖房費不要で間に合うゆえ、非常に助かっている。
しかし、2月といえば雪が降る積雪期でなければいけない。
今のところ、天気情報によれば、雪は降ることなく、暖かい陽気になる見込みだ。
先ほど申し上げたとおり、暖かい日和は歓迎したいが、山の幸収穫を糧とする我輩にとって、2月は寒く、大量の雪を期待したい。
それは豊かな積雪が、山菜、渓魚、きのこを育み、山の森が大量の貯水を蓄えてくれるからである。
「雪は山の幸を育てる」これが我輩流の自然観である。
また、雪水は山に自生している植物群をも守る、大切な冬の風物詩なのである。
2月5日現在、季節は30~40日程度、先行している気がする。
この状態が続けば、自然遊悠学プログラムツアーを大幅に修正しなければいけない事態になるかもしれない。

昨日同様、今日も快晴である。
「晴れたらアウトドア」の自然遊悠学精神にしたがって、男鹿川に懸かる、滝見物に出発する。
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雪の積もった林道の斜面に、カモシカが移動した足跡があった。
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イワナの遡上を阻止する、魚止めの滝。
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イワナ解禁のポイントに最適な魚止めの滝の淵。

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by yuyugaku-ueno | 2009-02-05 16:56 | 登山
2009年 02月 04日

512 男鹿スノーシュートレッキング

スノーシューでブナ観察
雲ひとつない快晴のなか、気がかりだったブナ林へスノーシューでトレッキングすることにした。
林道から沢へ、更にコナラ帯、尾根を抜ければ稜線に出て、ブナとの再会を果たしたい。
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昨夜の降雪で新雪が積もり、アニマルトラッキングができる楽しみがある、スノーシュートレッキングになる。
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沢を遡るスノーシュートレッキングは上級者にしかできない。
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滝が出てきたが、我輩のスノーシューテクニックで難関を突破する。

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by yuyugaku-ueno | 2009-02-04 17:05 | 登山
2009年 01月 25日

503 男鹿川支流入山沢スノーーシュー

渓流スノーシュートレッキング
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入山沢林道をトレッキングしながら、渓流ウオッチング。
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淵の底に魚影を確認できた。
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前夜の急冷で雪面は凍りつき、スノーシューは沈むことなく、快適にトレッキングできる条件が整った。

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by yuyugaku-ueno | 2009-01-25 16:48 | 自然遊悠学レポート
2009年 01月 21日

498 ブナの山旅

スノーシューでブナ観察トレッキング
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スギ林を抜け、コナラの繁る急斜面尾根を登る。
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主幹はすでに枯れてしまったが、古木更新している、クリの老木。
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直登3時間、ブナ林に到着。

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by yuyugaku-ueno | 2009-01-21 17:29 | 登山
2009年 01月 20日

497 スノーシュートレッキング

スノーシューでモミ純林へ
昨日からの雪は止んだ。
スノーシューを持って野外に出かける。
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雪を抱いた男鹿川本流、なかなかの雪風景になっている。
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モミ純林。
やや湿地を好む樹木であるから、渓畔林を飾る。
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男鹿川支流の沢をトレッキングする。
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小刻みに割れ目を樹肌に示している、モミ。

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by yuyugaku-ueno | 2009-01-20 15:57 | 登山