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2009年 07月 31日

701 7月ラストのチタケ狩り

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遠山氏同行、チタケ探し
■7月最後のチタケ狩り、苦しいときの遠山頼み、先輩きのこ師の案内でチタケシロへいく。
下野でも比較的に早期チタケ場となる、塩原方面で7月の締めくくり、きのこ狩りをしたい。
遠山氏ガイド尾根は1昨年いい思いのある場所なので期待が膨らむ。
7月ラストぐらいは晴れてほしかったけれど、生憎の雨降りなので雨具着用となった。

私より10年先輩であると遠山氏、手馴れた足取りで岩混じる急斜面尾根を歩く。
なかなか足が達者で、右手に構えるスッテッキツエをたよりに、スパイク地下足袋のスタンス捌きは良好である。
きのことなると生活の糧なので、現場にいけばきのこ目となり、他人へ譲れないチタケハンターとなる。
斜度60度、滝と岩場で行き止まりだ。
投山氏は下部ルート、私は上部ルート、ここで二人は別行動となる。

■前日、下で納得できるチタケ収穫があった、遠山氏の狙い目は上手尾根、チタケ場としては上級者向きコースを選んだ。
ホールド、スタンスを確実に選ばなければ、一気に谷底まで落下してしまう。
チタケというきのこの厄介な収穫場所となれば、足のすくむ手強い急斜面なのである。
難易度が高いチタケ場ながら、今年のチタケ発生はさほど良くない。
ポツンポツンとチタケは出ているが、豊昨年のような赤色に染まるチタケ斜面はここにはなく、予定していた12時の集合時間が迫ってくる。

7月のおける有終の美を飾ってほしいと願いながらのチタケ探しは終了する。
チタケ収穫ノルマは達成されなかった惨敗の雨のチタケ狩り、今年を占うかのようなきのこ狩りに二人とも苦笑いするだけであった。
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by yuyugaku-ueno | 2009-07-31 16:06 | きのこ研究
2009年 07月 30日

700  今日のチタケ狩り

地下に眠るチタケの子孫たち
天気情報では曇りなのに、朝から晴れている。
例年ならとっくに梅雨明けしているのに、最近の天気ときたら曇ったり雨が急に降ったり、なかな安定しない戻り梅雨が続行中だ。
この天候を裏づけるように、チタケ殿下の登場はない。
いったい今年のチタケはどうなっているのか?
かんかん照りという真夏は何時やってくるのか?
もしかしたら夏なしの冷夏となるのか?
チタケ採集人としては頭の痛いこの頃の天候である。
7月10日から、たっぷりチタケ狩りにスケジュウールを調整、全精力を傾注しているのであるが、只今裏目に出ている。
自然相手に対して納得しているつもりであるものの、早くチタケ群一行に出会いたいと願っている。
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午前中入山した雑木林、チタケ場。
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尾根下にキイロチタケが1本だけ出ている。
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西斜面をじっくり探すと、本チタケを発見する

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by yuyugaku-ueno | 2009-07-30 14:55 | きのこ研究
2009年 07月 29日

699  源さんからのプレゼント

スパイクシューズ
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源さん、早々にスパイクシューズが宅急便でやってきました。
これからのきのこ狩りに活用させていただきます。
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ゴムソールにスパイクが打ち込まれている。
スパイク地下足袋はださい。この靴ならかっこよくきのこ狩りができそうだ。


第2回岩魚サミット

プログラム
1日目
イワナ釣り人、親睦会
2日目
イワナの現状と未来
イワナの移殖放流の是非
場所
叶津番所跡
福島県南会津郡只見町叶津字居平456
開催日
2009年11月7日(土)~8日(日)
集合時間
11月7日(土)12:00~17:00
終了時間
11月8日(日) 14時ごろ
料金
1泊2日 2食付 6000円
当日は天然マイタケの天ぷら、きのこ鍋、きのこご飯、食べ放題
※酒、嗜好品は各自持参ください
※食料品持ち込み大歓迎
※料理手伝い歓迎
申し込み&問い合わせ
植野稔
自然遊悠学ueno-m@topaz.plala.or.jp
電話 090-9018-3118
瀬畑雄三
tanino-okina@opal.dti.ne.jp
電話&ファックス03-3823-6678
叶津番所
電話0241-82-2407
参加者申し込みは開催日当日まで受付
発起人
植野稔 自然遊悠学
瀬畑雄三 渓の翁
以下パネラー追加中 
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by yuyugaku-ueno | 2009-07-29 17:16 | 身辺雑記
2009年 07月 29日

698  午後からのチタケ探し

チタケ完敗に負けることなく、再度チタケ場へ
相変わらず下野では雨になっている。
雨などに負けたらおしまいである。
雨だってチタケ狩りはできる。
雨ならばチタケマニアはさほどやってこないのが良いことだ。
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今年4回目のチタケ場、今日はチタケのご機嫌はいかがなものか。
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チタケ親子。
しおらしい風景だ。
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きのこ探し、見落としの雑木林。
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チタケ狩り初期に見られる、ヒロハチタケ。
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by yuyugaku-ueno | 2009-07-29 16:57 | きのこ研究
2009年 07月 29日

697 雨のチタケ山

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下見したチタケ場へ
繰り返し繰り返し、チタケパトロールは続いている。
下見を重ね合わせながら、チタケ場を攻め抜く努力こそ、明日のチタケ収穫につながることを信じて、今日もチタケ探しに出かける。
昨日、下見してあるので、本日は初スパイク地下足袋、上下ゴアテックス雨具を着用して、山越えルートに挑む。

■雨の尾根
きのこ狩りでは雨をなるべく避けるべきだ。
収穫きのこが傷む、スリップ事故になりやすい、ガスでルートが不明となる。
雨中でのきのこ狩りはお勧めできない、予想通りガスで視界がきかない。
それでも雨尾根を歩くのは今日のチタケノルマを果たすためである。
尾根を登れば稜線に出て、そのまま南方へ歩く。
帰路の為に枝を折りながら歩く。
目印をつけることは安全帰還には欠かすことができない。
下調べしたいくつかの尾根を略図で確認、正確な目的地へ急ぐ。
■チタケ場、到着
夏の盛りなら、歩いている稜線にチタケは出ているが、7月末ではきのこらしいきのこは皆無である。
尾根西面の下部しか期待のチタケ発生はないから、ひたすら目的地へ歩くしかない。
マイカー下車から2時間、雨、アブ、ヌカカに悩ませ、辛抱しながらチタケイメージのみでトレッキングとなる。
どうにかチタケ場に着く。
複雑な稜線歩きであったが、迷うことなくここまでやってきた。
まんざらでもないそれなりの自信となる。
■空振り三振
予定していたチタケ場にチタケはない。
毒きのこが足蹴りにされている。
足跡が尾根斜面にくっきり残されている。
おそらく前日、チタケ探しに人が入山したのだ。
先人きのこ師、一丁前のきのこマニアのようだ。
採り残しチタケはほっとんどないからである。
それでも四隅を探してみたが、チタケ時期の問題で空振りに終わる。
■一歩及ばず
近年チタケというきのこが見直され、チタケ食文化圏外でもチタケは人気がある。
チタケを採集すればきのこ直売所で売れるから、チタケ探し人は確実に成長中である。
以前なら、ゆっくりチタケを採れたものが、今現在、先行者にやられてしまった。
ちょっとしたタイミングのずれで、初チタケに出会えたり、遅れをとって先行されたり、なかなかチタケ狩りは自分で考えた予定にはならない。
採ったり、採られたり、チタケ人生の浮き沈みがあるから、きのこ狩りは面白いのである。
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by yuyugaku-ueno | 2009-07-29 16:29 | きのこ研究
2009年 07月 28日

696 チタケ下見

早稲チタケを見つける
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早稲チタケの出そうな雑木林しをトレッキングする。
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チタケ初期に良く見かける、キイロチタケ。
本チタケと変わらない出汁が出る。
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今日のお勧めチタケ、夫婦チタケ。
仲がよさそうな夫婦に見える。
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今年におけるチタケ初期であるから、ややチタケ収穫に手間どってしまう私。
あせってチタケを折ってしまい、思わず苦笑してしまう。
もう少し修行しなければ、チタケプロにはなれない。
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by yuyugaku-ueno | 2009-07-28 13:57 | きのこ研究
2009年 07月 27日

695 チタケ探し

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チタケはどこにあるの?
チタケ出荷準備は完璧にできているのに、肝心のチタケ殿下、チタケ姫、以下、家臣チタケ群の出番は芳しくありません。
山の幸、特にチタケを生活の糧とする私にとって、生きていけるか死んでしまうのか、それはチタケの出具合にかかっている。
昨年の今頃なら、初荷チタケをマイカーに積んで喜び勇んで卸し市場にすっ飛んでいったものだ。
それが今年の場合、肝心のチタケ一家群を集荷できないでいる。
自然相手の山の幸ハンターの浮き沈みは天候に左右されることはこれまでの山の幸狩りで実証済みながら、いい時期の実績だけがクローズアップされ、悪い収穫のことなど、とっくに忘れてしまい、ベストコンディションきのこ事情だけが常に想い出される。

暖冬による少雪、エルニーニョ現象による少雨、インドネシア付近での高水温、その西部での低水温、このような異常気象を「負のダイポール現象」といって、日本列島を襲う活発な停滞前線の影響で、各地に甚大な豪雨被害をもたらす。太平洋高気圧の偏りで起こった梅雨前線停滞、いずれも夏きのこにとれば最悪の天候ケースが今の下野である。
もしかすると、今年の夏はなくなりそうな怪しげな天候に面食らってしまう。
さんさんと太陽がチタケシロの放射されるのは何時ごろになるのだろうか。
それは今の天気図から判断して、8月以降になるだろう。これもあくまでも私の天気予報で、参考程度にしかならない。
「暑い夏を期待しながら」それまでじっと我慢の日々が続く。
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今日目指すチタケ場。
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雑木林入り口の林かに咲く花。
花はいつも私を癒してくれる。
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本チタケ。
ぽつんと1個だけ出ている。
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出ていそうで出ていない雑木林のチタケ。

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by yuyugaku-ueno | 2009-07-27 15:31 | きのこ研究
2009年 07月 27日

694 源さん、お土産を加工する

保存食を仕込む
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シイタケ、ブナシメジは乾燥保存すれば、販売品ながら、味は良くなる。
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キュウリ、ナスは即席漬けする。
約1週間冷蔵保存で食べられる。
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ナメコを保存漬けする。
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熱湯で軽く茹で上げる。

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by yuyugaku-ueno | 2009-07-27 11:16 | 健康いきいき
2009年 07月 26日

693 サンタクロースがやってきた

源さんからのプレゼント
週末には安達太良山にきのこ探しに出向く予定だった源さん行き先を変更し、我が家のある自然遊悠学の家に食料品を携え、土曜日の3時、到着。
「荷物降ろしてください」
源さんはマイカーのハッチバックを開け、次々に食料品を運ぶ。
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米、そうめん、つゆの素、桃。
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ダイコン、豆類、餅、ジャガイモ、サツマイモ、カボチャ。
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ジンベイ、これから夏になるからありがたい。
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by yuyugaku-ueno | 2009-07-26 17:14 | 身辺雑記
2009年 07月 26日

692 植野稔チタケ商店開店準備中

チタケ争奪戦開始寸前
きのこ客人が来たので、夏に出るきのこ、チタケ場へ案内することにした。
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雑木林にきのこが出始めた。
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本チタケ発見。
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親子チタケの出番です。
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今日のチタケ収穫。

きのこ友達に初チタケをみせたいので、チタケシロに案内した。
3日前にチタケを採ったポイントなので、是非チタケを実際に出ている姿を見せてやりたかった。
チタケ場に着けば、ちらほらチタケが出ている。
友人は2個発見、非常に喜んで満足した様子、私もガイドした甲斐があって、それなりに嬉しかった。
第2回岩魚サミット

プログラム
1日目
イワナ釣り人、親睦会
2日目
イワナの現状と未来
イワナの移殖放流の是非
場所
叶津番所跡
福島県南会津郡只見町叶津字居平456
開催日
2009年11月7日(土)~8日(日)
集合時間
11月7日(土)12:00~17:00
終了時間
11月8日(日) 14時ごろ
料金
1泊2日 2食付 6000円
当日は天然マイタケの天ぷら、きのこ鍋、きのこご飯、食べ放題
※酒、嗜好品は各自持参ください
※食料品持ち込み大歓迎
※料理手伝い歓迎
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植野稔
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電話 090-9018-3118
瀬畑雄三
電話&ファックス03-3823-6678
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by yuyugaku-ueno | 2009-07-26 14:00 | きのこ研究