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2009年 06月 30日

658 2ウエイ、バック新製品

アウトドア、インドア両刀使い可能バック
自然遊悠学の前身、遊悠学時代から協賛してくれている、(株)イケテイから、2ウエイ使用可能な改良型新清貧バックが我が家に到着する。
強力テント布機械ミシン加工、最高厚さの生地仕様のバックであっても、我が自然遊悠学フィールドで使用すれば、バック角がヤブコギで擦れ切れてしまう。
そこでテント生地から更に強力な擦り切れにくい新生地使用のバックを製品としたモデルを改良する。
最大の改良点、新生地仕様のバック前蓋を施したことだ。
これならヤブコギでのバックコーナーを前蓋が守ってくれる。
改良1号モデルを自然遊悠学でモニター、岩のところ全製品の欠点であった、擦り切れの兆候がなく、バック中身を前蓋が保護してくれている。

今回到着した2号モデル、生身を紛失しくい、内部チャックが装着された。

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改良された新製品(手前)と旧モデル。
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前蓋装着には金具仕様になった。
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マイカー鍵の紛失防止に鍵ホルダーが新たに追加されている。
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バック前室、5箇所の小ポケットがあるから、カード、携帯電話、名詞、印鑑などを収納できる。

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by yuyugaku-ueno | 2009-06-30 16:02 | 身辺雑記
2009年 06月 29日

657 岩魚王国を釣る

押し流されたイワナたち
林道終点に4時到着。
これから源流へ向かう。
岩魚王国のイワナたちの状態を確かめる、源流イワナ釣行である。
歩き始めて渓荒れが目だっている。
荒れは釣り人の入渓ではなく、渓水害の影響が出ていることだ。
いたるところにブナ、ミズナラ、サワグルミの風倒木が渓側に倒れていて、非常に歩きにくい。
渓歩き3時間、予定のゴルジュ入り口に着く。
深い釜のある小滝をヘズリで越えてから、毛ばりを竿につなぐ。
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成魚ながら体側に幼魚紋を残す、岩魚王国のイワナ。
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源流行らしいイワナポイントがある。
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源流イワナ檀家の襲来か、水害の影響か。いつものイワナサイズより小ぶりのイワナが毛ばりに食いつく。
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小滝の階段を遡行しながら、イワナポイントの毛ばりを打つ。

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by yuyugaku-ueno | 2009-06-29 16:07 | 渓流釣行記
2009年 06月 28日

656 塩原、緑の回廊を歩く

森に繁る緑旅
本業のイワナ釣りは特別な理由がない限り、土日はアマチア釣り人に渓を譲ることにしている。
私は自由業なので、1年中、暇があるからだ。
「釣りは平日に限る」一般的にこういわれている。
しかし、イワナに平日や土日などなく、日和が良好な日は天候次第で、イワナを狙う釣り人に平等に与えられる。
私の実地するイワナ源流行が、日和最高とは限らない。
また釣行日における選定日を天気の良い日に決行できる、贅沢な日程を組むことも可能だ。
「イワナ釣りはほとんど単独釣行」
一人なら自分自身の命を守ればよく、マイペース釣行をベストとする単独行のほうが、気ままな釣行ができるからである。

今年の梅雨は空梅雨らしく、比較的土日に晴天が続いている。
私の出漁する平日の天気はさほど良くない。

今日は日曜日、渓行きではない山行きを予定どうり実行する。
場所は最近、各地の森林管理書(旧営林署)指定、緑の回廊をトレッキングする。
緑の回廊とは原始林に近い山地を選定してあるので、その場所へ行けば、適度のグリーンシャワーを浴びることができる。
私のお気に入り、森の樹木があるから、あきることなく登山できる。
更に地形図に点線記号がないから、登山者に会うことはほとんどない。

本日は如何なる森旅になるのか楽しんで歩くことにする。

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観光地塩原温泉の賑わいが嘘のように、街道から外れた森を20分、周辺は急斜面ながら、当地に多いケヤキ巨樹が現れた。
このケヤキ、張り根が下部に5メートルもあり、石ころだらけの地面を確実に押さえ包んでいる。
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森に確たる樹木の存在を示すなら、他樹木の競争に勝利しなければだめだ。
それには天空まで樹冠を張りまわせなければいけない。
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樹下にシドケ。
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老樹ツガ。
次の世代にがトンタッチしているかのように、きのこ菌に蝕まれている。

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by yuyugaku-ueno | 2009-06-28 15:23 | 登山
2009年 06月 27日

655 幻の山菜を探す

山菜の王様を求める山調査
自然遊悠学での山菜教室を実施すること10年余、これまでに山菜場の枯渇には充分な配慮をしてきた。
山菜とは自力で芽をだし、山菜を知る者に山の幸の贈り物を与えてくれる。
植物だから、一旦自生地に生育すれば、一年生、多年生を問わず、毎年発芽してくれる、山菜愛好家にとってありがたい山の幸といえる。
自然遊悠学の場合、山菜場への入山として、隔年入山を試みている。
当然、山菜採集にあたり、全草摘みはタブーだ。
毎年確実に生長させるため、これまでの山菜摘み知識を生かしている。
特に最大の配慮が必要な山菜知識がある。
「追芽する山菜、追芽しない山菜」
山菜を摘む際、追芽しない山菜採集に気を配らなくてはいけない。
追芽しない山菜は新芽を摘めば、その年は休眠してしまう。
休眠する山菜を毎年摘んでしまえば、やがてその山菜場における自生は消滅してしまう。
例えなくらなくても、毎年の山菜摘みでの繰り返しの結果、山菜はやせ細ってしまう。
そこで自然遊悠学山菜フィールドでの山菜摘みでは毎年の山菜採集を自粛している。

山菜を正業としている自然遊悠学として、常に新しい山菜場を求めて、日ごろから山菜場拡大に努力している。
本日、幻の山菜を探す、山調査に出かける。
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梅雨時期ながら今日は快晴、早朝から樹木の天辺で縄張り宣言をする野鳥が出迎えてくれた。
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奥山めがけて山道をひたすら歩く。
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今年の豊作を約束してくれる、ヤマブドウの実が成っている。
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久しぶりでノビネツドリの花を見る。
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山道歩き3時間、沢歩き1時間、地図を頼りに目的の沢詰めをやる。

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by yuyugaku-ueno | 2009-06-27 17:12 | 山菜図鑑
2009年 06月 26日

654 岩魚王国を釣る

岩魚王国への移殖放流
源流のイワナ棲息地を上部拡大を目指し、源流行を実施する。
林道終点から山道を歩く。
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手入れのない山道画上流まで続いている。
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日当たりの良い山道にサルナシの実が成っている。
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東南アジアからの渡り鳥、オオルリ。
小型の蝶を空中でキャッチした。
お見事です。
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岩魚王国は稜線の彼方にある。
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歩行3時間30分、イワナ場に着く。
源流イワナを毛ばりで釣る。

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by yuyugaku-ueno | 2009-06-26 21:30 | 渓流釣行記
2009年 06月 25日

653 毛ばり釣りの第一人者

瀬畑雄三さん来る
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自然遊悠学の家での瀬畑雄三(右)さんと私。
渓流釣りでの先輩である、瀬畑氏が久しぶりで我が家にやってきた。
相変わらずイワナ釣行に明け暮れているとのこと。
私もイワナにはなみなみならぬ情熱を注いでいるが、瀬畑氏もイワナ熱は70歳に手の届く年齢ながら、暇ある限りイワナ釣りをやっている。
瀬畑氏といえば、毛ばり釣り一本で、私同様源流イワナを好む、イワナ同士といえるだろう。
最近、イワナ釣りの合間に山菜、きのこ採集を実施していることは私も同じだ。
同じ源流志向なので、今後機会を見つけて渓流賛歌したい。
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by yuyugaku-ueno | 2009-06-25 16:03 | 下野・会津だより
2009年 06月 25日

652 山菜&きのこ直売所、会津屋

きのこ入荷する
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会津西街道、栃木県北部を北上すれば、広い駐車場を完備した山菜きのこ直売所所在地会津屋はある。
会津屋の名前通り、福島県舘岩村出身らしく、山菜ときのこに詳しい。
お近くを通る際、気楽にお立ち寄りください。
自然遊悠学も及ばずながら、ご協力しております。
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植野稔採集の天然ヒラタケが入荷する。
このヒラタケ、天ぷら、油炒め、各種和え物、味噌汁のなどきのこ料理レパートリーは広く利用できる、きのこの万能選手である。
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天然イワナが入荷することがあります。

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by yuyugaku-ueno | 2009-06-25 15:34 | 下野・会津だより
2009年 06月 24日

651 岩魚王国を釣る

水源のイワナたち
滝を越え、また滝を越える。林道終点から休みなしなし直行3時間30分。
今日のイワナ場は水源釣行を試みる。
本来なら1泊2日コースである源流行を日帰りで釣行するハードなイワナ釣りとするのだ。
水源イワナは滝上にイワナを放流、またあるとき滝上にイワナを移殖放流、こんな繰り返したイワナ放流のおかげで、イワナ止め滝があっても、イワナは源流に棲息するようになった。
「イワナは水源に棲息してほしい」
私の願いを適えてくれる今日の岩魚王国が出来上がるまで、先人と共にイワナを放流に関与した意義は大きい。
また、水源にイワナが棲息できる渓流環境がここにあったからである。
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満開のヒラタケがいきなり出ていた。
後続者に採られないように、ありがたく収穫、倒木根元に隠しいれ、帰路回収する。
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不安定なスノーブリッジ、右岸から越える。
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源流に到着。
早速、さをの毛ばりを結び釣行開始。
いきなり尺に少し足りないイワナが毛ばりに食いつく。
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源流の平瀬。
穏やかな平瀬はイワナを安定させる。

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by yuyugaku-ueno | 2009-06-24 20:02 | 渓流釣行記
2009年 06月 23日

650 幻のきのこ薬酒を仕込む

チョレイマイタケ薬酒
誰でも健康でいたい。
「できれば年を重ねても病気にならず、長寿を全うしたい」
こう願いながら日常生活をしている。
そんな志もむなしく、ある日突然に病にかかり、あっという間も亡くなってしまう人が、私の周辺で起こっている。
死亡のお知らせが舞いこむたび、「叩いても死ぬことがない元気人間が命を落としている」こんな事実に対し、次は我が身という不安に襲われることがある。
人に限らず、命あるものはいつか死ぬ。
新しい命が生まれ、年老いた人が亡くなる。
それは宿命であり、やむを得ない。
古い命が消えることは良かろう。
でも中途半端で命をなくすこと事態を運命からある程度脱出できると考えている。
生活習慣の改善。
バランスのとれた食生活。
良水を飲む。
有機食品の摂取。
ストレスを避ける生活。
趣味を持つ、インドアとアウトドアライフを楽しむ。

健康になりそうな身近な健康法は多々ある。

時には一人になって、我自身を省みることが、一番の健康法といえる。

それでも足りなく、もっと優れた体力維持法を摸索した、私の場合、頼りにしている最後の手段は山の幸による助け舟を見つけた。
自然エネルギーのみで自生する、山菜をビタミン現に活用。
たんぱく質は川魚、海魚。
自然発生樹木に発生する、きのこ。

特に注目している山の幸ピカイチがきのこだ。
このきのこ、きのこ菌による、樹木寄生、樹木との共生関係で生まれる。
不思議な菌類に対して、中国3000年の歴史に登場する、きのこが我が祖国日本に存在する。

現在、病気で亡くなる筆頭がガンだ。
ガン治療に躍起になっている病院の先生には頑張ってもらいたい。
私は貧乏人なので、病気入院などできる立場にない。
そこで私の対策が、きのこによるガン予防法である。

先に申し上げた、中国民間療法、きのこによるガン寄生阻止、これを実践している。
制ガン効果が期待できるきのことして、カワラタケ、ツガノサルノコシカケ、カバノアナタケ、そして先日発見したチョレイマイタケ。
以上5種が我が手中にある。
今日は幻のきのこ、チョレイマイタケ薬酒を仕込む。
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天日乾燥させたチョレイマイタケ。
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容器、35度のホワイトリカーを用意する。
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容器にきのこを入れ、ホワイトリカーを注ぎ入れる。
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容器に仕込んだ日を記入する。

これで私のガン対策は万全である。
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by yuyugaku-ueno | 2009-06-23 16:41 | 果実酒・薬酒づくり
2009年 06月 22日

649  下野会津、国境を歩く

梅雨の合間に稜線トレッキング
源流イワナ釣行の疲れもあるものの天気情報によれば、午前中は雨降りにはならない予報なので、朝から昼までの時間を使い、栃木福島県境尾根を歩く。
自分自身の体力維持、それはとことん歩き疲れた以外、毎日が山トレーニング日課を最良としている。
疲れは誰にでもある。
疲れを和らげる、休養は大切だ。
けれども多少の疲れがあった場合、その特に休んでしまえば、自分の体力はその地点でストップしてしまう。
私はかなりハードの体力消耗であっても、あまり休憩はとらない。
疲れがあってもなお強力な体力を要する山歩きをやっている。
「疲れても頑張るエネルギーを生む」、ラストの極限体力を維持させる、これでもかの体力を使う、山トレッキングを重ね合わせれば、年齢相応の体力アップにつながるのではないかと、日々努力している。
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サルナシの蔓。
今年は実がなっていない不昨年らしい。
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ヤマブドウ。
所々ブドウの花が咲いている。
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豊作を期待する、ヤマブドウの花。
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渓沿いの斜面を好んで自生する、ヤマハンノキ。
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束生する特徴を持つ、イヌブナ。
下野ではイヌブナのことをシロブナといっている。

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by yuyugaku-ueno | 2009-06-22 15:04 | 登山