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2010年 08月 31日

1171  いただきもの

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新型ガスバーナー、小型ランタン、友人からいただきました。
オートキャンプに便利なので助かりました。
卓上ガスと併用して、根幹のオートキャンプで使いました。
ありがとうございます。
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by yuyugaku-ueno | 2010-08-31 15:11 | 身辺雑記
2010年 08月 31日

1170  源流のイワナ釣り

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40日ぶりの源流イワナ釣りとなる。
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関東北部で見られる、パーマークを残すイワナ。
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奥山らしい倒木のある淵を探る。
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釣り上げたイワナは餌不足で痩せている。
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古い釣友を誘い、友人は10年繰りのイワナ釣りとなる。
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ようやく良型イワナの登場となる。
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源流でオートキャンプを楽しむ。


40日間のチタケ争奪戦が終わり、9月上旬に始まるであろうマイタケ狩りに備えるまで、イワナ釣りをやることになる。
手始めに若かりし頃、ホームグランド適イワナ場であった、かつての釣り場に入る。
30年という歳月は渓全体を大幅に変貌させ、戸惑うばかりである。
自然破壊は奥山まで日本資本主義政策は迫り、複雑な心境でイワナ釣り場をあとにした。
イワナ釣り計画では奥山イワナ釣りとなっているが、イワナ場からしばらく離れていた影響があり、イワナのイからやり直すしかない。
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by yuyugaku-ueno | 2010-08-31 14:47 | 渓流釣行記
2010年 08月 29日

1169 続・チタケ狩り総括

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チタケを発声させる最大のポイント、コナラ雑木林。
一般人が入山するチタケポイントである。
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ブナ、ミズナラ、オノオレカンバ中心の原生林。
チタケプロ好みのチタケ場ながら、コナラ林より数日遅れてチタケは発生する。
ただし、チタケ豊作年しかきのこは発生しない。
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岩尾根チタケ場。
3点確保しながらチタケを採集する岩場だから、入山は限られる。
しばしチタケ狩り死亡事故現場となる。
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株状に自生するチタケ。
この状態が多ければ、チタケ豊作になる証拠だ。
里山では多数見かけたので、里チタケ豊作年となる。
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ビロードチタケ、初夏から晩夏まで万遍なく発生してくれた。
クロチタケ同様、一般人にはさほど好まれていないが、きのこ出汁は良好だ。
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里コナラ雑木林に発生したチタケ。
きのこ盛りとなれば生育はすこぶる早い。
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チタケ盛りでのチタケ発生状況。
ちょうど収獲最適チタケだ。
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チタケ盛りでの出荷きのこ。

2010年チタケ狩りをふりかえる。

「里豊作、奥山不作」といえる今年のチタケ狩りとなった。
低地雑木林から山麓雑木林まで、8月に入ると一斉にチタケは発生、アマチアチタケ採集人の久しぶりとなった豊作に歓喜したようだ。
それに対し、チタケプロとしての立場はダメージが大きい。
素人チタケ採集人とチタケプロの収獲が同格となったからだ。
それは岩場、薙ぎ、奥山ブナ林にチタケはさほど自生することなく、晩夏を迎えたからである。
チタケプロが活躍できる場所でのチタケ狩りはほとんどできなかった理由による。
早期チタケ、晩夏チタケを物にできるのが、チタケプロであり、その仕事場におけるチタケ発生がなければ、チタケを糧としているチタケプロの出番はないのだ。

今年の猛暑、それは異常であり、これまで集めたチタケデータにおける、拙者のチタケ発生予想を大幅に狂わせた、東西南北一斉チタケ発生した。
「これはやばい」と慌ててチタケ巡行を早めてみたものの、多数のチタケ流れ現場に出くわす結果に、チタケプロとしても未熟さを痛感させられた瞬間であった。


本物のきのこプロを目指す今後の展開

名人のきのこ狩り
拙者のきのこ狩りにおける手本となる人が存命している。
例えばチタケ狩りにおける名人の行動を見てみる。
早期にはチタケ狩りはやらない。
盛り前に山に単独ではいる。
そこではきのこ型チタケを揃えて持ち帰る。
チタケ大小は問題外、ソリチタケも採らない。
きのこヒダに黒いシミはほとんど記すことなく、きのこをゆすることなく持参するのである。
「自然にあるがままの状態で持ち帰る」これを実践している人は皆無だ。
また、きのこ盛りになれば、チタケ回収はやめる。
きのこ値が低下すれば、名人のプライドとして、安くなったきのこなど、相手にしないのである。
きのこ名人に2度きのこ場で出会ったことがある。
「どこで採った」と聞いてみれば、きのこ場と反対側を指差して。「あっちにある」と偽情報を教えてくれた。
名人とて、本当のきのこ場を他人へは絶対教えることはないのだ。
この点、拙者は多少安堵する。
きのこ世界は各自にあり、自分自身できのこに出会い、それを積み重ねる地道な行動、きのこ道への大願成就はないからだ。
きのこ名人に接近したいが、まだまだ拙者のきのこ狩りは幼いといえる。
今後更なる精進をやって、きのこ名人に追いつき追い超したいと願っている。
あと15回、80歳まで現役きのこ狩りをやれば、何とかなるかもしれない。

とにかく怪我なく2010年度チタケ狩りは終わる。
チタケ姫、チタケ殿下に大変お世話になった。
また是非、再会を果たしたいものだ。
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by yuyugaku-ueno | 2010-08-29 12:07 | チタケ戦争どまんなか
2010年 08月 28日

1168 温泉へ

まもなく65歳になる。
それでも同年齢の人より山をハード歩ける。
自然遊悠学の家に居を構え、ほぼ1年中山をトレッキングしている。
普段、これといった体力維持トレーニングはやっていない。
日々、山を歩くことが拙者のエネルギーとなり、今年も40日間チタケ狩りができた。
チタケ採集終了と同時に、疲労が目立つようになる。
そんな時、拙者は積極的に温泉に行く。
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何頭の問題があり、それの一部を解決するため、人は温泉を一つの手段としている。
温泉効能を期待しているからだ。

疲労を癒す。
精神を癒す。
アトピーを治す。
胃腸を強くする。
リュウマチを和らげる
婦人病を癒す。
交通事故後遺症を治す。
様々な病気に対して、温泉療法は効果がある。

拙者は特に身体の棒気はない。
ただ体力をピークに使いすぎた際、疲労回復に効く、かけ流し天然温泉硫黄泉がお気に入りである。

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湯治場の面影を残す温泉に入る。
ここでゆっくり湯につかれば、溜まっている疲労を和らいでくれる。
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by yuyugaku-ueno | 2010-08-28 14:10 | 身辺雑記
2010年 08月 27日

1167  チタケ狩り総括

初チタケ山
栃木県北部、茨城県の一部でしか食べられていない出汁きのこ、チタケ(正式にはチチタケ、栃木県では愛嬌あるチタケと呼んで昔から親しんでいる)を求める、2010年度夏におけるチタケ狩りは7月16日からスタートする。
下野チタケ山に人影はなく、一番乗りした気分は最高で、今後に期待しながら山を歩く。
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初日の成果、ビロードチタケ、キイロチタケ、ホンチタケ数本に混じって、アカヤマドリ、タマゴタケが目立つ。

7月半ば、定期的に降雨があり、夏きのこの生育は順調だ。
このままチタケシーズンはやってきそうな予感がした。

本格的チタケ採集
毎日降る雨のおかげで、7月末からチタケは出始める。
2008年度に似たチタケ発生となる。
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きのこ山にチタケは順調に育つ夏がやってくる。

拙者の生活の糧、チタケ狩りは本格的行動となる。
朝3時起床、午後8時には休むパターンは例年と変わらない。
午前2本、午後2本、チタケ場に通う日々が続行する。

チタケ異変
チタケ最盛期、馬頭地区、八溝地区における低地チタケは異常発生、数時間で10キロ収獲という、拙者のチタケ場より倍近い生産物に対し、チタケ価格は一気に下がり、当然拙者が出荷するチタケパックは売れ残る。
それと宇都宮方面から襲来する、素人チタケ採集人によるチタケ狩りは順調で、自分の家はもとより、近所、親戚に無料配布下下影響があって、チタケ供給過剰となる。

今年のチタケ発生状況として、里山雑木林がチタケ山になった。
それは10年に一度あるかないかの、山麓から里山、低地林にチタケが異常発生したことを意味する。

想定外、流れチタケ発生
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拙者のチタケ発生予想を上回る、今年のチタケ。

例年、チタケ山における東面チタケ自生、それは8月15日以降であり、それが8月10日ごろから発生、奥地チタケは1週間早く発生したのである。
それも奥地チタケはすでに流れていること事態、まったく想定できない番狂わせに面食らってしまう。
この流れチタケ、チタケプロにとって誠に遺憾だ。
流れチタケを見るたびに、山に落ちている銭が消えてのと同じで、恥ずかしい限りだ。
チタケプロの証として、「きのこ型チタケ生長を見計らって順次、チタケを回収する」これができなかった拙者の立場はチタケプロ資格なしだ。

新旧チタケ場
新しいチタケ場
なみなみならぬチタケに執念を賭け、チタケ狩りに傾注している拙者であるが、チタケ欲はとどまることを知らない。
新地チタケが開拓がそれだ。
今年2本の新しいチタケ場を物にできた。
チタケ収獲労力が少ないのに、短時間で大量チタケ回収を可能となる場所を見つける。
2009年落葉期雑木林探索チタケ下見は成功したのである。
おかげで両者とも、2度の入山を果たし、それなりの成果に満足する。

チタケシロの争奪
新規開拓チタケシロが嬉しい悲鳴だった反作用で、これまでほぼ独占できたチタケシロをタニンへ移行したチタケ場があった。
新地チタケ場入山で、これまで守り続けたチタケシロがお留守になり、シロは荒れ放題になる。
一斉に発生しているチタケは入山の遅れが重なり、チタケ回収ができなくなった。
今年2本、拙者のチタケシロは他人へ移ってしまう、苦い経験となる。
新しいチタケ場誕生があり、古いチタケ場は拙者から離れていくのだ。
拙者単独でパトロールできるチタケシロは限られているということが判明された。

古いチタケ場
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チタケマニア憧れのチタケ、クロチタケ。

チタケ山における限られた場所に発生し、当年度チタケ豊作、不作を占うことのできるきのこである。
例えば2008年、同一ポイントにおけるクロチタケ自生は100個弱、当年のチタケは山麓から奥山まで、チタケ豊作年となる。
2009年、10個、チタケは不作であった。
2010年は誰かに採られてしまい、5個に終わるが、当年のクロチタケはかなり出た。

クロチタケこそ、ホンチタケ以上の出汁が期待できる。
しかし、一般的には薄黒から薄茶彩りが邪魔して、チタケ市場では不人気である。

奥山チタケ
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チタケ採集人の尊い命を奪った、大薙ぎチタケ場。
チタケは草付の出るから、大薙ぎトラバースを繰り返しチタケをものにする、奥山チタケ場である。

奥山きのこ狩りといえば、マイタケだ。
それに対し、マツタケ、ホンシメジ狩りは里きのこである。
夏の盛りに発生するチタケ、間違いなく里きのこだ。
下野人を熱くもやすチタケこそ、きのこ狩り入門に最適きのこで、夏に発生するきのこの中でも、毒きのこと間違えることはない。
それはきのこヒダに触れれば、白い乳液を伴うからきのこ鑑定はたやすい。
また。ホンチタケは薄赤だから、遠方から発見しやすい。

チタケにおける奥山チタケこそ、拙者の脚を生かせる絶好のチタケ場といえる。
2008年は奥山チタケを堪能できた。
今年の奥山チタケ事情をみてみる。
里チタケ豊作にも拘らず、奥山チタケは予想を下回る結果となる。
岩場混じりの急斜面にさほどのチタケは自生することなく終わる。
拙者の得意とする岩場チタケ狩りは不作になり、落胆は想像以上だ。
一般チタケ採集人のやってこないチタケ場独占は不可能となり、それに伴うチタケ収獲は当然減ることになる。
チタケ狩りにおけるバリエーションチタケ場にきのこはなく、失望を隠せない夏の終りを迎える。

チタケ事故
下野新聞ホームページによると、6件遭難、うち4名死亡とある。
中には働き盛りの男性も含まれ、あっけなく命をチタケに捧げる結果となる。
下野人のチタケ情熱は相当なもので、他県ではまったく関心なしながら、夏前からチタケ話題は欠かすことはない。
チタケ事故の詳細は不明ながら、どのような状況で遭難は起きてしまうのか、今後じっくり原因を解明し、来年度に役立つことを願うばかりだ。
拙者もきわどいチタケ狩りをやるが、3点確保は欠かせないチタケ採集の基本を忠実二実行している。
それでの、枯れ枝、足場崩れ、岩はがれに遭遇している。
その際、二の手、二の足を使い、難を逃れている。
チタケ狩りとて、瞬間に想像を超える出来事が起こる。
それに耐える運動神経がなけれがチタケ狩りはできない。

チタケに命を奪われた人々に合掌。

最終チタケ出荷
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拙者のチタケ出荷最終日の様子。
出荷調整が実り、8月27日までチタケを確保できた。

8月10日以降の3日間、チタケ奥山に低温が襲い、チタケ誕生を阻害した。
その影響があり、奥山チタケ不発に終わり、8月25日で拙者のチタケ狩りは終わる。
事実上のチタケ発生は8月12日で終了、あとは残りチタケ狩りを実施したに過ぎない。
「こんな年もあるのか」疑問だらけの2010年のチタケ狩りは事故なく終わったことには感謝している。

2011年、如何なるチタケ狩りが展開するのか、不安と期待が入り混じり、複雑な今日この頃である。
40日間、押し寄せる、チタケ群集とのチタケ争奪戦結果は拙者の胸の中にしまいこみ、来年。度につなげる。

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下野チタケ山の今。
ブナ斜面を赤く彩ってくれたチタケはここにはなく、再び静かな雑木林がそこにあるのみだ。

チタケ事情
「チタケ消費は毎年落ちている」
これは拙者のチタケ出荷から伺えることだ。
数年前なら1日100パック消費があったものが、今年は7割程度になっている。
一般的にチタケを食する人は年配者に限られ、若人のチタケ関心はさほどでもない。
需要と供給のバランスが崩壊、供給過剰となった。
チタケ価格は崩れ、チタケ生産者の嘆きは大きい。
せっかく収獲したチタケが、返品となる異常事態に、チタケプロとしての拙者のプライドは消滅、チタケ繁忙期にも拘らず、チタケ戦争中、一度切れてしまう。
来年度、チタケ販路開拓が急務となる。

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by yuyugaku-ueno | 2010-08-27 10:48 | チタケ戦争どまんなか
2010年 08月 26日

1166 いただきもの

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石川県に引っ越した釣友、立派な登山家になり、日本100名山、白山に関する本を出版。
著者 柚本寿二
発行 北日本新聞社
定価 1905円 +税
「白山に登ろう」白山山系「とっとおきの33山」オールカラーで見やすい白山のガイドが載っています。
白山に興味のある方は必見です。
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by yuyugaku-ueno | 2010-08-26 15:21 | 身辺雑記
2010年 08月 25日

1165 チタケ挽歌

チタケ戦争終結

7月16日からスタートした、2010年度チタケ狩り、8月25日で終了となる。
延べ日数41日間、1日の休みがあるから、40日、チタケ採集を実施した。
一夏、チタケ狩りに費やすも、あいも変わることなくチタケ姫、チタケ殿下に翻弄された日々を過ごした。
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異常気象
7月下旬の雨、8月10日まで猛暑になって大歓迎した矢先、以降3日間、朝方の低温がチタケ奥山を遅い、チタケ発生を阻害してしまい、奥山チタケ狩りを不能にさせてしまった。
事実上、今年のチタケは8月13日で終わり、ここまで期待していた奥山チタケ狩りはできなかった。
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8月25日現在、下野チタケ山にチタケは在位するのであろうか。
黄色、赤、ビロード、黒、多彩に変化してきのこを地上に発生させるチタケではあるが、群集でやってくるチタケマニアの恐ろしいチタケ争奪戦収獲意欲の前に、きのことしては派手な色合いきのこがチタケだから、1本残すことなく奪い去られてしまう。
拙者の住処、下野チタケ山に、残されたチタケは何本あるのか、毎日毎日押し寄せるチタケ採集人のおかげで、残チチタケはほとんどないのが現状であろう。
チタケは里きのこゆえに、雑木林低山から高山にかけて、入山しやすいこともあって、発生まもなく採集されてしまう。
チタケとて、人に採られることを目的として自生することはない。
きのことして子孫繁栄を願っていると思う。
まさに下野チタケの夏はきのこ受難といえるだろう。
今夏、チタケ胞子を発生させている現場に何回か立ち会うことができた。
それはチタケパトロールの遅れを意味する出来事であり、チタケプロとしては失格である。
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それでも、数億というチタケ胞子の新たな旅立ち成功、着生を期待したい。

午前中、知り合いの具合が芳しくないので、病院まで送迎する。
チタケ山へは午後からどしゃ降りとなり、雨の止むのを待って、今年ラストのチタケを遠望する。
この雨が10日前にやってくれば、今と違ったチタケ狩りとなったと思われる。
雨はチタケ発生を奮起させる起爆剤となるからだ。
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下野チタケ山に集中雨が襲い、再び人の来ない山々となる。
雨こそチタケを育み、人を拒む。
残りチタケは少ないながら、雨がチタケ育ててくれる。

拙者のチタケ狩りは今日で終わる。
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by yuyugaku-ueno | 2010-08-25 16:19 | チタケ戦争どまんなか
2010年 08月 24日

1164  今日のチタケ

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下野雑木林の山々。
老若男女、年齢を問わず、チタケを求めてこの山を歩く。
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今日のチタケ山。
大薙ぎ入り口の尾根を登る。
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ぽつんと1本チタケは出ていた。
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大薙ぎをトラバース。
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草付、急斜面なのでスリップしやすい。
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大薙ぎにチタケなし。
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ヤマカカシ、毒があるから油断できない。
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秋到来、ツリフネソウ。

残りチタケを採集するが、本日1本のチタケしか採れなかった。
結局、下野における最高難易度チタケ場、大薙ぎ斜面にチタケは発生することはなく、今年のチタケ狩りは終了した。
2004年以来、大薙ぎにチタケは出ていない。
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by yuyugaku-ueno | 2010-08-24 16:41 | チタケ戦争どまんなか
2010年 08月 23日

1163 今日のチタケ

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コナラ雑木林を登る。
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ブナ、ミズナラのあるチタケ場。
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今日のチタケ、ひねくれている。
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by yuyugaku-ueno | 2010-08-23 15:19 | チタケ戦争どまんなか
2010年 08月 22日

1162 今日のチタケ

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流れチタケを見ながら尾根を登る。
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コナラ緩斜面にはチタケなし。
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主稜線に出れば朝の陽光がチタケ場を照らす。
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残りチタケ、さほど良くないきのこしかもうここにはない。
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蜘蛛の糸、今年のチタケ狩りを象徴している。
チタケに迷いながら、拙者の夏は終わろうとしている。

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午後からシャクナゲ尾根を登る。
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高山帯だから、今年はチタケ発生はなかった。
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奥山チタケ豊作ならば、赤く山斜面を彩るきのこ場となるが、今年は1本のチタケしか発見できない。
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ボロボロになっているチタケ。
チタケ狩りの終焉のようだ。
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by yuyugaku-ueno | 2010-08-22 15:49 | チタケ戦争どまんなか