植野稔の自然遊悠学 イワナだ! ヤマメだ! 山菜だ! きのこだ!!

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2010年 10月 31日

1256 自然遊悠学お祭り

晩秋きのこ狩り~ブナ林編
201010月30日(土)AM06:00~31日(日)PM15:00実施
場所 自然遊悠学特選フィールド

■概要
晩秋きのこを求めて、ブナ林トレッキング。
森での森林浴。
きのこ料理を楽しむ。
(株)イケテイによる、遊悠学グッズ、みのるスペシャルプレゼント。

■今回のツアーポイント
晩秋きのこ狩り
紅葉のブナ林へ侵入、晩秋きのこを収獲する。

森林浴
コナラ、ブナ、ミズナラ、オノオレカンバ、ゴヨウマツが茂る森が育む、フィットンチッドヲ体験する。

きのこ料理
マツタケ、ホンシメジ、マイタケ、シシタケ料理を思いっきり田げ、秋の味覚を堪能する。

遊悠学グッズ
自然遊悠学協賛(株)イケテイによる、遊悠学グッズを参加者にプレゼントする。

■夕食のメニュー
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マツタケ、ホンシメジが本日のメインデッシュだ。
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マツタケは一人1本、勿論、ご当地きのこだ。
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1週間煮込んだ、ナラタケの佃煮。
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天日干しマイタケのきのこ鍋を盛り付ける。
天盛にはユバ。
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国産大豆使用、やっこ豆腐。
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ハナイグチ醤油漬け。
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ギョウジャニンニク醤油漬け。
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岩魚酒。
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岩魚酒で乾杯だ。
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ホンシメジオリーブ炒め。
味付けは塩のみ。
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マツタケ酒。
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マツタケの網焼き。
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シシタケご飯。

■実施スケジュール
2010年10月30日(土) 天気 小雨
06:00 自然遊悠学の家、集合。自己紹介。
06:10 朝食。
07:00 ブナ林きのこトレッキング開始。

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by yuyugaku-ueno | 2010-10-31 18:56 | 自然遊悠学レポート
2010年 10月 29日

1255 田代山と向山のきのこ

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ムキタケが出迎えてくれる。
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中尾根を登る。
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アタリきのこクリタケ。
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尾根に陣取るミズナラ巨木。
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あちこちにあるクリタケ。
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田代山山頂に着く。
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紅葉真っ盛りの稜線を歩く。
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ヤセ尾根を下降する。

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by yuyugaku-ueno | 2010-10-29 17:30 | きのこ研究
2010年 10月 28日

1254 自然遊悠学お祭り

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10月30日(土)~31日(日)自然遊悠学のお祭りを実施します。
(株)イケテイより、お祭りのプレゼントが届きました。
アウトドアバックの最高峰、みのるスペシャルバック3種です。
定員に空きがあります。
日帰り参加も自由です。
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by yuyugaku-ueno | 2010-10-28 14:58 | きのこ教室
2010年 10月 28日

1253 いただきもの

いつものように3時過ぎに起きる。
寒い。
温度計は5度を差している。
昨日同様、山岳地は間違いなく雪だ。

結局、また蒲団にもぐりこみ、6時前までそのままいる。

6個6種のきのこ鍋に火を入れ更に煮込む。
きのこ煮を仕込む場合、火を入れることを繰り返す。
そうすると、冷める最中に出汁がきのこへ移るのだ。

外は時雨模様、今日もきのこ場へはいけない。

隣の春さん、今日から薪ストーブに火をつけているから、お茶のみにいく。
下野三依地区はもう初冬の雰囲気となる。

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午後、Sさんから宅配便が届く。
無農薬玄米。
自然食品、喜界島産、ざらめ糖。
お菓子。
贈り主のSさん、自然は志向のアウトドアをこなし、また、食べ物にも拘り、農薬を使用しない食品を摂取、健康にも気をつかっている。
拙者よりかなりの若者ご夫妻ながら、人生の生き方は心得ているようだ。

ありがたくいただきます。

下野に遊びにきたら、気軽にお立ち寄りください。
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by yuyugaku-ueno | 2010-10-28 13:46 | 身辺雑記
2010年 10月 27日

1252 きのこ煮もの

自然遊悠学の家、朝3時30分、室内温度6度、今年の最低気温を記録。
朝から時雨れている。

男鹿岳初冠雪、北風が吹いて寒い。

きのこ狩り中止。

溜まっているきのこを整理、料理する。

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1ヶ月分の飲み水は湧き水だ。
朝1番で飲料水確保できた。
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クリタケの甘露煮。
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ナラタケをじっくり煮込む。
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アカモミタケの醤油煮。
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ショウゲンジ醤油煮。
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ナラタケを1週間、毎日煮込むと、ナラタケの佃煮が出来上がる。
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by yuyugaku-ueno | 2010-10-27 15:46 | 健康いきいき
2010年 10月 26日

1251 きのこ狩り

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朝一番、マツタケ尾根を歩く。
霧雨が降り、マツタケ場は濡れている。
アカマツの下にマツタケらしいきのこが見える。
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マツタケにそっくりな偽マツタケ2本。
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傘を横にしているマツタケ。
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傘の一部が見えるマツタケ。
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採集したマツタケ。

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マツタケ第二ポイントへ移動。
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豊作のクリタケが目立ち、マツタケ姫はいない。
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根張りがしっかりしているアカマツ。

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午後から入ったアカマツ尾根。
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クロカワ、捨てられている。
捨てるなら収獲しないでほしい。
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とうとうシモフリシメジの季節がやってきた。
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クリタケは結構見かける。
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by yuyugaku-ueno | 2010-10-26 17:40 | きのこ研究
2010年 10月 25日

1250 一休み

3時起床、いつもの時間だが、生憎の雨降り。
右肩がかゆい。
「ダニだ」
今年2度目、厄介者である。

朝方雨は止む。

7時過ぎ、塩原在住の遠山宅へ。
きのこ情報を交換する。
内容は後日、きのこ狩り総括でまとめるつもりだ。

塩原から西那須野、今市、1週間分の食料調達、燃料補給をやって帰宅。

その足で公共料金を支払う。

今日はのんびりした1日となる。
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by yuyugaku-ueno | 2010-10-25 15:36 | 身辺雑記
2010年 10月 25日

1249 いただきもの

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グルメ志向の友人、かなりの頻度で大洗海岸へ海の幸仕入れに行く。
「食べたいものある」
奇特な友人に甘え、大洗産のアジの丸干しが食いたいとリクエスト。
早々にアジが届いた。
脂がのっていて美味かったです。
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by yuyugaku-ueno | 2010-10-25 15:14 | 身辺雑記
2010年 10月 24日

1248 きのこ狩り

今日から週末まで、秋きのこのおさらいきのこ狩りだ。
採られたり採ったり、紆余曲折した今年の秋きのこ場における、更なるシロ確保に向けて、慎重にインプットしたい。
最初に、5回行ったシシタケ狩りである。
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シシタケ場への入り口、ここはマツタケポイント。
合計3本、断崖のマツタケ探しの現場。
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岩壁を好んで自生する、オノオレカンバ。
岩にしがみついて数百年の間、必死で生きているのに感動してしまう。
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オノオレカンバに負けないで頑張る、ミズナラ。
岩をまたいで必死に根を張り生きている。
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マツタケをあきらめ雑木林へ。
ここはクマさんの餌場、クリ、コナラの枝があちこちに落ちている。
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マイタケの出るミズナラ、今はナラタケ菌が繁殖中だ。
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ミズナラ巨木帯、マイタケ殿の出番はない。
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大当たりナラタケ。
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クリタケ、このきのこも大当たりだ。
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5回目のシシタケ探し、執念で見つける。

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by yuyugaku-ueno | 2010-10-24 18:22 | きのこ研究
2010年 10月 23日

1247 きのこ狩り

本日、古い友人との新潟県内遠征きのこ狩りとする。
5時集合、予定より10分早く友人はやってくる。
これから150キロ余り、友人のマイカーで出発進行。
きのこ第一ポイントへ。
しかし、車両通行止め看板アリ。
当然無視、けれども山斜面崩壊地、スパッと道がなくなっている。
Uタウン、通行止めは本物であった。
30分ロス。
第二ポイントへ移動。
ここも3台の他県ナンバーのマイカーで占領されている。
強引に入ったものの、足跡だらけできのこ狩りをあきらめる。
第三きのこポイントへ。
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ほぼ全国的に秋晴れ、新潟県でも青空だ。
ブナ紅葉の最中、きのこ狩り開始。
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ナラタケ、今年は大型きのこに変身している。
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10年間のブランクがある友人ながら、最近は足取りが軽くなっている。
これなら合格点に近いから、あとひと頑張りすればよい。
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早出ムキタケ。
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虫だらけのブナハリタケではあるが、洗えば食べられるから収獲する。
それにしても、9月きのこなのに今採れるなんて信じられない。
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晩秋きのこ、ブナシメジ。
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ナメコ、まだ蕾だ。
このきのこを求めてはるばるやってきたけれど、晩秋きのこはまだ時期尚早だ。
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ナラタケで午前中のきのこ狩りを終える。
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高い位置にあるヤマブドウ。
高嶺の花だ、どうにもならない。

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午後から、沢付近をあきらめ、ブナの中に入る。
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ややくすんでいる原始林紅葉風景がここにある。

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by yuyugaku-ueno | 2010-10-23 19:46 | きのこ研究