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2008年 12月 31日

480 ユズの蜂蜜漬け

ユズ保存食で風邪知らず
成人になってからイワナ釣行をやったおかげで、さほど人との接触が少ない我輩のこれまでの人生を振り返れば、大病、風邪を患ったことはほとんどない。
薬酒飲用、天然水、玄米ご飯、果物などを食べていた。身体に害をもたらす農薬、添加物がある食品摂取を避けている理由もあって、これまで無事イワナ釣りができている。
今回、年配の人から教えてもらった、ユズ健康法を披露したい。
健康に良いことなら積極的に取り入れ、実践するのが植野流であり、ユズによる健康維持の確かなる手応えがあった。
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ユズ保存食を仕込む際、無農薬で育てたユズでなければいけない。
まずはユズを水洗いする。
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数時間天日乾燥させる。

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by yuyugaku-ueno | 2008-12-31 17:00 | 健康いきいき
2008年 12月 30日

479 今年最後の難民救済

古い釣友からの宅急便が届く
毎年年末になれば、石臼でついたモチが届く。
今日、1年の締めくくりとして、友人から正月必需品がやってきた。
我輩の友人、器用なので自分で餅つきをやって、志を届けてくれる。
丁度、モチを用意していない状態だったから、非常に助かる。
未だ、我輩のことを覚えていて、こうして毎年末にモチの差し入れが届くのである。
これで正月の食に関して、大方の準備ができた。
衣類、肉、みかん、モチと、我輩は多数の友人に恵まれているおかげで、どうにか年越し、正月を迎えることができる。
ありがたく頂戴いたします。
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切り餅、かき餅、あんこ餅に加えて、銀杏が添えられていた。
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餅のほかに、自家製キムチを入れてくれた。

友人の皆様、我輩はこの恩は生涯忘れません。
もしかして、我輩が億万長者になった場合、倍返しをお約束いたします。
あまり期待しないでお待ちください。
とり急ぎ、お礼申し上げます。
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by yuyugaku-ueno | 2008-12-30 18:20 | 身辺雑記
2008年 12月 29日

478 男鹿川定点観測&雪晴れ風景

今日の男鹿川とその周辺雪景色
3日間降り続いた雪が止んだ。
我が家の雪かたしが済んでから、おんぼろマイカーを運転して、中三依周辺を探索。
四方に散らばる限界集落以遠に除雪はなく、山の奥地へのマイカー乗り入れはできない。
「滝を見たい」
その気になってゴム長靴で林道を歩いたが、あっさり諦めた。
思ったより雪が柔らかく、ゴム長靴では歩行がままならない。
下野中三依地区に降り積もった積雪は予想以上で、足回り装備を整えなくでは行動できないことを知る。
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今日の中三依芹沢橋からの男鹿川。
豊富に残された残雪が、男鹿川に棲んでいるイワナ、ヤマメを育んでいる。
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芹沢橋下流の男鹿川。
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中三依湿生園。
参道と湿地が一緒になってしまい、歩けない。

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by yuyugaku-ueno | 2008-12-29 13:17 | 下野・会津だより
2008年 12月 28日

477 冬の男鹿川

風雪襲う男鹿川
3日間降り続いている雪のおかげで、新しき男鹿冬風景が誕生している。
マイカーでのアプローチが困難になって、山は風雪の中にある。
午後2時過ぎに降雪が小康状態になったのを見計らって、男鹿川支流入山沢へ向かう。
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入山沢旧魚止めの滝、ドンドン滝。
雪の滝も魅力がある。
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樹木に押し寄せる風雪で、渓流風景冬バージョンが出来上がる。
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雪とツララの組み合わせが見事である。

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by yuyugaku-ueno | 2008-12-28 16:11 | 下野・会津だより
2008年 12月 28日

476 2009年11月自然遊悠学プログラム

2009年11月自然遊悠学プログラム秋のスケジュール
晩秋のナメコ狩り
~ブナ林トレッキングをしながら、天然ナメコを採集する~
~ブナ、カエデの紅葉を楽しみながら森を歩き、ナメコを見つける~
開催日 11月1日(日)・3日(火)・7日(土)・8日(日)・14日(土)
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ブナの倒木に発生する、ナメコ。
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ナメコが持つ、ヌラメキがナメコ狩りの魅力である。


2009年11月自然遊悠学プログラム秋のスケジュール
果実酒&ナメコ狩り
~晩秋の山の幸、木の実の果実酒を仕込む~
~2日目はブナ林でのナメコ狩り~
開催日   11月21日(土)~22日(日)
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歩きやすい林道をトレッキングしながら、木の実を採集する。
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秋が深まればナメコの登場になる。

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by yuyugaku-ueno | 2008-12-28 15:20 | 岩魚サミット
2008年 12月 27日

475 男鹿川定点観測

雪の男鹿川、中三依界隈
下野中三依地区に今日も雪が舞っている。
過去の出来事を覆い隠すように、雪が降っている。
純白そのものの雪、白い魔物は周辺風景を新しきものへと生まれ変わらせているような気がする。
いつもの風景は雪化粧することで大自然を包み、現在の事物を未来へバトンタッチしてくれる。
雪国の人々にとって、厄介者の雪の存在を嘆くが、生き物への固形化した形で山地に「水」を残存させてくれる、自然界への贈り物と、我輩は承知している。
春先まで残る積雪量の意義は大きく、我輩にとって生活の糧となる山の幸、豊作、不作への良否を決定付ける重要な要素になっていrから、大量に降る雪を我輩は大歓迎している。
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中三依芹沢橋からの男鹿川。
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芹沢橋下流の男鹿川。

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by yuyugaku-ueno | 2008-12-27 16:00 | 下野・会津だより
2008年 12月 26日

474 男鹿川定点観測

今朝の男鹿川と中三依界隈
夜半からの雪が今朝も降り続いている。
これまでの暖冬から一変、1日遅れのクリスマス寒波がやってきている。
只今の積雪、20センチ。
明日までに50センチ程度の雪を下野中三依地区にもたらすことは確実だ。
雪の功罪について、我輩のブログ投稿初期に解説してあるから、ここではくどく申し上げることはやめる。
午前中、隣に住んでいる春さんちにある薪ストーブで温まりながら世間話。
春さんちへ行けば、なにがしかの食べ物がある。
今日は味噌おでん。ユズ風味のコンニャクが茹で上がっている。
これを食べながら、中三依メインストリートを歩いている限界集落民、一人一人の噂をネタに、春さんが申し上げる出来事話の面白さ、これらに対して、我輩の普段溜め込んでいるストレスをたやすく発散させてくれるから、実にありがたい存在になっている。
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今日の芹沢橋からの男鹿川。
降り続いている雪で、河川は埋まりかけけている。
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芹沢橋下流の男鹿川。

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by yuyugaku-ueno | 2008-12-26 14:28 | 下野・会津だより
2008年 12月 25日

473 森の樹木トレッキング

森を知るために山を歩く
このところパソコン入力、暮れにかけての用足しが重なり、山へ行く日がだいぶ開いてしまった。
60歳を境に、体力の落ちる速度が速まる。
例えば、3日何もしなければ、元の自分に戻れる日数は歩くこと6日間、すなわち倍のトレーニングをやって初めて、元気が回復する、情けない状態が男の還暦いこうの体力度である。

我輩は自由人である。
他人にとやかく言われることなく、好き勝手なその日暮らしが可能だ。
1日、何もやらなくってもとがめられない。
1週間何もやらなくってもとがれられない。

なにからなにまで自由ではあるけれど、自由だからといって、何もやらなければ、急坂を転げ落ちるように、体力は無くなってしまう。
体力がなければ、大好きな岩魚釣りはできない。
体力がなければ、山菜は採れない。
体力がなければ、きのこ狩りはできない。
この体力維持のため、山歩きをするのである。

我輩はプロの山案内人である。
山のプロを自認するにあたり、プロらしい優秀な案内人である必須条件、「山を知る」ことが第一だ。
ガイドが山で迷うことなど、許されることではない。
的確なルートファインディング、お客様の安全を確保、山の幸の在り処への最短ルートを辿れて初めて、現金がもらえるのだ。
度重なる山行きで山知識を得て、山地形を徹底的に覚えることが、プロ中のプロなのである。

体力を保つ手段、山を知る。両者一体となれるように、今日から山歩きを再会する。
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今日の山道場、森を構築している原始林帯である。
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林道から沢を歩けば、沢に自生地があるサワグルミの登場になる。

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by yuyugaku-ueno | 2008-12-25 16:41 | 登山
2008年 12月 24日

472 自然遊悠学10月のプログラム

2009年10月自然遊悠学プログラム秋のスケジュール
高嶺の華、国産マツタケ狩りに挑戦
~アカマツ尾根をトレッキングする、マツタケ狩り~
~自然遊悠学お勧めきのこ場で、マツタケを探そう~
開催日    10月3日(土)~4日(日)
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アカマツ自生地でのきのこ場がマツタケのポイントとなる。
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マツタケが手に入ると、嬉しさがこみ上げてくる。


2009年10月自然遊悠学プログラム秋のスケジュール
「味シメジ」の本丸、ホンシメジ狩り
~ホンシメジを求めて、アカマツ林トレッキング~
~2日目、ハナイグチ狩り。3日目、クリタケ狩り~
開催日    10月10日(土)~11日(日)~12日(月)
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味の王様、ホンシメジ。
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カラマツ林に自生している、ハナイグチ。


2009年10月自然遊悠学プログラム秋のスケジュール
シモフリシメジ狩り&ハナイグチ狩り
~アカマツ林でのシモフリシメジ狩り~
~カラマツ林でのハナイグチ狩り~
開催日   10月17日(土)・18日(日)
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カラマツ林に発生する、ハナイグチ。
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アカマツの尾根上に出る、シモフリシメジ。


2009年10月自然遊悠学プログラム秋のスケジュール
自然遊悠学、きのこ感謝祭
~マツタケ・ホンシメジ・マイタケを使用する大パーティー~
~遊悠学グッズプレゼント~
開催日   10月24日(土)~25日(日)
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きのこパーティーが開始された。
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遊悠学グッズがプレゼントされました。
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1日目のナメコ狩り。


2009年10月自然遊悠学プログラム秋のスケジュール
晩秋の天然ナメコ狩り
~きのこ狩りのラストを飾る、ナメコ採集~
~ブナ原生林でのナメコ狩り狩りトレッキング~
開催日   10月31日(土)
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天然ナメコ。
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ブナ林でナメコを採集する。

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by yuyugaku-ueno | 2008-12-24 21:25 | 岩魚サミット
2008年 12月 24日

471  男鹿川定点観測

今朝の男鹿川
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中三依芹沢橋からの男鹿川。
今日の男鹿川はホワイトクリスマスになった。
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芹沢橋下流の男鹿川。

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by yuyugaku-ueno | 2008-12-24 11:16 | 下野・会津だより