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2011年 06月 30日

1533 幻のイワナを求めて

ハイビジョンスペシャル「幻のイワナを求めて」
初回放送 2002年9月26日
再放送 2011年7月18日(月・祝)
放送波 NHK BSプレミアム
放送時間 12:00~14:00

内容
ロシア、カムチャツカ半島取材
国内 朝日連峰取材

再放送です。
見逃された人はご鑑賞ください。
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by yuyugaku-ueno | 2011-06-30 17:17 | メディア
2011年 06月 29日

1532 フキ佃煮

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茹で上げたフキの皮むき。
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フキ上下を切る。
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日本酒で煮る。
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醤油を入れ更に煮込む。
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煮汁がなくなるまで煮る。
冷まし煮を繰り返す。
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ほぼ完成したフキの佃煮。

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今日も原稿入力、暑いから省エネ、パンツ一丁でパソコン打ち込み。
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by yuyugaku-ueno | 2011-06-29 18:05 | 山の幸料理
2011年 06月 28日

1531 日本樹木図鑑  

オノオレカンバ

カバノキ科

カバノキ属

別名
ミネバリ、オノオレ。

分布
太平洋側本州。

生育地
岩礫地、岩ヤセ尾根を好んで生育する。

樹形
高さ20m、太さ1mに育つ。
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天井に向かって大枝を広げる。

樹皮
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古木になると、大きく裂けはがれる。


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白い楕円形皮目を生じる。


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先端が尖る。
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互生する葉。

新芽
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淡緑色葉を開芽させる。

冬芽
長卵形芽で越冬する。


雌雄同株。
雌花、赤い花柱を直上させる。
雄花、先端葉のなかから、花序を垂れ下げる。

根張り
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尾根上に根を張る。

用途
木ソリ、そろばん玉、高級器具材、櫛に使われている。

特徴
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巨樹になると、まれであるが他樹種に寄生される。
写真解説
主幹先端は折れ、右、青葉茂る樹種に寄生されている。
オノオレカンバは左の丸い枝のみで生きていて、気の毒としか表現できない。

孤軍奮闘記
比重が重く、水に入れれば、生木とて沈んでしまう。
古木樹皮の裂け目は大きく、割れるようにはがれるから凄まじい。
落葉樹のなかで、特徴ある主幹を維持し一見すればオノオレカンバであることを確認できる。
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樹冠を占有できるとゴツゴツ枝を伸ばす。
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他の樹木と競い合いながら生長する。
オノオレカンバは写真下の木、ミズナラ、アスナロに負けないように頑張っている。
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樹皮だけでも生きられる。
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岩尾根を好み針葉樹と一緒に競争しながら育つ。

ゴツゴツしたコブ状主幹になる老大樹を観察すると、推定樹齢は500年余。すでに心材部は空洞、樹皮辺材部だけで命を全うしている。
この樹を見るたび、その生命力に驚きを隠せない。
ブナ、イヌブナ、ミズナラトチノキ、サワグルミなどの広葉樹、アスナロ、ネズコ、ゴヨウマツ、アカマツ、モミなどの針葉樹はすべて主幹折れとなる。けれども尾根付近に生長するオノオレカンバだけ根付近の折れはない。写真掲載のオノオレカンバ幹折れは主幹先端だから例外だ。
おそらく岩尾根自生ゆえに、貧栄養化状態。樹木のなかでも「粘り腰ピカイチ」なのだろう。だから強風耐えができるのだと思う。
自分自身をオノオレカンバに投影させ、その驚異こそ我が精神維持へ託したい。
けれども世のしゅがらみは多々あり心折れになったら、オノオレカンバを連想させ、我が精神奮起エネルギー起因に変える。

下野県境尾根を歩けば、岩尾根に鎮座するオノオレカンバがいつもいる。
古木オノオレカンバ寿命は長く、これまでに出合った銘木と、我が命を比較すれば例外なくオノオレに見送られてしまいそうだ。
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by yuyugaku-ueno | 2011-06-28 18:55 | 下野・会津だより
2011年 06月 27日

1530 フキ採集から保存

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朝ごはん、たっぷり食べてスタミナアップ。
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山道を歩く。
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フキ摘み開始。
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予定していたフキ摘み終了。
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フキを背負い帰路に着く。
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フキの塩漬け保存。
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キャラブキに使うフキ。
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塩漬けフキは冷暗所で保存。
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by yuyugaku-ueno | 2011-06-27 16:28 | 山菜の保存
2011年 06月 26日

1529 保存食仕込み

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今日もパソコン原稿入力。
マイクロソフトワードという仕組みをひらいて、原稿を入力。
これが優れもので、文章間違いがあれば、赤波線で指摘してくれる。
へたくそ文もこれで修正読みやすくなる。
世はパソコン時代、、脳軟化症わずらい中なのだが、パソコンが勝手に文章手直ししてくれるからありがたい。

パソコン原稿を打ち込みながら、雑用をこなす。

煮物
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購入した揚げ物。
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油抜き。
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食べやすい大きさに切る。
手前は冷凍ヤリイカ、出汁に使う。
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煮込み開始。
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揚げ物煮物は出来上がる。
1日1回火にかける。およそ1週間食べられる。

梅酒&ラッキョウ甘酢漬け
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梅とラッキョウ。
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梅は流水で洗う。
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数時間水に入れてアク抜き。
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半日日陰干し。
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泥付きラッキョウを洗う。
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ヒゲ根、茎部を切る。
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ザルに上げて水切り。
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半日日陰干し。
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出来上がり。

6月23日、新しい友人来客。
なかなか優秀な人材の人、新企画での根回しにぴったり。
これからお金になりそうな企画立案を考えております。
貧乏生活脱出、とはいかないが、今よりましな生活ができそうです。
自然遊悠学にとって、久々のヒットに期待しております。
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by yuyugaku-ueno | 2011-06-26 17:03 | 健康いきいき
2011年 06月 25日

1528 インドア

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今日は雨だ。
午前中、食糧調達。
午後から土付きラッキョウ、梅の下ごしらえ。
只今4時過ぎ、コーヒータイムしながら、原稿入力する。
晴れならアウトドア、雨ならインドア、これが私の流儀、溜まっているさほどお金にならない仕事をこなす。

原稿を書く。
それには腐りかけた脳細胞を奮い起こす。
人様に読んでもらう文章だから、読みやすい文を心がけている。
作家ではないから、名文など書けない。
唯一無二の味方、それがイワナ遍歴50年余の経験だ。
以前なら、400字原稿用紙を使って書いた。
今なら、起動時パソコン画面に表示してあるデスクトップ原稿入力をクリックすれば、へたくそな我が下書き原稿が出てくる。
パソコン画面に書いてあれば、それなりに読める。
気に入らなければその部分を消し、再入力することができる。
アナログ人間だった私だが、パソコンという新しい武器登場に対して、言葉にできない驚きの連続である。
今、雨は止んだ。
明日は天気か。
そんなたわいのないことを考えながら、「ちっとはましな文章を書いてみたい」と願いながら文を書く。
本日のコーヒー豆、昨年の秋、今井氏持参の一品、さすがブルーマウンテン豆、香りよく美味い。我が半腐れ脳細胞を刺激してくれることを期待したい。
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by yuyugaku-ueno | 2011-06-25 16:44 | 身辺雑記
2011年 06月 24日

1527 ヤマメ渓

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ヤマメ渓の朝。
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居つきヤマメ。
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野性そのものやマメ顔。
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ヤマメよ永久に。
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by yuyugaku-ueno | 2011-06-24 13:56 | 渓流釣行記
2011年 06月 23日

1526 男鹿川定点観測

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今日の男鹿川。
昨夜からの降雨があったものの、このところの日照りが山地雨を吸収、男鹿川水位は平水状態だ。
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山地に漂う雲があって、晴れ間なし。
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中三依湿生園、すでにヤマツツジ花、ショウブ花、終了。
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by yuyugaku-ueno | 2011-06-23 11:41 | 下野・会津だより
2011年 06月 23日

1525 ガス器具

前回キャンプ釣行の際、EPIガス漏れ事故があり、使用不可になる。
その記事を読んだ友人から、使用していないガス器具を贈っていただいた。

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古い友人からいただいたガス器具。
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点検整備完了、異常なし。

源流イワナキャンプ釣行のとき、燃料の大半は薪だが、雨、早朝食事仕度でのガス器具使用は必須だ。
これで安心して釣行できる。
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by yuyugaku-ueno | 2011-06-23 05:37 | 身辺雑記
2011年 06月 22日

1524 無題

梅雨の合間、晴れている。
前日、山地雨のおかげでイワナ釣り日和。
林道から山道を歩いていたら、元気がなくなる。
「慣れないアルバイト疲労がその理由」
山越え、本流遡行、それからイワナ沢へ。
こんなイワナ釣りを目論んでいたが、体調不良ゆえに釣行断念。
そのままUタウン、今日は溜まっていた雑用を済ませる。
単身ながら、それなりの些細な用事はあるものだ。
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我が家にツバメが舞い込む。
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ツバメ返しで捕獲、放鳥。

ツバメは幸運を招くといわれている。
現金1億円、我が家に落ちていないか探すものの、それは当然ない。

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八百屋で購入したラッキョウ。
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酢、水、砂糖、粗塩を溶かし、甘酢漬けとする。
およそ、1年分、保存食は出来上がる。
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by yuyugaku-ueno | 2011-06-22 14:59 | 身辺雑記