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2010年 06月 30日

1098 今日の男鹿川

梅雨らしい雨は午後3時止んだ。
かれこれ50ミリ程度、男鹿川に雨が降る。
ここ何日間、雨は降ったり止んだり、梅雨本番だ。
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中三依芹沢橋からの男鹿川。
かなり増水している。
7月4日から解禁されるアユ釣り、せっかく稚アユを放流したが、この増水で五十里ダムまでアユは落ちてしまっているから、アユファンには残念としか申し上げられない。
けれども、雨待ちしていた渓流釣りファンには朗報だろう。
この増水で川ノロは流れ去り、渓流本来の姿を再現してくれる。
直ちに入渓とはいかないものの、1日後ぐらいで水色は本来の渓流に戻るだろう。
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6月27日の男鹿川。
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川井橋からの芹沢。
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by yuyugaku-ueno | 2010-06-30 15:47 | 下野・会津だより
2010年 06月 27日

1097 今日の三依

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昨夜からの雨は今も降り続けている。
どうやら、梅雨が本格的になったようだ。
どんより曇った鉛色の空が山地全体に漂い、重たい気分となる。
それでも、このと頃あめがさほど雨が降っていないから、生き物たちには恵みの雨だ。
拙者の気持ちとして、もっと沢山の雨を期待している。
7月下旬からスタートする、下野名物チタケ殿下、チタケ姫、ご夫妻の子実体(きのこ)はこの雨を利用して、菌糸を四方八方に勢力を拡大中なのである。
6,7月の梅雨が、チタケ発生豊作凶作を左右するから、雨は降れば降るほど、拙者は喜んでいるのだ。
なんせ、約1ヶ月間で、拙者の全収入の半額をチタケ狩りで稼ぐことができるから、雨は大歓迎である。

今日の中三依湿生園、湿原の花々はほぼ終わりかけ、帰化植物ハルジオンだけが盛んに開花している。
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遅咲きハナショウブ、湿原の一部で頑張っている。
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アジサイはまだ咲いていない、これからだ。
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かなりの降雨をもたらしたが、男鹿川水位はほとんど増えていない。
山地雨はほとんど山全体が吸収中だからである。
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by yuyugaku-ueno | 2010-06-27 13:18 | 下野・会津だより
2010年 06月 26日

1096 ガスランタン

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ガスランタンいただきました。

今日は暇なので友人宅へ。
若い頃アウトドアをやっていたが、最近忙しくなり、使用1回のランタンがあるから、使いませんかといわれ、素直にいただくことにした。
これからキャンプ適期だ。
イワナ釣行の際、これが役立つ。
ありがとうございます。
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by yuyugaku-ueno | 2010-06-26 13:58 | 身辺雑記
2010年 06月 26日

1095 今日の朝食

源流イワナ釣行が終わり、清々しい朝を迎えている。
山の食事は簡単山料理献立だ。
当然、スタミナが衰えてしまう。
無事山から帰宅後、拙者の体力維持のため、食事は万遍なく食品からとる。
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左から。
ワカメ
刺身ワカメをさっと水洗いするだけ。
潮騒の音が聞こえてくる、海の幸を生でいただく。


地元の湧き水。
食事中はコップ一杯程度にする。

おしんこ
キュウリ、ナスを刻み塩漬け、にんにく1株をすりおろし、混ぜたもの。
塩は伯方の塩、赤穂の天然塩を使う。
食塩は不可、保存は1回分別に保存し、酸化を防止する。
おふくろが生前作ってくれたものを拙者流にアレンジする、一週間程度保存できる。
これを食べれば、拙者をこの世の発生させてくれた、両親を想い出し、感謝をしながらいただく。

ギョウジャニンニク醤油漬け
今年のギョウジャニンニク摘み、季節はずれの雪に見舞われ、手と足は冷え、寒さに耐えながらの作業となる。
山奥の山菜だけに、深山の味がする。
保存は1年以上もつ、スタミナ源として貴重な山の幸をいただく。

ワラビ漬け
ワラビのアクを抜き、醤油、酒、ミリンのタレに漬け込んだもの。
拙者流に、出汁昆布、ショウガ、ニンジンを刻んで入れる。
ワラビのヌメリ味、ショウガの辛味、ニンジンの歯応えがあり、山のもの、畑ののの、海のもの、3者を同時にいただける。

ご飯
下野産コシヒカリ、下野市在住者から格安で買ったもの。
冷えても美味いからありがたくいただく。

フキノトウ味噌
5月に採集したもの。
多少苦味がするフキノトウの香りをいただく。
拙者のフキノトウ味噌は絶品である。
早春の山菜がここにあるから楽しく味わえる。

野菜炒め
酒、出汁をフライパンに入れ、レタス、ホウレンソウを入れ、さっと炒め、仕上げはタマゴをまぶす。
油は使用しない、こうすればさっぱり味の野菜炒めとなる。

サバ煮込み
大海原を回遊する、庶民派格安サバ煮。
小骨があるが丈夫な歯で噛み砕いて食べる。
煮凝り利するから美味い。
海の幸をいただける。

木の実と食べるにぼし
アーモンド、くるみ、これらの木の実は植物の種子だ。
木の実の成長点だから栄養が凝縮されている。
食べるにぼし、海の小魚を天日干ししたものだ。
これが丈夫な拙者の骨に生まれ変わるカルシュウーム源だ。

果物
バナナ、オレンジは食後3時間あとに食べる。

バランス良好な朝食だから、年寄りながら再び困難な単独源流イワナ釣りができるのである。
余談ながら、昼と夕食は比較的簡単料理が拙者流だ。
家路にいるときの昼は食パンにユズ蜂蜜を塗り、野菜たっぷりタジン鍋。
夜は麺類。

今日は休養日。
拙者の身体も大切だが、同行してくれるマイカーの手入れもやらなければいけない。
我がマイカー、人であれば70歳過ぎ、よたよたしていて、故障しそうなのだ。
新しいエンジンオイルを入れることにする。
「車も人と同じく生きている」。こんなことを教えてくれた古参エンジニア、この年になって、機械であるけれど、それなりにいたわりながら扱えば、年齢別ながら、規則正しく動いてくれる。
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by yuyugaku-ueno | 2010-06-26 08:26 | 健康いきいき
2010年 06月 25日

1094 越後イワナを求めて

源流釣行イワナ挑戦シリーズ
越後イワナ釣り
20106月23日PM12;30(水)~25日(金)15:00実施
場所  越後山脈大渓流源流

■概要
越後にある日本海側の大渓流を辿り、かつてのイワナ職漁師たちが仕事場にした、イワナ放流ポイントへ侵入、越後イワナを釣り、源流沢居つきイワナを確認できた。

■今回のツアーポイント
越後イワナ釣り
日本有数豪雪地帯越後とはいえ、林道開設は著しい。
車道からの地元漁協により、養殖イワナ放流は盛んだ。
その影響で、本来痛いつきイワナと養殖イワナが交配、その結果、混じりイワナが増ええてしまう
今回、イワナプロたちが源流へイワナ移殖放流したイワナポイントへ向かい、越後イワナを釣ることを唯一の目的とする。

■実施スケジュール
2010年6月23日(水) 天気 雨
12:30 自然遊悠学の家、出発。
17:30 林道、着。

2010年6月24日(木) 天気 晴れ
06:00 ゲート入り口、徒歩開始。
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アタックザックに山道具を収める。
10:50 イワナ場、着。
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今日の源流アタックの山々を望む。
11:00 遡行開始。
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大渓流の源流部、下部ゴルジュ帯が嘘のように穏やかな流れがここにある。
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残雪があり、これから巨岩帯の遡行が始まる。
13:00 テン場、着。
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小スペースがあり、やや斜めながら、ここで寝る。
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ブナがあり、原始林がイワナを育んでいるようだ。
 

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by yuyugaku-ueno | 2010-06-25 18:11 | 自然遊悠学レポート
2010年 06月 22日

1093  釣行準備

ブログはお休み

明日から越後源流イワナ釣りに行きます。
その準備中です。
ブログはしばらくお休みします。
帰還次第、越後居つきイワナ報告をいたします。
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by yuyugaku-ueno | 2010-06-22 16:31 | 身辺雑記
2010年 06月 21日

1092 今日のヤマメ、イワナ

梅雨前線は南下、釣りに出かける。
土日、かなりの入渓があり、ヤマメ、イワナポイントには魚影無し。
いないのではなく、奴らは移動しているのだ。
あちこちポイントを探り、渓魚を手にする。
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天然ヤマメ、規則正しい幼魚紋がその証だ。
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ヤマメを確認してからイワナのいるポイントへ。
場荒れしたイワナポイントから、良型イワナを引き出す。
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本日のイワナ。
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現在の魚止め。
以前は奥地までイワナが成育していたが、森林伐採破壊で水量が減り、魚止めが下がってしまっている。
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by yuyugaku-ueno | 2010-06-21 16:10 | 渓流釣行記
2010年 06月 18日

1091 薬草

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オタネニンジン(チョウセンニンジン)
別名
薬用ニンジン、高麗ニンジン
生育地
北朝鮮、韓国に自生地がある。
江戸時代、日本に渡来、各地で栽培されている。
特徴
高さ60センチ程度に生長する多年草。
主根は股状で太く直根性を示す、ヒゲ根で土壌養分を吸収し、主痕を育てる。
葉は卵形、5葉を茎の上部に輪生。
7月ごろ、茎頂に淡緑色花を開花させ、秋に赤い果実をつける。
利用部位
全草
採取時期
根は晩秋、葉は6月。
作り方
根は洗い、天日干し、ホワイトリカーに漬け込む。
葉は天日干し、裁断後、煎じて飲む。
薬用効果
健胃整腸、滋養強壮、強壮強精、強心利尿。

あと少しで65歳になる。
かなり長く人間をやっていれば、人の弱点を狙って病魔が取り付く。
病気は人の知らない間にやってくる。
ある日突然病気になり、慌てて病院に駆け込む人はいる。
人は時に勘違いする。
誰でも若い頃のように、元気に暮らすことを望んでいる。
お年寄りになれば、例外なく身体のどこかが病んでくる。
青年のようになりたいと、年配者は医者通いする。
歳をとるまで、何にも健康に気を配ることなく。暮らしている最中、あっけなくあの世に持っていかれる人を拙者は見ている。
貧乏人の代表である拙者の立場で、病気にならないように、日ごろからやっていることがある。
山の物で病気にかかりにくい身体づくりだ。

古来から、山の植物を煎じて服用する、山人の工夫がある。
今回取り上げたオタネニンジン、その薬用効果は大きい。
整腸することで、身体内部からリフレッシュできる。
ここまで病気知らずで暮らして、山行きをやれるのも、古くから伝えられた山産物のおかげのようだ。
西洋医学と違い、東洋医学、特に生薬は拙者の身体を守ってくれている気がする。

今日は完全休養日とする。

隣の春さんからもらったオタネニンジンを煎じて飲む。
こうすれば昨日疲労した歩行だけで7時間、かなり疲れている身体の自然治癒力効果を利用して回復させ、拙者を生きがえらせてくれる。
拙者の体は拙者だけしか知らない。
優しくいたわってやれば、結果として長くイワナ釣りができる。
イワナを釣ることが天命だから、その使命を全うするしかなかろう。
それには丈夫な身体を維持するしか方法はない。
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by yuyugaku-ueno | 2010-06-18 17:36 | 健康いきいき
2010年 06月 17日

1090  源流イワナを求めて

3時起床、弁当を作り、3時30分、出発。
今日だけの晴れ間を利用して、名残りのイワナを求めてひたすら歩く。
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渓沿いにある辿道、イワナ釣り、山菜摘み、きのこ狩りに利用されていたが、奥山への仕事がなくなり、やがてこの道は消滅してしまうだろう。
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渓に樹林が覆いかぶさり、今日の毛鉤釣りの妨げになる。
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滝を越え奥山にあるイワナポイント。
徒歩3時間は辛いが、釣り人にいじめられていないイワナがいるから我慢する。
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33センチの居つきイワナである。

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by yuyugaku-ueno | 2010-06-17 15:03 | 渓流釣行記
2010年 06月 16日

1080 男鹿川河川清掃

6月16日、午後3時から、およそ20名、ボランテア河川清掃のため集合、男鹿川本流、入山沢、芹沢の3班に別れて、ゴミ掃除を実施、主に車道に残された、ゴミを回収し、午後5時、解散する。
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中三依温泉センター前に集合する。
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拙者たち一行、芹沢のゴミを清掃する。
ここには幻の源流師も参加している。
拙者のブログにコメントする人で、約束どおりやってきてくれた。
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回収したゴミを日光市規定の種類ごとに分別する。
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男鹿川からのゴミ。
明らかに釣り人が捨てたゴミがあり、釣り人のモラルが問われる結果に、拙者は失望した。
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by yuyugaku-ueno | 2010-06-16 17:50 | 下野・会津だより