植野稔の自然遊悠学 イワナだ! ヤマメだ! 山菜だ! きのこだ!!

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2010年 09月 30日

1212 マイタケ狩り

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秋らしいクマ嵐風景。
クリの実が成っている枝を落とし、クマさんは食事が終了している。
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今年はあたり、ツチアケビ発見。
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オウギタケとアミタケ。
両者は共にアカマツ林に発生する。
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ヒダが粗いオウギタケ。
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ハクビシン、間じかで見られた。
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ラスト4本、要約マイタケを見つける。
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3キロクラスのマイタケが手に入る。
「今日は空振りか」とがっかり気おおとしていた矢先、マイタケ姫は微笑んでくれた。
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ツエタケ、今年は良く見かける。
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合計5キロ、何とかマイタケ商売は成立する。
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by yuyugaku-ueno | 2010-09-30 16:46 | きのこ研究
2010年 09月 29日

1211 マイタケ狩り

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今日のマイタケ場。
かなり遠地だ。
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初っ端のミズナラにマイタケが出ている。
幸先良い、2回目の同一地パトロールとなる。
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小さいが開きマイタケだ。
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再びマイタケ発見。
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小型ながら開きマイタケ。
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ヤセ尾根に根を張るイヌブナ。
力強さに圧倒されてしまう。

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by yuyugaku-ueno | 2010-09-29 17:38 | きのこ研究
2010年 09月 29日

1210 アミタケ保存

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アミタケの茎をハサミで切り、付着ゴミを流水で水洗い。
傘のゴミは手で落とす。
ザルに上げて、きのこを湯がく。
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きのこを湯がくくと紫色に変化するきのこがアミタケである。
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保存ビンをホワイトリカーで消毒、粗熱をとり更に冷めたきのこをビンに入れる。
ビンに9割ほどきのこを入れてから、醤油を注ぎ、仕上げは日本酒少々加える。

保存は冷蔵庫へ。
およそ3ヶ月を目安にいただく。

食べ方
大根おろし和え
鍋の具
味噌汁の具
※生醤油なので味は濃い、その分を見計らってきのこ料理を実施すること。
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by yuyugaku-ueno | 2010-09-29 05:59 | きのこの保存
2010年 09月 28日

1209 シシタケパトロール

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ハナビラニカワダケが出ている。
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コなら、クリ雑木林を歩く。
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クリの実が何者かに剥かれている。
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今年はあたり、ツエタケ。
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真新しいクリの枝。
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かなりでかいクマ糞。
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クリの枝がやたら落ちている。
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ここにもクリ枝がある。

そのとき、クマ発見。
ゆっくり山斜面を登っている。
カメラを構えたら、奴は逃げ出した。
それを追い、駆け上がるが、クマさんのほうが早足なのでカメラに収めることはなく終わる、残念だ。

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今日かけたのか、クマ棚は新しい。
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クマがいそうな雰囲気があたり、奴はいた。
クリの実を器用に剥いて食べた跡。

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今日のきのこ場、シシタケは1個も出ていない。
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シシタケはないが、マツタケ発見。
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流れ寸前だが、お土産に確保。
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ハナイグチ、2個発見。
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イグチの仲間、カラマツベニハナイグチ。
早出イグチだ。
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アミタケ発見。
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湯がけば紫色となるアミタケ。
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マツタケは春さんへのお土産だ。
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by yuyugaku-ueno | 2010-09-28 17:00 | きのこ研究
2010年 09月 28日

1208  イケテイ遊悠学グッズ

自然遊悠学グッズ到着。
10月早々に実施するメデア向けのものです。
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みのるスペシャル製品
これまでのオリジナル遊悠学グッズを改良しました。
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左、山菜、きのこバック。
中、ウエストバック。
右、肩掛けバック。
モダンに仕上がっております。
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by yuyugaku-ueno | 2010-09-28 10:19 | 自然遊悠学
2010年 09月 28日

1207 自然遊悠学協賛者からの差し入れ

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秋になれば畑のものの収穫時期だ。
山の物を差し上げ、そのお礼に畑の物を差し入れてくれる。
あげたりもらったり、世の中これで筋が通る。
ダイコンは横川の洋さん、高原大根で美味い。
ナス、クリは隣の春さん、無農薬だからこれまた美味い。
岩さんから米粉をいただく。

自然遊悠学檀家の皆さま、ありがとうございます。
少しづついただきます。

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採集したブナハリタケを友人へ贈る。
いつも着払いで相すみません。
裕福になったら、その限りではありません。
ご賞味ください。

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普段からお世話になっている友人へ、貴重なマツタケ殿を贈ります。
マツタケご飯、入れておきます。
涙をこぼしながら召し上がってください。
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by yuyugaku-ueno | 2010-09-28 10:00 | 身辺雑記
2010年 09月 27日

1206 マイタケ納品

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国道293、栃木市街に入る前に昨年オープンした「大柿村ほたるの里より処」全景。
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店舗入り口。
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地元産、畑のものを中心に販売中。
姉様が親切のご案内いたします。
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今回、下野産、天然マイタケを梱包出荷する。
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拙者が山採りしたブナハリタケ、マイタケが店頭に並ぶ。
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店舗一角にマイタケを収納する。
店長の久我さん、宜しくお願いします。
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朝採り野菜が売り物です。

■住所 栃木県栃木市都賀町大柿331-1
■電話 0282-92-2314
■営業時間 9:00~18:00
■定休日 年末年始
■アクセス 東北道、都賀インターから13分、都賀町大柿十字路から2分。
■目印 花之郷入り口前。

気軽にお立ち寄りください。
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by yuyugaku-ueno | 2010-09-27 16:52 | 下野・会津だより
2010年 09月 27日

1205 今日の朝食

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マツタケご飯です。
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国産マツタケをご飯に仕込み、いただく。
マツタケの香りが我が家に漂い、心地よい朝食となる。
1年に1回ぐらい、マツタケを食べて元気を養う。
長い間、きのこ狩りをやっているから、里きのこの王様であるマツタケ姫との出会いが可能となる。
マツタケパワーを蓄え、きのこ狩りに精を出すことができる。
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by yuyugaku-ueno | 2010-09-27 16:11 | 健康いきいき
2010年 09月 26日

1204 岩さん、来る

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鬼怒川温泉在住の岩さんがやってきた。
膝を痛めて3年、チタン関節では思うように歩けない。
名ハンター岩さん、頑張って復活してほしい。
また,鳴きシカを福田氏といしょにやってもらいたい。
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by yuyugaku-ueno | 2010-09-26 17:36 | 身辺雑記
2010年 09月 26日

1203 マイタケ狩り

午前中、マイタケ納品があり、午後1時30分から山に登る。
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林道終点から沢を渡り、イヌブナ尾根に散りつく。
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尾根が急角度になればブナが出てくる。
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ミズナラ根周りを調べる。
マイタケナシ。
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尾根中間部に到着すると、サワラ、アスナロ原始林となるから気分は良好だ。
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ブナ中心の尾根ゆえに、ブナに着生したブナハリタケが発生中だ。
ちょうど、食べごろで当然回収する。
ある程度きのこを収獲すれば、ブナ倒木を傷めることがなく、長い間きのこを採ることができる。
ブナハリタケを採る際、皮をはがさないようにする。
こうすれば来年も同じ時期にきのこは発生する。
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マイタケは採集できなかたものの、ブナハリタケ良品を確保した。
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ラストのミズナラにマイタケなし。
晴れから曇りとなり薄くらい中、尾根を下降する。
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by yuyugaku-ueno | 2010-09-26 17:05 | きのこ研究