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2011年 09月 26日

1660 マイタケでスタミナアップ

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今日の朝ごはん。
マイタケ炒め
材料
マイタケ
キャベツ
ピー-マン
野菜ミックス(冷凍品)
魚貝(冷凍品)
豚肉
調味料
キャノーラ油か、ごま油
日本酒


材料をそろえてから、一気に炒める。
素材を活かすには塩味が一番。

マイタケ出汁が活きている一品です。
出来上がり寸前ニマイタケを入れれば出来上がり。
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by yuyugaku-ueno | 2011-09-26 16:39 | 山の幸料理
2011年 09月 15日

1647 初マイタケを食べる

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マイタケ刺身(左)、熱湯をかけて粒マスタードでいただく。
きのこの中で半生で食べられるマイタケ。
マイタケ野菜炒め(右)、マイタケ出汁が生きていて美味い。
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by yuyugaku-ueno | 2011-09-15 17:52 | 山の幸料理
2011年 07月 18日

1564 チチタケ料理

初物チタケを油炒めで食べる。
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チタケ3個、ナス1個。
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チタケを細かくちぎり、油炒め。
出汁が出たら、ナスを入れる。
酒、ミリン、醤油で味付け。
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下野名物、チタケナス油炒めの出来上がり。

友人と一緒にいただく。
美味いの一言に尽きる。
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by yuyugaku-ueno | 2011-07-18 17:44 | 山の幸料理
2010年 09月 29日

1210 アミタケ保存

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アミタケの茎をハサミで切り、付着ゴミを流水で水洗い。
傘のゴミは手で落とす。
ザルに上げて、きのこを湯がく。
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きのこを湯がくくと紫色に変化するきのこがアミタケである。
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保存ビンをホワイトリカーで消毒、粗熱をとり更に冷めたきのこをビンに入れる。
ビンに9割ほどきのこを入れてから、醤油を注ぎ、仕上げは日本酒少々加える。

保存は冷蔵庫へ。
およそ3ヶ月を目安にいただく。

食べ方
大根おろし和え
鍋の具
味噌汁の具
※生醤油なので味は濃い、その分を見計らってきのこ料理を実施すること。
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by yuyugaku-ueno | 2010-09-29 05:59 | きのこの保存
2010年 09月 27日

1205 今日の朝食

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マツタケご飯です。
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国産マツタケをご飯に仕込み、いただく。
マツタケの香りが我が家に漂い、心地よい朝食となる。
1年に1回ぐらい、マツタケを食べて元気を養う。
長い間、きのこ狩りをやっているから、里きのこの王様であるマツタケ姫との出会いが可能となる。
マツタケパワーを蓄え、きのこ狩りに精を出すことができる。
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by yuyugaku-ueno | 2010-09-27 16:11 | 健康いきいき
2010年 09月 25日

1201 きのこ整理&料理保存

朝から台風9号の影響があり、雨が降っている。
きのこにとって、雨不足解消に役立つ降雨である。
きのこ収穫後、冷蔵保存すればある程度、きのこ鮮度を保つことができる。
一般にきのこ保存は早めの処置を実施しなければだめだ。
けれども拙者の場合、天気が良ければきのこ収獲を第一としている。
きのこ狩りたけなわのこの頃、冷蔵保存きのこが溜まっているから、野外に出られない日があれば、一斉にきのこを下処理後、冷凍保存することにしている。

マツタケ保存
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収獲マツタケ、一級品だから売り物にはしない。
流水でさっと洗い、水切り。
軽く水分をふきとり、ラップに包む。
ジッパーつき保冷パックに入れて、冷凍保存。
数ヶ月保存できる。

ブナハリタケ保存
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短い茎をハサミで切り、水洗い、きのこをしぼる。
きのこを食べたすい大きさに手で裂く。
フライパンにサラダ油を入れて炒める
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きのこから水分が出たら、酒、ミリンで味付け。
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十分に炒めたら、醤油で好みの味付けをする。
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きのこが冷えたら、1回分づつナイロン袋に入れる。
袋ごと、冷凍保存する。
数ヶ月保存できる。
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by yuyugaku-ueno | 2010-09-25 17:12 | きのこの保存
2009年 10月 23日

779 きのこ保存食

収獲したきのこを保存する
ムキタケの下ごしらえ
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きのこ収獲の場合、現地にて簡単な下ごしらえをすると、帰ってからの料理下ごしらえがスムーズにいく。
ムキタケ、きのこ着生部を上部からはがす。
かさ裏のヒダに余分なゴミや土を付着させないように持ち帰る。
また、良品きのこだけを収獲し、古い老菌は採らないようにする。
私の持ち帰りムキタケ、さほどゴミはついていない。
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コブ状の着生部をハサミでV字に切り捨てる。
切り口にきのこ虫痕がある場合、余分に切る。
またボロボロに虫痕があるきのこは食べられないので捨てる。
きのこ保存に対して、良品きのこだけを仕込む。
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流水できのこを丁寧に洗い、付着しているゴミを除く。
洗い終えたきのこを食べやすい大きさに手で引き裂く。
きのこをザルにあげて水切り。

ナメコの下ごしらえ
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着生部をハサミで切り落とす。
茎の中心部が虫食いなら、思い切って茎をすべて切る。

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by yuyugaku-ueno | 2009-10-23 16:20 | きのこの保存
2009年 10月 06日

767 ナラタケ料理

ナラタケを上手に保存する

自然遊悠学のお祭り
2009年10月24日(土)~25日(日)
(株)イテテイ協賛
オリジナル商品のプレゼントがあります。
参加人員 あと4名募集中

きのこ料理といえる代物は未だできない。
きのこ料理モドキならできる。
かれこれ30年、きのこに執り付かれ、何とかきのこの真髄を解明したいが、1年に1回、もしかすれば1年に1度もきのこ料理を実施することはできない、きのこ不作の年もある。
幼菌、成菌、老菌ときのこ収獲は多々あり、採りたてきのこによって、きのこ味は決定され、1種のきのとて、味は様々である。
また、きのこ生長による味が決まるので、きのこ料理をする場合、収獲きのこは3種に分け料理することが、きのこ料理王道といえる。
例えば、生長過程のきのこをいっぺんに仕込めば、そのきのこの最低味になってしまい、せっかく収獲した良品きのこ味は消滅してしまう。
摩訶不思議なきのこをこの手によって味を引き出させようと、今日も格闘したい。

ナラタケの醤油煮

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きのこ良品をそろえて、水洗い。
3%程度の塩水につければ、微細なきのこ虫はきのこから出ていく。
きのこを流水で洗い、傘に付着しているゴミを除く。
流水で数回きのこをすすぐと、きのこ下ごしらえは終わる。
きのこをザルにあげ、水切り。
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きのこを鍋に入れ火にかける。
しばらくすると、きのこから水分が出てくる。
温度が上がり、盛んに泡が出るから、そのまま煮込む。
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酒、ミリン醤油で味付け。
時々アクをとり除く。
火を止め冷ますこと3度、調味料がきのこに浸み込む。

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by yuyugaku-ueno | 2009-10-06 15:45 | きのこの保存
2009年 09月 30日

762 採集したきのこを料理する

きのこを上手に保存する
採集済みきのこはなるべく早くに料理する。
余談ながら、きのこは必ず冷蔵保存、この場合、きのこは新聞紙に包み、ビニール袋に入れて、口元を固く結び、きのこを空気に触れないようにすると、鮮度よく冷蔵保存できる。当然、採りたてのまま下処理せず冷蔵庫へ。
自然遊悠学におけるきのこ最終レシプは参加者のみ伝授する。

ムキタケの醤油漬け
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ムキタケの着生部をV字状にハサミで切り、食べやすい大きさに手できのこ先端部から裂く。
数回きのこを水洗いして、ゴミを除く。
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熱湯で湯がく。

ザルにあげ、水切り。冷ます。

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保存ビンにきのこを入れ、醤油を入れる。
保存は冷蔵庫入れる。

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by yuyugaku-ueno | 2009-09-30 14:48 | きのこの保存
2009年 09月 10日

743 マイタケ姫は微笑まず

会津なし、下野なし
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早朝から山に入り、ひたすらミズナラに出るマイタケを求めて歩く。
生憎雨になった、でのせっかく会津までやってきたのでマイタケ狩りを続行する。
ブナよりミズナラが山斜面を占有する、マイタケ激戦区、すでに数日前の足跡があり、残念ながらマイタケは出ていない。
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マイタケなし、でもナラタケが出ていた。
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会津をあきらめ、午後から下野の山に入る。
お馴染みのカモシカ君が出迎えてくれる。
4時間歩いた結果、ここでもマイタケ姫のご機嫌が悪く獲物なしに終わる。

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収穫したナラタケを塩水につけて、きのこ虫を追い出す。
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大鍋に下ごしらえしたナラタケを入れて、酒、醤油で味付けした、ナラタケ佃煮を作る。
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by yuyugaku-ueno | 2009-09-10 17:16 | きのこ研究