植野稔の自然遊悠学 イワナだ! ヤマメだ! 山菜だ! きのこだ!!

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2009年 03月 31日

561  男鹿川イワナ釣り

4度目の正直、初イワナ
「一度あることは二度ある」のことわざを通り越し、3度目のイワナ釣りでもアブレた。
渓流解禁になって4度目のイワナ釣りを地元、男鹿川で実施する。
今回アブレてしまえば、イワナ釣行50年に及ぶ「岩魚遍歴」に汚点を残し、我輩のプライドは地に落ちるというものである。
このところの冷え込みもあるが、何回もアブレてしまった成果なしを繰り返す、今年のイワナ釣りではあるが、その理由を天候の日和に負わすわけにはいかない。
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天然イワナ越冬ポイント、落ち込みの淵を探る。
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落ち込みが連続しているイワナポイントが本日の狙い目だ。
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大場所の淵、早春のイワナポイントである。

花崗岩に守られた渓流を遡行、「ここならイワナがいる」例年なら早春のイワナ釣りにロッドを曲げるイワナとのやり取りが期待できるのだが、今年の男鹿川流域での渓魚の反応はない。
我輩の腕の悪さがあるものの、今年度の天然イワナ釣果は最悪、水温が低下している状態がイワナの出に影響している、それに加えて渓魚の絶対量不足でイワナがポイントにほとんどいない。

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by yuyugaku-ueno | 2009-03-31 14:12 | 渓流釣行記
2009年 03月 30日

560 男鹿川イワナ釣り

早春の沢イワナ釣り
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男鹿川本流からの遡上止めの滝。
じっくり探ったがアタリなし。
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林道から沢へ。
この地点から再入渓。
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ゴルジュの滝で行き止まり。
ここは左岸を迂回する。

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by yuyugaku-ueno | 2009-03-30 17:29 | 渓流釣行記
2009年 03月 26日

559 寒の戻り男鹿川

再びの雪、男鹿川
解禁になった男鹿川に雪が舞った。
放流イワナ、ヤマメと天然渓魚の釣果か最悪のスタート、加えて寒の戻りが続いて、釣り日和は悪い方向に傾いている。
イワナ釣りは始まったばかり、山あり谷あり、釣り人の期待にはやすやす応えてはくれないことだってある。
我輩の2度のイワナ釣行も芳しくない。
渓魚が釣れなければ釣り人の来場は少なくなる。
このところの異常な釣り人男鹿川入渓状態ではあるが、釣れなければ当然、釣りの人はやってこない。
我輩は静かな男鹿川を待つ望んでいる一人で、釣れないことを歓迎したい。
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中三依芹沢橋からの男鹿川。
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男鹿川下流。
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中三依湿生園。

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by yuyugaku-ueno | 2009-03-26 17:54 | 身辺雑記
2009年 03月 22日

558 解禁2日目の男鹿川

小雨降る今日の男鹿川
今日の男鹿川、気象情報の通り曇り空から雨が降ってきた。
予定していた時刻より、早めの雨模様である。
昨日、男鹿川へイワナ、ヤマメを放流した地点付近の駐車スペースは満員御礼状態だった。
マイカーが右往左往していた様子から、放流魚の釣果は芳しくなさそうに思えた。
成魚400キログラム程度、男鹿川へ放流しているから、そこそこの渓魚釣果が約束されているにも拘らず、放流渓魚成果は芳しいとわいえず、例年の解禁具合に比べて、成績は悪いようだ。
今日、今市の友人が立ち寄り、「2日間で2匹」。最悪の渓流解禁状態を嘆いていた。
我輩も昨日アブレた。
一淵のみのイワナ釣行だったこと、天然イワナにこだわった、腕が未熟だった、目的地の大淵に目的の魚がいなかった。など様々な理由からイワナ解禁初日に坊主を食らった。
それにしても、1日一淵。
それで釣りは終わる。
こんなイワナ釣りはあるのか?
最近、その日のイワナ目的を考え、いろいろ試行錯誤を繰り返し、「イワナ王道」とは如何なるものなのかと、自分自身に問いかけながら、本物のイワナ釣りを実現したいと願望しているのである。
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中三依芹沢橋からの男鹿川。
清流は絶え間なく、上流から下流へと流れ下っている。
それは渓流に棲んでいる天然魚、放流魚を差別することなく、自由平等に今日も繰り返しの流れ場与え、あらゆる生き物を育んでいる。
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中三依川井橋からの芹沢。
成魚放流ポイントながら、イワナ、ヤマメの姿はない。
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by yuyugaku-ueno | 2009-03-22 17:24 | 渓流釣行記
2009年 03月 21日

557 渓流釣り解禁の男鹿川

釣り人で満員、男鹿川
待ち望んでいた、イワナ、ヤマメの解禁日を迎えた。
快晴、無風、例年になく天候に恵まれた、暖かい日和である。
期待を胸に刻んでいる釣り人ラッシュが予想される。
若かりし頃、解禁日には寝ることなく、目的の渓流に一番乗り、薄暗い明かりに中、ロッドを出していた。
それに比べ、今日の出漁は午後1時をまわっている。
イワナ愛好家と釣り場で一緒になることを避けたいのが理由である。
「イワナ釣りは一人でやる」
長い間の釣行で学んだ、我輩の岩魚哲学である。
勿論、場合によってはパーティーを組むこともあるが、なるべく単独行を心がけている。
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マンサクが渓流の一隅を照らす。
単独釣行者にとって、花の出迎えはほっとする癒される瞬間だ。
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男鹿川の渓流に向かう。
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巨大ミズナラに感動する。
地元で代々守られ続けてきた巨樹である。
それは巨木を存続されるため、鉄条網を張り終えていることで証明される。

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by yuyugaku-ueno | 2009-03-21 16:35 | 渓流釣行記
2009年 03月 20日

556 解禁前日、地形図を読む

国土地理院発行、地形図
日本は平和国家であり、日本全土の地形図が手に入る。
我輩のイワナ習作時代、地形図は一色刷のモノクロであった。
何時のまにか三色刷となり、源流釣行の主役になって久しい。
今年からスタートする岩魚5カ年計画にあたり、新しい地形図を手に入れた。
その新地系図、これまでの地形図余白がなくなり、やや大き目の体裁になっている。
一見して安っぽい地形図に様変わりしている。
旧三色刷に比べて紙質が悪くなり、薄い地形図に仕上がっている。
我輩の場合、地形図は必携で、地形図を4枚に折りたたんで持参している。
新地系図では、紙の厚さが従来より薄くなり、折り目の劣化が心配である。
新地系図に移行するなら、本来の欠点を補う工夫が必要なのが常識だ。
それが新しい地形図の品質低下は避けられない、欠点をさらけ出していることに憤りを覚えてしまうのは我輩だけだろうか。
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今回購入した地形図、様式が異なり戸惑ってしまう。

釣行地の地形図が手に入ったら、地形図に記載されている水線(水色で表記)の終わる地点を延長し、稜線付近まで記載する。
また本流に合わさる水線記入のない、小沢も沢として書き入れる。
釣行地資料があれば、沢名、滝位置を書き込む。
記入された地形図は水系地図となり、マイイワナ場地図が出来上がる。
完成されたイワナ場地図、これを暇さえあれば眺めるようにして、地図を頭脳に徹底的に叩き込む。
こうすれば目標としているイワナ場を掌握できる。
特に現在のイワナ場における、良渓ポイントはピンポイントなので、目的地に最短ルートを計画することがあり、昔のイワナ釣行における下流から忠実に遡るスタイルではない、例えば山越え源流イワナ行もある。
新方式の源流イワナ釣行に、地形図読図学を身に着けたい。

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新しい地形図と格闘中。
繰り返し拝見することによって、低級な吾輩の頭の部分に残像が残され、釣行予定のイワナ場を記憶することができる。

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by yuyugaku-ueno | 2009-03-20 16:25 | 渓流釣り入門
2009年 03月 19日

555  残雪の日向倉山

下野男鹿川周辺藪山登山
今日は快晴だ。
渓流釣り解禁まで、気になる中三依周辺の山々を登山予定していた、日向倉山(1341,8メートル)へ向かう。
下野特有の藪山ながら、登山道がなく、登頂に葉自分で決めたルートを忠実に辿らなくては登れない。
雪が消えれば猛烈な藪に悩まされ、ネマガリタケ、シャクナゲ繁るヤセ尾根に行く手をさえぎられてしまう。
暖冬の下野周辺ではあるけれど、1000メートルを超える尾根登山ゆえに、残雪が我輩に味方してくれるはずだ。
今年に入って、一度、スノーシュートレッキングで、偵察登山ができているから、本日は尾根登山を外さすことなく、的確なルートファインデングを果たせば登頂できるだろう。
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沢を詰める。
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沢から雑木尾根を取り付き登る。
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主稜線に到着すると、ブナの尾根となる。
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苦しい登りに対して、一瞬の安らぎを与えてくれる森のブナ、ミズナラ原始林。
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ブナを見れば我輩の活力は全開する。

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by yuyugaku-ueno | 2009-03-19 17:41 | 登山
2009年 03月 18日

554 渓流解禁待つ男鹿川

春がやってきた男鹿川
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独鈷沢集落下部の男鹿川。
魅力的な大淵だ。
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釣り人を待つ、ネコヤナギ。
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独鈷沢下の男鹿川。
本流深瀬を攻めたいポイント。

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by yuyugaku-ueno | 2009-03-18 12:47 | 渓流釣り入門
2009年 03月 17日

553 春の山使者がやってくる

我が家に山菜が芽生え始める
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日当たり良好な場所に、春を告げるフキノトウが出始める。
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山麓の花も咲き始めた。
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アサツキ、味噌ヌタで食べられる。
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by yuyugaku-ueno | 2009-03-17 15:48 | 山菜教室
2009年 03月 16日

552  下野藪山登山

中三依水源の稜線トレッキング
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中三依集落水源の山々、保安林ゆえに雑木山が多い。
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植林帯を抜ければ、コナラの雑木山となる。
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稜線に出れば、ブナがあった。
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雪面に、ウサギの足跡。

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by yuyugaku-ueno | 2009-03-16 16:51 | 登山