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2012年 05月 13日

1925 渓流巡行

 イワナ釣りを趣味としている釣り人がやってきた。かれこれ5年程度、自然遊悠学イワナ釣り教室リピーター、今日、ボランテアでガイドすることにした。
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イワナ第一ポイント魚止滝を探る。
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イワナは中型。
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居つきのイワナ。
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イワナ第二ポイント。
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魚止滝。
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居つきイワナ。
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イワナ第三ポイント。
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居つきイワナ。
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イワナ第四ポイント。
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居つきイワナ。
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魚止滝。
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居つきイワナ、ラストに良型が出た。
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アタリのあったイワナはすべてリリース。

 本日は日曜日、サンデーアングラーたちを横目に、その隙間に入ってイワナを釣ることができた。期待の渓流は釣り人ラッシュ、さほど良くない渓流に人影なし。浮き沈みのあるイワナ物語を実感できた。
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by yuyugaku-ueno | 2012-05-13 19:14 | 渓流釣行記
2012年 04月 21日

1906 山釣り教室

早春のフライフィッシング
2012年4月21日(土)AM05:30~PM16:00実施
場所 自然遊悠学フィールド

■概要
早春の渓流に入り、天然イワナをフライフィッシングで挑戦、雪シロの最中にもかかわらず、良型居つきイワナを釣ることができました。
渓流に自生するブナを観察、山の豊かさを体験する。

■今回のツアーポイント
早春のイワナ釣り。
雪シロの入った早期渓流でフライフィッシングによる天然イワナを釣る。

ブナの森を観察。
ブナをさわり森の役目を考える。
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天然ブナの森、今年もそこにあった。
渓流に棲んでいる生き物を知る。
野鳥、花、チョウを観察する。

■実施スケジュール
2012年4月21日(土) 天気 晴れのち曇り
05:30 自然遊悠学の家、集合。
05:40 イワナ場へ出発。
06:35 イワナ第一ポイント、着。
雪シロと濁りで釣行断念。
シジュウカラ、エナガ、ミソサザイ、カワガラスをみる。
06:40 イワナ第二ポイントへ、移動。
07:10 釣行開始。
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洗練されたフライフィッシングの釣り具。
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雪シロの入った渓流を釣る。
08:20 雪シロのなかを釣る。
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フライに反応なし。
08:30 釣行断念。イワナ第三ポイントへ。
08:50 フライフィッシング開始。
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雪シロの少ない渓流を釣る。
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沈めたフライに食いついたイワナ。
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イワナ越冬ポイントを攻める。
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イワナヒット。
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待ち望んだ居つきイワナを釣る。
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アズマイチゲ。
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落ち込みを狙う。
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ショウジョウバカマ。
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平瀬を釣る。
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ミヤマエンレンソウ。
12:00 昼ごはん。
越冬したチョウ、ルリタテハ、ヒョウモンチョウみる。
野党、アカゲラ鳴き声聞く。ヤマガラ飛来。
13:30 イワナ釣り終了、下山。
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午後から雪シロがはいって、アタリはなくなる。
この落ち込みで今日の釣行は終わる。
15:10 自然遊悠学の家、着。
15:20 反省会。
源流のキャンプイワナ釣行に耐える、装備アドバイス。
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イワナ釣行お疲れ様でした。
渓水温5度、胴長靴着用となりました
16:00 山釣り教室終了。解散。
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by yuyugaku-ueno | 2012-04-21 16:58 | 自然遊悠学レポート
2012年 04月 16日

1901 山釣り教室

早春の山釣り教室
2012年4月16日(月)AM05:30~PM17:00実施
場所 自然遊悠学フィールド

■概要
早春の渓流トレッキングしながら天然イワナを釣りながら、自然林探訪、渓谷遡行技術を体験しました。

■今回のツアーポイント
天然イワナを釣る。
早春のイワナ釣りポイントを学びながら、野生イワナを釣る。自然林観察
ブナ、イヌブナ、カツラ、トチ、サワグルミ、カエデ、ツガなどの樹木を確認、その森林役目を勉強する。
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天然イワナ。

遡行技術
滝、堰堤などの安全遡行ルートを学ぶ。

■実施スケジュール
2012年4月16日(月) 天気 曇り
05:30 自然遊悠学の家、集合。
05:40 イワナ場へ。
06:30 山道を歩く。
07:10 朝食。
07:45 イワナ釣り開始。
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自然林内でのイワナ釣り。
08:10 原始林観察。
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ブナ、イヌブナ、トチ、サワグりミ、モミなどが茂る森。
09:40 渓流遡行技術を実施訓練。
11:20 イワナ第一ポイントの釣り終わる。
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深い淵の底まで見える研ぎ澄まされた渓流。
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森の豊かさを体験しながらのイワナ釣り。
12:00 昼飯。
12:20 イワナ第二ポイントへ。
12:30 イワナ釣り開始。
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良型イワナ。
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イワナ第二ポイント、早期イワナ釣りでは堰堤淵が狙い目だ。
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堰堤淵底から浮上するイワナ。
14:30 イワナ釣り終了、下山。
16;00 自然遊悠学の家、着。反省会。
17:00 解散。
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イワナ釣行におけるイワナはすべてもとの場所へリリースする。
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by yuyugaku-ueno | 2012-04-16 18:06 | 自然遊悠学レポート
2012年 03月 27日

1863 2012年山釣り教室

2012年自然遊悠学山釣り教室プログラム
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魚止から魚どまりへ山中キャンプ釣行
~焚き火を囲みながら岩魚談義~
~イワナの生態研究を知る~
~魚どまりを越え、山上登山、イワナ渓を眺める~
■開催日 5月18日(金)19日(土)20日(日)の3日間。
■開催地 自然遊悠学フィールド
■料金 30000円
■定員 2名
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■宿泊 キャンプ釣行
■集合場所 中三依温泉駅駐車場
マイカー利用
東北自動車道、西那須野塩原インター経由、中三依温泉駅へ。
■集合時間 AM6:00
■現地送迎 自然遊悠学車
現地までの交通費、参加者均等割りとします。
■食事 現地調達キャンプ料理。
米、味噌、調味料は遊悠学が用意いたします。
嗜好品は各自ご用意ください。
■終了期間 20日PM15:00。
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■服装
帽子、タオル、長袖シャツ、長ズボン、手袋。
足回り
渓流シューズ。
■装備
ザック、雨具、新聞紙、飲料水、朝昼弁当。
■釣り具
竿、仕掛け、餌、餌箱、掬い網。
■申し込み&問い合わせ
電話 0288 79 7373
携帯 090 9018 3118
メール 「植野稔へメールを送る」クリック
■備考
共同装備各自負担があります。
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by yuyugaku-ueno | 2012-03-27 12:38 | 山釣り教室
2011年 09月 14日

1644 源流のイワナ釣り

■実施スケジュール
2011年9月12日(月) 天気 晴れ

06:00 朝食
07:00 イワナ場へ。
08:00 2日目の釣り開始。
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朝の陽光が釣り場を照らす。
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ヤマメ止め淵を探る。
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ドバミミズを食ったヤマメ。
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トチの実が秋を告げる。
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これからイワナ一色となる。
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巨木があるからこそ、イワナは棲息できる。
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源流部に着く。
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細身のイワナ。
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ダイモンジソウ。
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側壁が立ってくれば魚止め滝は近い。
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魚止の滝。
14:30 下山。
16:00 駐車場、着。
17:00 自然遊悠学の家、着。
18:00夕食を食べながらイワナ談義。
21:00 就寝。

2011年9月13日(火) 天気 曇り時々晴れ
04:00 出発。
05:15 イワナ場、着。朝食。
05:45 出発。
08:00 釣り場、着。釣行開始。
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山道からイワナの棲む山を望む。
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巨岩のゴーロ。
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側壁が立ってくる。
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巨岩帯。
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ゴーロ滝。
イワナ釣りはここで終了。
12:10 昼食。
12:30 下山。
16:00 駐車場、着。
17:30 自然遊悠学の家、着。反省会。

1 イワナ釣りツアーで釣ったヤマメ、イワナはすべて再放流しました。
2 リピーターの北さんお疲れ様でした。

18:00 ツアー全日程終了。
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by yuyugaku-ueno | 2011-09-14 05:13 | 自然遊悠学レポート
2011年 06月 15日

1517 イワナ釣り

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山道を歩き尾根下降、獣道を辿りイワナ渓へ。
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河原で川虫を探す。
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イワナ餌となる鬼チョロ。
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イワナポイント。
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居つきイワナ。
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落ち込みを狙う。
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イワナは良型。
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イワナ顔、男らしい。

3時間しかない釣りタイム、イワナ渓中流を釣る。
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by yuyugaku-ueno | 2011-06-15 17:27 | 渓流釣行記
2011年 06月 14日

1516 岩魚賛歌

 私の好んで入渓するイワナ渓がある。
 2~3年に1度、さほど年数をあけることはしない。
 イワナ遍歴50年だから、およそ20回、同じ山行きをやった。
 回数の多さは、季節ごとの山が面白いからだ。
 「残雪をついて山菜摘み」
 「雪シロ終わるイワナ釣り」
 「黄色に彩るきのこ狩り」
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「ブナあってのイワナ釣り」といっても過言ではない、ブナ森はイワナは勿論、樹下の山菜、倒木発生きのこ。森を歩く楽しさがここにある。
 森の豊かさが山の幸を育み、渓詣ででの四季を受感でき、毎回、山中闊歩、気ままな渓歩きは退屈しない原始林探索を約束してくれる。
 今日は如何なる自然を垣間見せてくれるのか、期待しながら山を歩く。
 同行者は北さんだ。
 北さん、今年で4年目の付き合いとなる。漁協養殖放流イワナ釣りに嫌気、疑問を感じ、自然遊悠学イワナ釣り教室リ入門ピーターとなる。
 イワナに一投、二投、この繰り返しを明るくなってから夕方まで、投餌を繰り返し、飽きることなくイワナ釣りに熱中する。まるで我が青春イワナ時代と同じ、岩魚熱を続行できる北さん未完岩魚人である。
 「月1回、行けるか行けないか、釣行できたらとことんやる」北さんの岩魚情熱ときたら、一度、「自由に釣ってこい」といったら夜まで釣りをやって夜半に帰ってくる始末となり、私の心配は募るばかりだ。その意気込み、釣りに対する姿勢は立派、その中で「イワナキープなし」イワナ殺生をやらない優しさの持ち主、弟子をとらぬ植野流岩魚人間育成配下候補の一人に加えて良さそう。そして、一人前イワナ釣り師誕生と相成ることを願望している。

イワナ釣行計画
 ブナ森でのビバーク、フライシート設営後、試し釣り、焚き火。
 翌日は奥山イワナ釣り。
 北さん釣欲を満たすため、とことんイワナ釣り三昧の2日間とする、師匠格からの思いやりを約束する。

1日目 明るい曇り、生暖かい風が気になる

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ゼンマイ、マイタケ、稼ぎかしらとなる山のもの採集を終えて10年、年毎に山道は荒れ放題、かすかにあるイワナ道を歩く。
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ブナ樹下テン場。
ここにねぐらを構えれば、「源流行」の片道切符を山神様から与えてもらえる。

 今回のイワナ釣行、テント無しだ。
 雨除けフライ下で寝る、テストビバークを試みる。

 とりあえずお茶タイム、愛用品30年ぐらい前にかったEPIガスに点火、するとガスボンベ、本体接続部付近から引火、燃え上がる。接着面ゴム劣化が古くなりガスが漏れ出したようだ。私も山道具はすでに期限切れ多数、耐用年数をすでに越えてしまい、骨董品扱いに落胆する。予備装備、北さん持参ガス器具で難を逃れ、温かいお茶で一服、ブナ森で身体を癒す。

沢釣り
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 まず釣りやすい沢イワナを狙う。
 しかし、イワナ定位場所に魚はいない。すでに数日前、イワナ釣行者がここにやってきて、イワナを持ち去ってしまったことが、イワナポイントから魚影なし現象を我がパーティーに暗示教えてくれる。
 魚止めまで釣行し北ロッドには2回しかイワナしぼりはない。
 「雪シロだ」
 本流に注ぐ支流ながら、斜面残雪、スノーブリッジの存在が4月5月天候不順、寒波居座り名残りを示している。例年なら雪解けは終り、イワナシーズンを開示してくれる、ヤマフジ開花とて、裏切られている不順天候始末に面食らってしまう。

 テントなしに加えたスパイク地下足袋着用釣行テストに対して、ジーンと冷水からの寒さが身体に応える想定外雪渓雪シロには戸惑うばかりだ。

本流へ

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 降雪が大量にあったようで、いつもより落ち込み淵は深くえぐられ、雪シロのすごさが深い淵存在から明らかになっている。確かにイワナポイントは多いものの、その分イワナ定位が求めやすく、それがイワナ釣り人に味方し釣りやすく、北ロッドの曲がり具合はさほどよくない。

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6月としては珍しい下部本流スノーブリッジ。
下通過あるいは上部通過か、迷いやすいスノーブリッジ対処法。
長さは20メートル余、なかほどで雪渓穴あきがあり光漏れを確認できる。
ここは私の雪渓通過良否勘を信じ、長い雪渓トンネルを潜り抜ける。
北さんには「音を出すことない静かなる歩き」「雪トンネル側壁浮き岩落としせぬこと」
不用意な刺激あるいは音共鳴による雪渓崩落がままあり、これまで度重なる雪渓落下死亡事故起因をおこさないように注意し、私の後ろ間隔をあけることなく歩くように指示する。

 
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渓流王イワナ。
面構え良い雄イワナだ。

事件起こる

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上写真。
スノーブリッジ前を釣る北さん。
下写真。
釣り終えたら雪渓崩落、地響きが起こり流水は止まり、それから一気に渓水放出、濁流となる。
 
 自然遊悠学一行2名、強運があり山神様ご支援のもと、山墓標碑をここに刻むことなく事なきを得る。無神論者ながら、密かに山神様信仰だけはその存在を認めているご利益があったかもしれない。
 「ビビッタ」と北さん、いささか青ざめ顔であった。私も長いこと渓流歩きをやっているなかで、、目の前にある雪渓落下は初体験、改めて自然現象想定外事故回避ができた。
いずれにしても経験から不安定スノーブリッジ高巻を決めていた判断の正しさに、まんざらでもない心境になった。雪渓はすでになく我々は崩落塊雪をホールドスタンスにして上部へ抜ける。
 
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命は助かり、今度は山ウドのプレゼント。
まるで天と地、なんともいえない。





 







 

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by yuyugaku-ueno | 2011-06-14 15:58 | 自然遊悠学レポート
2011年 06月 06日

1508 秘蔵のイワナ渓

あの岩魚に逢いたい。
数年に一度、イワナ渓を訪れることに決めている。
今日はその約束の日だ。
イワナは元気に育っているのか?
他人様にいじめられていないのか?
尾根を越え、沢を下り、更に本流を遡行する。
額にうっすら汗をかく。
歩行3時間、休み無しだ。
岩魚熱がある限り、苦労はいとわない。
かえってファイットがこみ上げる。
岩魚に逢えれば、滝、ゴルジュ、、廊下、峡谷遡行とて朝飯前にこなす。
初イワナとの出会い以来、イワナ遍歴50年の歳月が過ぎている。

イワナ渓に着く。

川虫採集。

愛竿をつなぐ。

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イワナ渓の朝。
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1投目のイワナ。
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型が良いイワナ。
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曲げるイワナ。
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例えようもないイワナ。
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腹の膨れたイワナ。
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貫禄があるイワナ。
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朱点が美しいイワナ。
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ほっそりイワナ。
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魚形が見事なイワナ。
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雄イワナ。
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こいつだ。
イワナはしたたかに生きていた。
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魚止め淵イワナ。

今年も秘蔵渓イワナはいた。
魚影、イワナ型、共に申し分ない。
永久にイワナ渓として温存したいものだ。

本日、心安らかとなり、安心して帰路につく。
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by yuyugaku-ueno | 2011-06-06 18:14 | 渓流釣行記
2011年 06月 05日

1507 源流のイワナ釣り

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今日の釣行開始地点。
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1投目、イワナ出る。
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イワナポイントが連続する。
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良型イワナを引き寄せる。
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イワナ淵。
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アワ底にいたイワナ。
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落ち込みエグレを探る。
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エグレ奥からイワナを引き抜く。
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渓相良く、イワナ日和良し。
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落ち込み左エグレを釣る。
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豊かな森がイワナを育てる。
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ニホンカモシカの頭。
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イワナ稚魚発見。
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生まれて1年目のイワナ。

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by yuyugaku-ueno | 2011-06-05 17:19 | 渓流釣行記
2011年 06月 04日

1506 ヤマメからイワナへ

のんびり釣りを楽しめるイワナ釣り、それに対して真剣勝負を要求されるヤマメ釣り。
遅合わせのイワナ、早合わせのヤマメということになる。
合わせのタイミングが両者の釣り方のポイントとなる。
今日はヤマメ・イワナ混生域を釣る。
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小1時間山道を歩いて尾根下降、平瀬から鬼チョロを捕る。
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勝手にヤマメ深瀬と命名した淵を探る。
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淵尻に定位していたヤマメを抜きあげる。
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平瀬やマメポイント。
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良型やマメ。
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ヤマフジがヤマメ釣り旬を告げている。
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落ち込みやマメポイント。
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ヤマメがロッドを曲げる。
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ほどよく残った森、やマメ。イワナを育んでいる。
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落差が出てくればヤマメからイワナに移行する。
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ゴーロ淵。
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淵底からイワナを引き出す。

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by yuyugaku-ueno | 2011-06-04 16:37 | 渓流釣行記