2012年 05月 09日

1921 シカ角&サンショウ摘み

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渓流沿いを歩く。
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シカの頭。
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見置きしたシカ角。
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左右バランスか整った角。
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奥山から背負い籠で運搬。

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午後からサンショウ摘み。
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サンショウ新芽。
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サンショウの収穫。
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一休み。
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我が家でくつろぐ遠山氏。

 
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# by yuyugaku-ueno | 2012-05-09 17:17 | 下野・会津だより
2012年 05月 08日

1920 タラの芽摘み

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タラの芽の注文があり、早々に山へ登る。
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沢から尾根に取り付く。
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自作フック棒を使い、タラノキを曲げて収獲する。
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満足そうな遠山氏。
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食べごろタラの芽。
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休憩中、次のタラの芽ルートを考える。
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斜面を下降する。
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名水で一服。
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コゴミ。
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下山。
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2キロの収獲。

 本日、遠山氏と同行タラの芽ロードを歩く。かれこれ10年間、連休明けに入山、予定していたタラの芽を収穫できた。
 
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# by yuyugaku-ueno | 2012-05-08 16:15 | 下野・会津だより
2012年 05月 07日

1919 源流イワナ

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ヤマブキ開花、いよいよ源流イワナ釣りができる季節となる。
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渓沿いに自生するマムシグサ。
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コナラ新緑。
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源流イワナは奥山にいる。
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源流のイワナたち。
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滝を6個越えた奥地にある魚どまり。

 奥地イワナを求めて単独入渓、今年の初イワナ釣行を期待していたが、イワナポイントに魚影がなく、連休釣行があったようでアタリはない。年に一度、同一渓流釣行を実施すれば、イワナが釣り人の存在を教えてくれる。1番手イワナは持ち帰られてしまい、2番手、3番手イワナしかいない。それにしても連休釣行者の腕は良く、越冬大型イワナの姿がないことで、明らかに私のイワナがそれを証明してくれる。
 2年ぶりとなった滝上イワナ釣行に遅れをとってしまった。いつものイワナがいなくなってしまい再会を果たせず残念、釣り人の執念は侮れない。
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# by yuyugaku-ueno | 2012-05-07 16:34 | 下野・会津だより
2012年 05月 06日

1918 サンショウ摘み

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遠山氏82歳、愛車ジムニーを動かし、サンショウ山へ。
一般四輪駆動では絶対いけない荒れ放題の林道を落石を避けながらながら目的地である林道終点に着く。
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廃道になった林道を歩く。
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サンショウ自生地にやってくる。
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朝ごはんを食べる。
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摘みごろサンショウ。
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無用な枝を切り、サンショウの生育を助ける枝打ち作業。
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サンショウ摘み開始。
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実サンショウの幹、売り手に喜ばれる。
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花サンショウ、売り手には嫌がれる。
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2キロごとに袋に収め、日陰にて吊るしておく。
こうすればサンショウの温度上昇を抑えることができる。
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良質ゼンマイ。
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新緑となったブナ。

 放射線量計測サンプル採取のため、サンショウ摘みをやる。市場に山の幸を放出する場合、必須条件となる。今日は日ごろお世話になっている、遠山氏の手伝い。国の新基準値を下回れば出荷可能となる。それにしても厄介な時代になった。次ぐにはタラの芽をやることになる。
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# by yuyugaku-ueno | 2012-05-06 16:43 | 下野・会津だより
2012年 05月 05日

1917 源流イワナ釣り

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廃道になった林道を歩く。
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開花したヒトリシズカ。
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沢沿いに自生するミヤマキケマン。
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歩行2時間、源流部に到着。
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今年も健在源流居つきイワナ。
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職業イワナ漁師だった時代、「平瀬を制することだ。」と、老職漁師から教わった平瀬攻略で攻める。
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源流イワナたちとの再会を果たす。
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イワナの棲む落ち込みを丹念に釣る。
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今日の最終落ち込み淵。
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ヤブレガサ。
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コゴミ。
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ミヤマイラクサ。
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タラの芽。

 釣行5時間、納得できる釣技を披露することができた。今年も源流釣りができる体制を整え、奥山釣行をやるつもりでいる。
 帰路、山菜を摘みながらのんびり歩いた。
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# by yuyugaku-ueno | 2012-05-05 15:54 | 渓流釣行記