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2008年 04月 28日

179 箒川水系源流イワナ釣り

箒川源流イワナの扉を開く釣行
本日の箒川。天気、快晴。水温は3度。暖かい日和。
尾根から山越えで源流の小沢を下降する。
最初に毒草のハシリドコロ発見。この山菜は誤って食べると、気分が高揚してしまい、一日中、歩き回るといわれている。
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小沢を下れば次第に水量が増え、黒い源流イワナがいることもある。今回一匹、イワナが走った。
私も釣り人、イワナを見れば、自ずと快適な沢下降になる。
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山の斜面にはイヌブナの原生林だ。まだ新緑には程遠い。しかし、確実にブナの蕾はやがて淡い新緑になる。この地は下野では貴重になった、天然樹林地帯が、今に残されている。
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およそ10メートルの滝に出る。
先人が残したトラロープを頼りに壁を下る。
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沢下降の終点、本流との出合に到着する。
今日の水量は平水、3日前に比べて30センチ少ない本流水量に安堵する。さらに、本流を下降、目的の沢めがけて歩く。
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本流部、すこぶる良好なイワナのポイントがある。
されど、イワナウオッチングしながらの下降も楽しい。
ここは、じっと我慢してひたすら歩く。
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本流にはかつて森林軌道のあった名残、橋脚の残骸がある。
往時、ここでトロッコ列車が走り、賑わいを彷彿させる風景だ。
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本日のイワナ舞台の沢を釣行する。
すべていつきの」イワナ場を歩く楽しみがある。
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期待通りのいつき源流イワナに興奮してしまう。
希望のイワナがロッドを曲げて、釣行は順調に進行する。
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良型イワナの棲家、大淵に竿を振り込む。
目印が移動、合わせ。
快心のイワナ釣りができた。まだ、腕はにぶっていないようだ。
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イワナよありがとう。
イワナ釣りはイワナの登場でなりたっているのである。
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イワナ釣行の終点、魚止めの滝。
滝壺でイワナのアタリ。
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帰路、可憐なカタクリに出会う。
およそ、8年かけてようやく花が咲く。
釣行のフィナーレにカタクリが出迎えてくれた。
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本日の仕掛け
竿 ダイワ琥珀本流6・1
糸 0・3 通し掛け
錘 2B
針 ヤマメ7・5号
餌 ピンチョロ虫

釣行の反省
源流イワナの食いは初期段階。アタリはにぶく食い渋っている状態だ。
本格的釣行時期は5月下旬から。この頃になればブナ新緑となっているだろう。
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by yuyugaku-ueno | 2008-04-28 20:29 | 渓流釣行記
2008年 04月 27日

178 早春の山菜のおひたし

山菜のおひたしを作る
採集した山菜のごみをとる。
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たっぷりの熱湯に塩、一つまみを入れて、さっと茹でる。
茹ですぎると、山菜のコシがなくなるので注意する。
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茹で上げた山菜を冷水にとる。
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食べやすい大ききさに山菜を切る。
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好みで、鰹節をかけて、いただく。
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by yuyugaku-ueno | 2008-04-27 15:16 | 山の幸料理
2008年 04月 26日

177 下野の山菜教室レポート

下野の山菜教室
今日の下野、天気は曇り。気温、6度。寒い。
日帰り、山菜教室を実施。
最初に見つけた、シャクの群落を発見。
おひたしに最適です。
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人気のある、タラの芽を採集する。
天ぷらにすれば美味です。
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愛子と呼んでいる、ミヤマイラクサ。
新芽と葉は天ぷら。茎はおひたしにして、鰹節を振りかけて食べる。
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腐葉土のある窪地でコゴミの群落地を発見、ありがとうと声をかけて採集。
コゴミは癖がなく、和風料理にベストマッチ。
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シドケと呼ばれている、モミジガサ。
独特のきど味が山菜のつうに喜ばれている。
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沢の斜面に自生している、天然ワサビ。
醤油漬け、酒かす漬けにして保存できる。
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本日採集できた山菜。
シャク。ヨムギ。ノカンゾウ。タラの芽。アザミ。ガマズミの仲間の新芽。
コゴミ。イラクサ。モミジガサ。三つ葉アケビの新芽。アサツキ。
ミズナ。ウルイ。以上12点。
本日の野鳥。
キビタキ。カケス。シジュウカラ。エナガ。ホオジロ。ウグイス。
トンビ。カワセミ。カワガラス。ミソサザイ。アカゲラ。
樹木観察
ブナ。ミズナラ。コナラ。モミ。カツラ。サワグルミなど。

2008年4月26日 山菜教室 実施
場所 下野の中三依地区周辺。

■概要
<春の山菜を採集>
奥山の山菜を採集する。

■今回のツアーポイント
奥山に入山。春らしい山菜を採集できた。

■実施スケジュール
08:00 中三依温泉駅、集合。
08:10 自然遊悠学の家、ミーテング。
09:00 林道終点から奥山入山。
09:35 奥地の山菜狩り、スタート。
11:50 山菜採集、終了。
12:30 自然遊悠学の家、ランチタイム。
13:30 午後の山菜狩りスタート。
15:00 終了。解散。
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by yuyugaku-ueno | 2008-04-26 18:24 | 山菜教室
2008年 04月 25日

176 箒川水系釣行

箒川水系釣行
源流へ遡行すれば大淵が現れる。
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小さな流れが合わさるポイントを探る。
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本流にいたいつきイワナ。
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本流を上部まで遡ると、遡上止めの滝に出る。
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いつきのイワナは素晴らしい。
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by yuyugaku-ueno | 2008-04-25 16:46 | 渓流釣行記
2008年 04月 22日

175 阿賀川イワナ釣行

阿賀川イワナ釣行
本日の会津、天気は快晴。水温、8度。温かい日和。
阿賀川支流の源流部まで歩いて竿を出す。
日和が良いので、イワナのアタリが目印に現れる。
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源流のイワナはいつきの渓魚だ。
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阿賀川を源流まで釣行、落ち込みで、イワナのアタリ。
一呼吸おいてから、合わせる。
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奥山イワナに感激する。
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会津の渓流はこれから本格的にイワナ釣りが楽しめる。
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by yuyugaku-ueno | 2008-04-22 14:42 | 渓流釣行記
2008年 04月 21日

174 ワサビの保存食をつくる

ワサビの保存食
下野天然ワサビ自生地にワサビの花が咲いた。
やわらかい花茎は下野に春の山菜到来を告げる。
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採集したワサビは茎と葉に分け、流水でごみを洗う。


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食べやすい大きさにワサビを切り、熱湯で湯くぐし。
キッチンペーパーでワサビの水分をとる。
ワサビの醤油漬けは酒と醤油を同割りしたタレで漬け込む。
ワサビの酒かす漬けは塩、砂糖、大匙3を加えた酒かす床に漬け込む。
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仕込んでから1週間後から食べる。
冷蔵庫保存で、酒かす漬けは1ヶ月、醤油漬けは2ヶ月保存できる。
ワサビの葉は保存中に変色してしまうので、茎と葉に分けて仕込むと良い。
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by yuyugaku-ueno | 2008-04-21 08:26 | 山菜の保存
2008年 04月 20日

173 男鹿川の河川清掃

男鹿川の河川清掃ボランテア
男鹿川の自然を守ろう。男鹿川じねんと倶楽部、主催の河川清掃に参加する。
実施日は4月19日。
関東周辺から中三依温泉センターに集合。
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二班に分かれて、河川ごみを拾い集める。
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集められた河川ごみ。
不法投棄されたごみが多かった。
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パソコンに長けた人の協力で、リンクをやってもらった。
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男鹿じねんと倶楽部の皆様ごくろうさまでした。
自然遊悠学も、できる限り協力します。
今後も頑張ってください。
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by yuyugaku-ueno | 2008-04-20 09:43 | 下野・会津だより
2008年 04月 19日

172  男鹿川支流釣行

男鹿川支流釣行
本日の男鹿川、天気は小雨。水温3度。寒い日和。
前日の雨が残っている。目的の沢釣りを開始する。
小滝状の落ち込みを探ると、イワナのアタリがあった。
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上のポイントの巻き込みにいた、いつきのイワナ。
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源流まで遡るとイワナのいそうなポイントに遭遇。
早速、竿をつなぎアタリを待つと、コツコツとブドウムシをイワナが食った。
すかさず、合わせをする。
源流イワナに満足。
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by yuyugaku-ueno | 2008-04-19 11:25 | 渓流釣行記
2008年 04月 18日

171 今日の下野

今日の下野
今日の下野、天気は雨。室内温度12度。
芹沢橋からの男鹿川。
雨で30センチメートルぐらい増水している。
各地の渓流は川の中に、ノロがはっっている。この雨で、渓流はノロがなくなり、今後、本格的な源流釣行が可能になろう。
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本日は雨になってしまったので、フキのとう味噌を仕込む。
今回は、生フキのとう味噌をつくる。
採集したフキのとう花芽をある程度とる。
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味噌を酒でのばし、刻んだフキのとうを入れ、弱火で和える。
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火がとうれば、フキのとう味噌の完成だ。
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完成品は冷蔵庫保存で、約2ヶ月間食べられる。
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by yuyugaku-ueno | 2008-04-18 15:51 | 下野・会津だより
2008年 04月 17日

170 男鹿川支流のイワナ釣り

男鹿川支流源流イワナ釣り
本日の天気、曇り。水温4度。
源流でのイワナ釣り。
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男鹿川源流のイワナ。
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水源を釣る。
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水源のいつきイワナ。
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by yuyugaku-ueno | 2008-04-17 12:00 | 渓流釣行記