植野稔の自然遊悠学 イワナだ! ヤマメだ! 山菜だ! きのこだ!!

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2008年 07月 31日

276 今日もチタケに挑戦

チタケを求めて彷徨する
チタケの本命ポイントへ、5時に出かける。
しかし、3箇所、きのこ場を探すものの、肝心の本命きのこは出ていない。
今年は、チタケが本当に出るのか、心配しながら、きのこフィールドを歩く。
7月の雨不足が、当地でも影響しているようで、チタケの出具合は悪い。
本当にチタケは出るのか? 
今後に期待しているが、2回も空振りで終わってしまい、チタケの先行きは不安定。
このまま、まったくチタケが出ないかもしれない。
あと1週間、再びこの地に出かけ、チタケが採れなければ、今年のきのこは絶望的だ。
そんな、凶、とはいかないでほしい。
チタケファンを裏切らないでほしいと、願いながら、今日の第一ポイントを後にした。
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下野の郷土きのこ料理、チタケとナスの油炒め。
チタケパワーで、本日の活力源にしたが、希望していたチタケは収穫できなかった。

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by yuyugaku-ueno | 2008-07-31 15:53 | チタケ戦争どまんなか
2008年 07月 30日

275 チタケ出荷&きのこ狩り

チタケの出荷を済ませ、今日のきのこ場へ
スズメバチに刺され、腕、顔、足が腫れあがってしまい、ハチ毒でなかなか眠れない。
特に右腕は、ハチを払いよけた反動で、かなり刺されてしまい、痛いようなかゆいような、気分も悪い。

なんとかチタケパック詰めを終了、仮眠をとったとあとで、宇都宮にチタケを搬入できた。

午後、今日もきのこ場へ、出かける。
昨日、時間切れとなった、きのこ場が今回のチタケ探しのポイントだ。

きのこカゴは空ながら、右腕が自由にならない。
ハチ毒はかなり効いたようで、腫れあがっている利き腕はパンパンに膨れ、痛い。
カゴの背負い感覚が鈍いのが心配ながら、今日は今日で、チタケの自分に課せられた、ノルマを達成しなければいけない。
きのこプロを自認する立てまい上、ハチ毒などに負けることは許されない。

余談ながら、ハチ毒を消してくれる、、オトギリソウ薬酒はないので、ひたすら我慢、自然治癒力に期待するしかない。

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by yuyugaku-ueno | 2008-07-30 17:09 | チタケ戦争どまんなか
2008年 07月 29日

274 今日のきのこ狩り

きのこ場に、ニホンカモシカ、テンがいた
平日にもかかわらず、きのこ狩りのマイカーが5台、すでにきのこ場に駐車してある。
今日はチタケの激戦区をいく。
昨年のチタケ場の実績もあって、チタケにおける、奥山を目指す。
今年における、初チタケ山である。
この場合、丁半、どんなサイコロ目が出るか、山の神様だけが知っている。
息を切らせながら、急登尾根を登る。
「出てない」
残念ながら、まだ時期尚早。
まったく出ていない。
チタケ場の読みが、見事に外れた。
こんな日もある。
マイカーをUターンさせ、次のポイントへ移動。

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by yuyugaku-ueno | 2008-07-29 17:39 | チタケ戦争どまんなか
2008年 07月 28日

273 今日のきのこ狩り

きのこはどこにいるのか?
4時起床のつもりが、起きたのは5時。
今日はチタケの初集荷だ。
梱包容器にチタケをパック、宇都宮に配達する。

11時帰宅。
玄米おにぎりに、カレーをかけて、食べる。

今日のきのこ場へ、11時45分に着く。

昨年、油断していたので、本命チタケ場を荒らされてしまい、今年はその反省もあって、時間のあり限り、チタケ集めに精を出すことにした。
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今日のきのこ場。
本命きのこ、チタケの出そうな、雑木林がフィールドとした。
雑木林に、コナラ、、ブナ、クヌギ、、アカマツ、ミズナラなどの樹木の繁る森が狙い筋だ。

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by yuyugaku-ueno | 2008-07-28 17:39 | チタケ戦争どまんなか
2008年 07月 27日

272 男鹿川きのこ情報

死ぬ物狂いでチタケを採る
チタケのシーズンになれば、大挙して我がきのこ場に怒涛のごとく、きのこマニアが押し寄せてくる。
それに対応するため、きのこ場を守る手段を講じないと、自分のフィールドは空前の灯火となる。
それには、まず、きのこ場のパトロールを開始せねばいけない。
それこそ生死を賭けた、命がけのチタケ場の確保にすべてのエネルギーを費やすのだ。
いまのところ、自然遊悠学の稼ぎでは、飯が食えない。
とにかくチタケを採集するために、あらゆる方法で、事にあたることになる。

これから40日間。食うか食われるか。チタケ戦争はこれから勃発する。

このチタケ狩り。自然の法則通りにでるから、イワナ釣りのごとく、手の内は我が精神にある。
自分自身、イワナ釣りで会得した、秘伝の釣法があるから、それをチタケ狩りに応用すれば良い。
自信はかなりある。
今後、宇都宮、土浦ナンバーのチタケマニアとの攻防が、チタケ場でスタートすることは確実。
例え、何十、何百とのきのこ狩り人に対して、地元に棲んでいる、我がきのこプライドは、今も健在だ、
たった一人でチタケマニアとの戦いに、勝利する秘策は昨年から考えている。
さあ、チタケ戦争は今、開始された。
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雑木林である、コナラ、ブナ帯に自生地がある、アカヤマドリ。
チタケ場にあるから、今の時期には幼菌を採集する。

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by yuyugaku-ueno | 2008-07-27 16:56 | チタケ戦争どまんなか
2008年 07月 27日

271 玄米食で元気になる

胃腸、肝臓に負担をかけない健康食の勧め
自然遊悠学の家、中三依地区で、10割ソバにこだわっている、古代村のソバ店親父さん、この人、苦労人で、とても親切にもてなしてくれる、奇特な人物だ。
地元のパソコン名人でもあり、私のブログを面倒見てくれる、なかなかの人物である。
その人に、有機玄米を購入してもらって、なんとか玄米食を実施している。
おかげで、以前よりも元気になっているみたいな気がする。

まだ数度の玄米食挑戦ではあるけれど、この間、玄米食のうまく利用できるコツを覚えたので、披露したい。

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最近の朝食
ご飯は玄米食 有機玄米を炊いたもの。
目玉焼き キャノーラ油で焼いたもの。2個では多いかもしれない。
とまと 大1個。
レタス 温湯でレタスを浸せば、歯応えが出る。
刺身ワカメ 冷水で戻したもの。
ゴボウ、レンコン、ニンジンの炒め 市販品ながらタレを全体にかける。
ゴマ 有機ゴマを全体にふりかける。

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by yuyugaku-ueno | 2008-07-27 07:19 | 健康いきいき
2008年 07月 26日

270 男鹿川のきのこ

男鹿川流域のきのこ、チタケはいずこあるのか?
午後、地元の山へ。
この時期、狙いはチタケだ。
とりあえず、自分の縄張りをパトロールする。
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アカヤマドリ。
このきのこは豊作のようで、チタケ下見の際、よく見かけるきのこだ。
しかし、本命のチタケは昨日、誰かに採られてしまい、見つけることはできない。残念だ。

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by yuyugaku-ueno | 2008-07-26 16:00 | チタケ戦争どまんなか
2008年 07月 26日

269 チタケの下見


会津のチタケ
2時20分に起床。
3時10分、会津へ。
5時、チタケ探し開始。
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コナラ林に赤松が混じっている、チタケ場。
生憎の雨、しかしチタケは出ていない。
今年はチタケ発生が遅れそうだ。
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by yuyugaku-ueno | 2008-07-26 15:34 | チタケ戦争どまんなか
2008年 07月 26日

268 ミミズ刺し

ドバミミズを有効に使う、ミミズ刺し
イワナ、ヤマメを釣る餌は多種に及ぶ。
平水なら、川虫。
餌採りが不要のブドウムシ。
ブドウムシは白と決まっている。こう思っていたら、近頃では赤色や緑色のブドウムシが販売されていることに、驚いた。
色つきブドウムシはなかなか良好な餌になる。

天気の急変、これは降水量にもよるが、増水気味の濁りが、渓流に入れば、キジが抜群の食い方をする。
このキジ餌、餌のつけ方によって、渓魚の外れが目立つ欠点がある。

その問題を解決してくれる道具が、ミミズ刺しだ。
自然遊悠学参加者の北さんから、ミミズ刺しとミミズ専用の針を贈っていただきました。
北さん。ありがとうございます。



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by yuyugaku-ueno | 2008-07-26 13:19 | 渓流釣り入門
2008年 07月 25日

267 チタケ山、循環開始

チタケ山の見回り、今年の出来を占う
これから40日間、生死を賭けたとは少々、オーバーな表現ながら、自然遊悠学プログラムを実施せず、ひたすらチタケ(栃木県ではチチタケをチタケと呼んでいる・以下はすべてチタケちする。)を採集するために、全身全霊で事に臨む。
この間、チタケが私の頭から離れることはない。

手始めに,早出チタケ場に向かう。
すでに一台、チタケ場に駐車してある。
イワナ釣りの車であることを願い、廃道の小道を歩く。

チリンチリンと鈴の音、カゴを背負った、きのこ友人に会う。
残念ながら、初チタケ場は友人に先行されてしまった。
幸い、きのこはさほど出ていないので、助かる。
まだ少しチタケは早いようだ。

毎度のきのこ友人なので、自然遊悠学の家で会うことを約束し、先行されたチタケ場へ行く。
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アカヤマドリの幼菌。
雑木林入り口で見つける。

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by yuyugaku-ueno | 2008-07-25 18:31 | チタケ戦争どまんなか