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2009年 01月 31日

508 今日の男鹿川

中三依芹沢橋からの男鹿川
昨日からの雨は今日も降り続いている。
昼近くになれば雨から霙になる。
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中三依芹沢橋からの男鹿川本流。
強雨による増水で、30センチぐらい水嵩が殖えた男鹿川。
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芹沢橋下流の男鹿川。
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中三依男鹿川へ注ぎ込む芹沢。

沢で産卵したイワナ、ヤマメにとって、冬の増水はさほど歓迎しない現象だ。
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by yuyugaku-ueno | 2009-01-31 14:31 | 下野・会津だより
2009年 01月 30日

507 冬の雨で増水した男鹿川

中三依芹沢橋からの男鹿川定点観測
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季節はずれの降雨で増水中の男鹿川。
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芹沢橋下流の男鹿川。
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春の装いになっている、中三依湿生園。
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湿生園にあるコブシの蕾もだいぶ膨らんできた。
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by yuyugaku-ueno | 2009-01-30 16:25 | 下野・会津だより
2009年 01月 29日

506 男鹿川、知られざる滝

冬の男鹿川、スノーシューで滝を見に行く
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男鹿川支流に入り、沢を遡る。
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斜面からの雪崩で、沢は埋まっている。
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厳冬期ゆえに、氷の芸術が随所に点在している。

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by yuyugaku-ueno | 2009-01-29 14:53 | 登山
2009年 01月 28日

505 男鹿川の不動滝

冬の男鹿川不動滝
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右岸から注ぐ支流の奥に不動滝がある。
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大岩が出てくれば滝は目の前である。
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不動滝入り口の瀞場。
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イワナの溜まる、瀞。

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by yuyugaku-ueno | 2009-01-28 14:24 | 下野・会津だより
2009年 01月 26日

504 健康維持の朝食

玄米食で健康管理
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今日の朝食。
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圧力式炊飯器で玄米を炊き、納豆、生卵をかけて味付けする。
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大鍋に仕込んである、ちゃんこ風鍋。
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焼き魚、野菜サラダ、即席野菜付け。
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胃腸の負担を軽くするため、良く噛んで食べることが大切である。

今日の自然遊悠学の家、室内温度-5度。寒い朝の朝食となる。
当然暖房がない、我輩流のエコシステムを実践している。
寒さに対して、我輩はだいぶ慣れたようで、寒さに耐えての生活を続けているのである。
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by yuyugaku-ueno | 2009-01-26 17:29 | 健康いきいき
2009年 01月 25日

503 男鹿川支流入山沢スノーーシュー

渓流スノーシュートレッキング
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入山沢林道をトレッキングしながら、渓流ウオッチング。
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淵の底に魚影を確認できた。
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前夜の急冷で雪面は凍りつき、スノーシューは沈むことなく、快適にトレッキングできる条件が整った。

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by yuyugaku-ueno | 2009-01-25 16:48 | 自然遊悠学レポート
2009年 01月 24日

502 イワナ釣り新時代

源流から沢、そして名無し沢へ
■イワナ場、源流釣の崩壊
「源流に行けば」という、イワナ神話がある。
源流イワナ釣行時代が20年前まで存在していた。
先人たちがイワナを魚止めの滝以遠に、生活の糧としてイワナを移殖放流。こうしてイワナ場を構築させた先輩諸氏の過去渓魚遺産が源流イワナの棲息している最大の理由である。
その先人渓魚遺産を源流にて、我々源流イワナファンはイワナ釣行ができた。
期待の源流イワナも源流イワナブーム到来で、瞬く間に場荒れしてしまった。
現在、源流イワナ釣行にかげりが垣間見れ、もはや「イワナ源流神話」は遠距離の源流部意外、さほどの魚影はみられず、昔日の面影は消え去り崩れたままになっている。
今ある岩魚止め滝と山頂までの魚族棲息可能地、「魚どまり」があれば、新しいイワナ放流で、荒れたイワナ場の復活ができる。
我輩は「イワナロード」という岩魚道を作る、イワナ5カ年計画を今年からスタートさせ、源流イワナを消滅させた、責任の一角を担う決意で事に挑戦するつもりだ。
我輩の新たの源流岩魚移植放流取り組みに対して、数名の強力な味方を得ているから、地域限定ながらイワナ繁殖に寄与することができる楽しみがこれからやってくる。
我輩のイワナ移殖放流、それは岩魚の一時避難処置で、新天地イワナ誕生による、水源イワナロードの着工であり、新地イワナを釣る目的ではない。
我輩が考えている岩魚像の大義、「どこまでも遡っても岩魚が棲息しているイワナ風景」を我が手中に収めることなのだ。

沢イワナ釣り
本流のイワナ釣りが一段落した後、次なる目標となった、本流に注ぎ込む支流の沢イワナ釣りが開始された。
未知なる沢に入れば、本流源流部イワナ釣り時代を彷彿させる、イワナの砦があって、沢釣りイワナファンの虜になったことは当然だった。
渓谷遡行を目的とした、沢登りにおける入渓がないことが幸いし、源流イワナ釣り以上に知られざる沢があって、注目に値する、イワナ場の提供を沢が源流イワナファンを有頂天させてくれた。
しかし、釣り人の入渓がまれだったことが裏目に出てしまい、易しい沢イワナ釣りの理由から、場荒れは予想を超える速さでやってきてしまい、本流イワナの数倍の勢いで、魚影減少に拍車をかけ、現在に至るありさまである。
また沢という渓流環境から、沢イワナの餌が乏しい。
沢に棲息しているイワナの成長を遅らせる結果を生み、沢イワナ小型化の現象になる。

脚光を浴びる名無し沢
有名な本流、知られている沢。両者のイワナ場開拓が一通り終了した今、我輩が密かに期待している、地形図に青い水線記号のない、名無し沢に注目している。
名無し沢といっても、地図に沢名がないだけで、地元の山人に利用されていた沢の場合、地元名の沢の名前がある。
仮に生活の一部として山人が活躍した沢割りをかつて実施していた名無し沢では、山人の密かな楽しみとした行為、それをイワナに求めた場所が存在し、本流との沢出合が貧弱、水無し沢出合など、イワナ釣り人に見落とされている、知られざるイワナ場があるものだ。
国土地理院発行の地形図における、水線記号を記す約束事で、川幅2メートル未満は省略することになっていて、沢出合の状態による相違が、水線記号のあるなしにつながっているのである。
地形図に水洗線がなくても、沢出合遠方に豊富な水流を有している、名無し沢の在り処を我輩は多数知っている。

イワナ情報が錯綜している今、ここに掲げた名無し沢の場合、ほんの一部の人しか、名無し沢の存在を掌握していない。
名無し沢ということで、その沢にイワナの魚影を確認できるのはまれで、大半は魚なし渓である。
それでも先ほど申し上げたとおり、先人の努力の賜りである、イワナ移殖放流が成されたイワナ渓を我輩は知っている。

ここに名無し沢イワナ渓、魚影なし名無し沢の二者があって、新しいイワナ場となる可能性を秘めている。
我輩の目標としている、新地イワナ場誕生地候補地として、魚影なし名無しへのイワナ移植放流を最大限の目的としている。
新しいイワナ場にふさわしい、いくつかの条件が我輩側にある。
名無し沢における、悪絶極まりない沢を第一候補地としてイワナを放流するつもりだ。

名無し沢こそ、これからのイワナ場にふさわしいと確信している。
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by yuyugaku-ueno | 2009-01-24 16:28 | 渓流釣り入門
2009年 01月 24日

501 冬のきのこ場

冬眠中のチチタケ菌
下野中三依地区に引っ越してから7年目、自然遊悠学の家での越冬もだいぶ慣れてきた。
暮れから正月にかけての豪雪に耐え、このところの暖かさに我輩は助かっている。
冬の仕事といえば、雪かたし。音のない静まり返った降雪を玄関前にある、U字型流水溝に流し込む作業が雪降り時の日課である。
雪が降り続いていれば、その日は自宅待機するしかない。
下野北部、福島県境のすぐそばに我が家があるから、シベリヤ寒気団の影響をもろに受け、なかなか晴天はやってこない。
「晴れの日はアウトドア」といいたいが、晴天などこの地はめったにやってこない。
今日は曇天だ。
山地の積雪がしまっていないから、ピークハンターは時期尚早である。
そこで、今年もお世話になる我輩が当地に確保してある、チチタケ(下野ではチタケ)場へ今年の様子を偵察することにした。
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小沢のあるコナラ林を自生地としている、チタケ。
8月になれば、赤い傘が開花する風景がここにある。
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急斜面を好むチタケ場がコナラ林に広がる、きのこ天国となる場所。
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きのこのシロに積雪が載り、きのこ菌を雪が守っている。
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by yuyugaku-ueno | 2009-01-24 14:12 | 下野・会津だより
2009年 01月 23日

500 初雪シロ

初雪シロが入った、今日の男鹿川
厳冬期を迎え大寒を過ぎてまもない本日、昨夜から降り続いている雨は昼ごろ止んだ。
自然遊悠学の家にある室内温度計は10度を越えようとして、春になった錯覚を覚えてしまう。
貧乏王国の我輩にとって、暖かくなることを歓迎する。
気象情報によれば、暖かい日は今日だけ。今夜から再び寒くなり、雪降りが続くとのことだ。
天気の神様がいたとすれば、1日だけの暖かい日を設定してくれたのかもしれない。

気温上昇で我が家の凍りついた湯沸かし器が復元し、水道破裂をまぬかれたから、午後からの晴天を利用して室内掃除、凍りついた野菜、凍りついた果物、冷蔵庫のの清掃、冷凍庫の整理、貧乏人の生活の知恵である大鍋ちゃんこ鍋、特性マカロニサラダなどの雑用をこれからやるつもりだ。
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初雪シロの入った今日の男鹿川。
雪シロを待ち望んでイワナ、ヤマメは増水した渓流で餌を確保し、魚力をつけている。
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右岸から男鹿川支流芹沢に注いでいる持丸沢の出合。
雪シロが入っている。
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秋に産卵したイワナ、ヤマメの産卵場に雪シロの清流が注ぎ入り、発眼卵へ新鮮な酸素補給をやっている最中だ。

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by yuyugaku-ueno | 2009-01-23 13:52 | 下野・会津だより
2009年 01月 22日

499 冬の男鹿川

男鹿川中三依付近点描
今日の中三依、男鹿川。
天気  小雨
気温  2度
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イワナ、ヤマメの越冬する大淵。
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解禁前の男鹿川本流の大淵。
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芹沢が男鹿川に合流する出合。

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by yuyugaku-ueno | 2009-01-22 14:31 | 下野・会津だより