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2010年 03月 31日

983  早春賦源流イワナ釣り

奥山イワナを求めて
3月31日(水)  天気 曇り 
朝起きてみると、かなり冷え込んだらしく、あちこち氷が張っている。
拙者の住処、自然遊悠学の家にある温度計は氷点下1度、かなり寒い。
今日予定している源流部、かなり奥山だから、水温が多少上昇する午後、イワナ場へ行くことにする。
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ニホンザル集団に出くわす。
盛んに餌を探している。
落ち葉をかきませているから、ドングリを捜しているようだ。
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イワナ場に到着。
やや深い平瀬を狙ってみる。
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読みが当たりイワナが出る。
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イワナポイントの落ち込み。
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居つきイワナ。
良型である。

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by yuyugaku-ueno | 2010-03-31 18:05 | 渓流釣行記
2010年 03月 31日

982 イワナ、ヤマメ仕掛け

3種の仕掛け
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イワナ、ヤマメ釣行に備えて、仕掛けを作る拙者。
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釣行地における最大渓魚の大きさに耐えられる糸を使う。
ナイロン糸製作会社による、強度の差はほとんどないから、好みのメーカー糸を選んで差し支えない。
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釣り針。
釣り具販売店に並んでいる製品を選び使う。
拙者の好みはヤマメ針だ。
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オモリ。
ガン玉オモリが使いやすい。
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目印。
ナイロン毛糸を拙者は使っている。
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短仕掛けと中仕掛け。
その日使う分を予め用意しておく。
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長仕掛け。
その日使う分を用意する。

短、中、長、3種の仕掛けが出来上がれば、釣りスタンバイ完了。
以上3種の仕掛けを使い、イワナ、ヤマメ釣りに備える。
ヤマメ、イワナともに、同一仕掛けを使って差し支えない。
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by yuyugaku-ueno | 2010-03-31 11:35 | 渓流釣り入門
2010年 03月 30日

981 ヤマメ、イワナ混棲域を釣る

早春のヤマメ場、イワナ場

3月30日(火) 天気 快晴
早昼食をとり、北風止んだ中、ヤマメ釣りとイワナ釣りができる場所へ行く。
夜半からの雪降りが嘘のように、あっという間に雪解けとなっている。
やや笹濁りながら、水温低下しているものの、渓魚釣行日和は上々だ。
手袋がないので、ロッドを握るとひんやりする。
時々、息を手にかけ何とか凌ぐ。
上空1500メートル域に真冬並みの寒波である、マイナス15度が天空を占め、晴れている下野渓流を覆いかけ、その影響があって非常に寒い風がある。
拙者の見方である平水より5センチぐらい増えている、渓水だけが頼りだ。
この時期の餌として使える養殖ブドウムシではあるが、超貧乏人の拙者の軍資金不足のせいで、手ごろなブドウムシは購入できないから、冷たい渓水の石底にいる、鬼チョロを採集、川虫も拙者の助けとなる。

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ヤマメポイント。
落ち込みの開き。
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天然ヤマメ。
9号ヤマメ針をくわえた。
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イワナポイント。
ヤマメがいたポイントより奥だ。
巻き込みの頭を狙う。
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天然イワナ。
サビのないイワナ、良型に納得する。

同一ポイントを上下に分けて攻める。
読みが当たり、ヤマメ、イワナを釣ることができた。

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by yuyugaku-ueno | 2010-03-30 17:54 | 渓流釣行記
2010年 03月 30日

980 雪積もる下野三依地区

今朝の三依風景
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朝起きてみると我が家に雪が積もっている。
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かやぶき民家、再び雪。
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今朝の男鹿川。
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今朝の芹沢。
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中三依湿生園。
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湿生園のコブシ。
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強風でできた風雪紋。
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by yuyugaku-ueno | 2010-03-30 09:47 | 下野・会津だより
2010年 03月 29日

979  雪舞う三依

めまぐるしく変化する三依
午後3時、突然大降り雪となる。
再び雪風景となる中三依を歩く。
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瞬く間に雪化粧された男鹿川。
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午後1時ごろの男鹿川。
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芹沢に雪が載る。
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中三依湿生園。
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フキノトウ、雪が積もり寒そうだ。
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あわただしく鳴いていたモズ。
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by yuyugaku-ueno | 2010-03-29 17:06 | 下野・会津だより
2010年 03月 29日

978 今日の下野三依

寒の戻り三依地区
真冬並みの寒波が三依にやってきている。
雪が降ったり止んだり晴れ間が見えたりと、居この頃に三依は天気に恵まれていない。
渓流に置き換えれば、水温の低下があり、そこの主であるイワナ殿下のご機嫌はよろしくない。
天然イワナの拘っている拙者にとって、最近の天気にはうんざりする。
水温低下でイワナの食い方が芳しくなく、イワナ本来のアタリは遠い。
昨日同様、本日もイワナ釣りを止めた。
今慌ててイワナ釣行をやってみても、イワナ本来の生態勢いはない。
暖かくなればいくらでもイワナ釣行は可能だ。
慌てる必要はなく、「満を持して」改めて釣行チャンスに備えればよい。

雪が止んだ。
三依周辺を歩いてみる。
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中三依まるみの湯下の淵。
漁協放流イワナ、ヤマメの魚影なし。
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今日の男鹿川。
雪シロは収まり平水状態である。。
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今日の芹沢。
渓流釣り解禁から1週間経過、釣り人の姿無し。
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ミズバショウ、新しい花が咲いた。

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by yuyugaku-ueno | 2010-03-29 16:24 | 下野・会津だより
2010年 03月 27日

977 早春、源流イワナ釣り

半年振りのイワナ再会
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徒歩1時間、目的地の淵に到着。
源流のイワナ釣り場がここから始まる。
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1投目にきたイワナ。
居つきのイワナで、早春からサビがない魚体に嬉しさがこみ上げる。
この岩魚に逢いたくてここまでやってきたのだ。
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イワナ渓にあるイワナポイント。
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イワナ場だから魚影はある。
良型居つきイワナに納得する。

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by yuyugaku-ueno | 2010-03-27 16:41 | 渓流釣行記
2010年 03月 27日

976 今日の下野三依地区

快晴の三依周辺
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水色復活、中三依まるみの湯下の大淵。
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中三依芹沢橋からの男鹿川。
平水状態となる。
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中三依川井橋からの芹沢。
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芽が出たノカンゾウ。
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咲き始めたリュウキンカながら、朝の冷え込みで花は凍っている。
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湿生園のミズバショウ。
一斉に芽が出たが、この頃の冷え込みで、上部が枯れている。
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中三依周辺で旬となった、フキノトウ。
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青葉で越冬するクレソン。
外来種ながら、日本の風土に順化し、早春の山菜として重宝している。
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天然湧き水を使用し、コーヒーをいただきながら、ブログ投稿中の拙者近影。
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by yuyugaku-ueno | 2010-03-27 10:58 | 下野・会津だより
2010年 03月 26日

975 フキノトウ味噌和え

フキノトウを味噌和えで保存
午後3時、雪が止む。
雪降る最中に見ておいた、フキノトウを採集する。
明日は土曜日、見置きの山菜は見つけたものの勝ち、明日になれば誰かに採られてしまう。
それであれば地元代表として、ものにしたほうが良い。
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あっという間に雪解け、フキノトウが出ている。
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採集したフキノトウ。
早春なので、フキノトウの苦味は少ない。
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下ごしらえしたフキノトウをさっと茹で上げてから、流水にさらす。
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茹で上げたフキノトウを包丁で細かく刻む。
酒は拙者の一押し、越の寒梅を使う。
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ミリンは宝本ミリン。
味噌は米麹味噌。
砂糖は沖縄黒砂糖。
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フキノトウと同量の味噌を鍋に入れ、砂糖、ミリン、酒で好みの味噌ダレを作る。
味噌ダレができたら、刻んだフキノトウを搾り入れる。
弱火でフキノトウを和える。
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フキノトウ味噌和えが冷めたら、保存ビンをホワイトリカーで洗浄し、収める。

当日から食べられる。
保存は冷蔵庫へ。
およそ1ヶ月ぐらい賞味できる。
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by yuyugaku-ueno | 2010-03-26 16:51 | 山の幸料理
2010年 03月 26日

974 三依界隈

雪舞う三依周辺
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淡雪が積もる、かやぶき民家。
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中三依芹沢橋下流の男鹿川。
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男鹿川下流は2010年からイワナ、ヤマメは持ち帰りできなくなる。
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ルールを守りながら釣りをする。
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今日の男鹿川。
連日の降雪で只今増水中だ。
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穏やかに流下する芹沢。
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コナラ林、再び雪化粧。
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芽が出たフキノトウ、雪が積もり寒そうだ。
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湿生園のリュウキンカ、花芽が出ている。
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by yuyugaku-ueno | 2010-03-26 14:37 | 下野・会津だより