植野稔の自然遊悠学 イワナだ! ヤマメだ! 山菜だ! きのこだ!!

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タグ:シシタケ狩り ( 14 ) タグの人気記事


2011年 10月 17日

1688 きのこ狩り

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雑木林に発生するハナビラニカワダケ。
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シシタケポイントを歩く。
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雑木斜面にきのこなし。
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マツタケポイントへ。
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まつたけ? 
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岩場をトラバース。
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秋リンドウ。
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マツタケ尾根を下降。
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ガマズミの実。
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マツタケピンポイントを探す。
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巨大アカマツ。
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ブナ尾根の帰路。

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ランチタイムは三依の食道、やすらぎ。
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天ぷらそば。
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本ワサビで食べる。
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by yuyugaku-ueno | 2011-10-17 17:45 | きのこ研究
2011年 10月 15日

1685 きのこ狩り

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昨年、60センチのシシタケゲットした山を歩く。
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昨年に出たシシタケポイントではあるが、今秋はまだ発生していない。
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シシタケには欠かせないホウノキ。

雨の中、友人ときのこを探す。
だが、いつもの場所にきのこはない。
今年は菌根菌のでは悪く、せっかく遠征のきのこ狩りにもかかわらず、その姿は確認できない。
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by yuyugaku-ueno | 2011-10-15 16:22 | きのこ研究
2011年 10月 10日

1678 きのこ狩り

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ハンノキに寄生するヌメリスギタケモドキ。
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ニホンジカのヌタ場。
ここで泥まみれになり、ダニを落とす。
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マツタケ場、着。
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マツタケはないがクマ糞はいっぱいある。
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帰路に見つけたナラタケ。
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枯れ立ち木のヌメリスギタケモドキ。

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午後から雑木山へ。
キツネの巣穴。
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シシタケポイント。
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シシタケ発見。
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山斜面を獣道を使いトラバース。
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マツタケの出る尾根。
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往路の尾根。
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帰路、岩アカマツ尾根を下降。
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岩尾根のアカマツ。
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岩上のケヤキ。
1年に1度見ている木、主幹、主根、同じ大きさだ。
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by yuyugaku-ueno | 2011-10-10 17:28 | きのこ研究
2011年 10月 01日

1667 シシタケ狩り

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シシタケの発生斜面。
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シシタケノシロ。
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合計8キロ、納得の収獲でした。
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by yuyugaku-ueno | 2011-10-01 17:16 | きのこ研究
2010年 10月 24日

1248 きのこ狩り

今日から週末まで、秋きのこのおさらいきのこ狩りだ。
採られたり採ったり、紆余曲折した今年の秋きのこ場における、更なるシロ確保に向けて、慎重にインプットしたい。
最初に、5回行ったシシタケ狩りである。
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シシタケ場への入り口、ここはマツタケポイント。
合計3本、断崖のマツタケ探しの現場。
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岩壁を好んで自生する、オノオレカンバ。
岩にしがみついて数百年の間、必死で生きているのに感動してしまう。
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オノオレカンバに負けないで頑張る、ミズナラ。
岩をまたいで必死に根を張り生きている。
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マツタケをあきらめ雑木林へ。
ここはクマさんの餌場、クリ、コナラの枝があちこちに落ちている。
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マイタケの出るミズナラ、今はナラタケ菌が繁殖中だ。
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ミズナラ巨木帯、マイタケ殿の出番はない。
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大当たりナラタケ。
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クリタケ、このきのこも大当たりだ。
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5回目のシシタケ探し、執念で見つける。

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by yuyugaku-ueno | 2010-10-24 18:22 | きのこ研究
2010年 10月 22日

1245 きのこ狩り

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シシタケポイント目掛けてきのこトレッキング開始。
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ジグザグ歩行を2時間、シシタケを見つける。
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チチタケ1本、今年の猛暑を象徴している。
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どの山へいってもナラタケは出ている。
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壊れやすいきのこ、カノシタ。
湯がけば意外としっかりするから、壊さないように持ち帰る。
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クリタケは只今豊産中だ。
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群馬、埼玉、茨城で珍重するきのこ、ウラベニホテイシメジ。
きのこ直売所における、クサウラベニタケと混同して販売するから要注意きのこながら、写真のきのこは傘に手指紋がある。
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ムキタケ、鍋にいれで使用する。

午前中のきのこ狩り終了。

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午後から、15年ぶりでかつての山へ向かう。
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マツタケポイント。
きのこはまったくない。
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横一線に並んで発生するホンシメジのシロ。
いくのが遅かったらしく、もぬけの殻状態、がっかりする。
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山頂下で休憩する。
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帰路コースで見つけた、ヌメリササタケ。
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ラストチャンスでホンシメジ発見。
斜め下にホンシメジシロはあって、大小10株ぐらい出ていたが、収獲できたのは1株だけ。
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by yuyugaku-ueno | 2010-10-22 17:18 | きのこ研究
2010年 10月 20日

1241 きのこ狩り

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自然遊悠学の家から約100キロ、遠出のきのこ狩りをやる。
シシタケを見たいという要望があり、それを実現するためでかける。
雑木林は手入れなく荒れている。
しかし、この場所は拙者のシロだから辛抱強くきのこを探す。
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南西斜面だからきのこは発生しやすい条件が整っている。
ここに多いカノシタ。
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クリタケ、今年のあたりきのこ。
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横一線に並ぶ、ホンシメジシロ。
今年も拙者を待っててくれた。
しかし、出遅れたので、大きくなりすぎている。
食べてはこのぐらいのが食べごろだ。
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同行者、満足している。
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シシタケ発見。

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by yuyugaku-ueno | 2010-10-20 15:54 | きのこ研究
2010年 10月 14日

1232 きのこ狩り

テレビ放映
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BSフジ
放送日 10月15日 19:30~19:55

再放送1 10月16日 09:00~09:25
再放送2 10月22日 19:30~19:55
再放送3 10月23日 09:00~09:25

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シシタケ3回目のパトロールをやる。
1年前はゼロ。
2年前に採集したシシタケポイントにきのこは発生していた。
シシタケ第二ポイントへ。
いつものシロにきのこはない。
3箇所、丁寧に探索、けれどもきのこは出ていない。
あきらめかけたそのとき、いつものシシタケポイントから50メートル上部にきのこが発生していた。
うっかりすると場所換えするのだが、なんとなく上部斜面が気になり、案の定、シシタケは出ていた。
シシタケ第一ポイント、第二ポイント、いずれもシロを守れた。

シシタケ採集中、下から2名のきのこ狩りの人がやってくる。
あわてて残りのシシタケを確保、現場を見られることなく終わる
今回、山の神様が味方してくれたようだ。
タッチの差がシシタケを守り、幸運を呼んだ。
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帰路コースをクリタケシロのある山道を歩く。
そこには成長中のクリタケを発見する。

午前中の3時間、単独できのこ狩りを実施。
9時に友人がやってくるから、それに間に合うように帰る。

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9時から雑木林をきのこトレッキング。
ヌメリササタケ発見。
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早稲ムキタケ。
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クマ糞、毎回見る。
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肉厚クリフウセンタケ。
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遅れていたナラタケは急ピッチで発生中だ。
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立ち木を枯らすナラタケ。
林業関係者にとって、厄介者ではあるが、きのこ狩では絶好の狙い目となる。
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きのこ狩りラストにはムカゴだ。
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by yuyugaku-ueno | 2010-10-14 16:06 | きのこ研究
2010年 10月 11日

1228 きのこ狩り

3回目のホンシメジパトロールをやる。
前回の見残しシメジ場を探索する。
3連休最終日、この日をきのこ狩りとしている人4名、体育の日にふさわしいきのこ日和で山は迎えてくれる。
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シメジ最下部点に発生したセンボンシメジ。
先輩からのシロ受け継ぎでない場所だから、嬉しさはひとしおだ。
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アカマツと共生しているクロカワ。
シメジの発生するポイントと共通している。
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ブナ帯、コナラ林に発生するショウゲンジ。
ホンシメジ収獲が少ないから、今日はきのこ狩りの対象とする。
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きのこ狩り本命きのこ、ホンシメジを見つける。
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精進料理に欠かせない、シシタケ。
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by yuyugaku-ueno | 2010-10-11 15:04 | きのこ研究
2010年 10月 09日

1225 きのこ狩り

「このシロを譲る」
先輩からこう告げられ、マツタケ、ホンシメジのシロを受け継いで5年余、拙者なりにシロを守ってきた。
今年、予想外の猛暑で、過去のきのこデータが役にたたない。
おかげでマツタケは他人様に横取りされた。
せめてホンシメジだけはシロを守りたい。
雨中となった、2日連続のホンシメジ狩りだ。
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新たに拙者なりの努力で、シシタケシロを発見する。
昨年はゼロ。
今年は予定していた場所に出ていた。
シシタケシロはこれからも死守する。
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ナベタケ、木の葉カブリ、ベコ、ウシビタイなどの愛称で親しまれている、クロカワ。
ほろ苦いものの、きのこ通に喜ばれている。
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センボンシメジ、ホンシメジ同様、きのこ料理に欠かせない万能きのこだ。
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横に並ぶホンシメジのシロ。

今日もホンシメジを発見、先輩のシロを守れた。
サクラシメジ、クリフウセンタケ、ヌメリササタケ、ショウゲンジ、いつもなら採集するきのこだが、今日は狙っていたきのこだけをゲットする。
3連休初日、合計10名ぐらいの人がいた。
シロを守るため、単独行だ。
「オーイ」「チャリンチャリン」きのこ狩りの人に会いたくないから、想定していたきのこコースを巡行できず、変則的なホンシメジ狩りとなる。
下降すれば、下から追い上げられ、トラバースすれば、稜線に人声がする。
その度に耳を澄ます。
また近くにやってきたら、木陰に隠れる。
シロ守りはそれなりに厄介だ。
これをやらなければ、先輩からのシロはあっさり他人へ移行する。
最優良きのこを他人が採集すれば、来年は必ず同一きのこポイントへやってくる。
きのこアジを与えてしまえば、きのこシロはこれで終り。
きのこ場における、「きのこなし」この状態を継続することができる人が、きのこプロなのである。
シロはこうして、守り守られている。
きのこプロの妥協は一切許されない。
最優秀きのこが新たに入ったとき、そのきのこシロを守った人が、何らかの事情でこられないときだけ事実として起こる。
事情の大半は死だけだ。
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by yuyugaku-ueno | 2010-10-09 13:33 | きのこ研究