植野稔の自然遊悠学 イワナだ! ヤマメだ! 山菜だ! きのこだ!!

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カテゴリ:自然遊悠学レポート( 85 )


2012年 04月 21日

1906 山釣り教室

早春のフライフィッシング
2012年4月21日(土)AM05:30~PM16:00実施
場所 自然遊悠学フィールド

■概要
早春の渓流に入り、天然イワナをフライフィッシングで挑戦、雪シロの最中にもかかわらず、良型居つきイワナを釣ることができました。
渓流に自生するブナを観察、山の豊かさを体験する。

■今回のツアーポイント
早春のイワナ釣り。
雪シロの入った早期渓流でフライフィッシングによる天然イワナを釣る。

ブナの森を観察。
ブナをさわり森の役目を考える。
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天然ブナの森、今年もそこにあった。
渓流に棲んでいる生き物を知る。
野鳥、花、チョウを観察する。

■実施スケジュール
2012年4月21日(土) 天気 晴れのち曇り
05:30 自然遊悠学の家、集合。
05:40 イワナ場へ出発。
06:35 イワナ第一ポイント、着。
雪シロと濁りで釣行断念。
シジュウカラ、エナガ、ミソサザイ、カワガラスをみる。
06:40 イワナ第二ポイントへ、移動。
07:10 釣行開始。
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洗練されたフライフィッシングの釣り具。
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雪シロの入った渓流を釣る。
08:20 雪シロのなかを釣る。
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フライに反応なし。
08:30 釣行断念。イワナ第三ポイントへ。
08:50 フライフィッシング開始。
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雪シロの少ない渓流を釣る。
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沈めたフライに食いついたイワナ。
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イワナ越冬ポイントを攻める。
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イワナヒット。
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待ち望んだ居つきイワナを釣る。
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アズマイチゲ。
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落ち込みを狙う。
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ショウジョウバカマ。
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平瀬を釣る。
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ミヤマエンレンソウ。
12:00 昼ごはん。
越冬したチョウ、ルリタテハ、ヒョウモンチョウみる。
野党、アカゲラ鳴き声聞く。ヤマガラ飛来。
13:30 イワナ釣り終了、下山。
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午後から雪シロがはいって、アタリはなくなる。
この落ち込みで今日の釣行は終わる。
15:10 自然遊悠学の家、着。
15:20 反省会。
源流のキャンプイワナ釣行に耐える、装備アドバイス。
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イワナ釣行お疲れ様でした。
渓水温5度、胴長靴着用となりました
16:00 山釣り教室終了。解散。
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by yuyugaku-ueno | 2012-04-21 16:58 | 自然遊悠学レポート
2012年 04月 16日

1901 山釣り教室

早春の山釣り教室
2012年4月16日(月)AM05:30~PM17:00実施
場所 自然遊悠学フィールド

■概要
早春の渓流トレッキングしながら天然イワナを釣りながら、自然林探訪、渓谷遡行技術を体験しました。

■今回のツアーポイント
天然イワナを釣る。
早春のイワナ釣りポイントを学びながら、野生イワナを釣る。自然林観察
ブナ、イヌブナ、カツラ、トチ、サワグルミ、カエデ、ツガなどの樹木を確認、その森林役目を勉強する。
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天然イワナ。

遡行技術
滝、堰堤などの安全遡行ルートを学ぶ。

■実施スケジュール
2012年4月16日(月) 天気 曇り
05:30 自然遊悠学の家、集合。
05:40 イワナ場へ。
06:30 山道を歩く。
07:10 朝食。
07:45 イワナ釣り開始。
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自然林内でのイワナ釣り。
08:10 原始林観察。
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ブナ、イヌブナ、トチ、サワグりミ、モミなどが茂る森。
09:40 渓流遡行技術を実施訓練。
11:20 イワナ第一ポイントの釣り終わる。
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深い淵の底まで見える研ぎ澄まされた渓流。
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森の豊かさを体験しながらのイワナ釣り。
12:00 昼飯。
12:20 イワナ第二ポイントへ。
12:30 イワナ釣り開始。
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良型イワナ。
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イワナ第二ポイント、早期イワナ釣りでは堰堤淵が狙い目だ。
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堰堤淵底から浮上するイワナ。
14:30 イワナ釣り終了、下山。
16;00 自然遊悠学の家、着。反省会。
17:00 解散。
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イワナ釣行におけるイワナはすべてもとの場所へリリースする。
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by yuyugaku-ueno | 2012-04-16 18:06 | 自然遊悠学レポート
2012年 04月 14日

1899 早春の山菜教室

早春の山菜を求めて
2012年4月14日(土)AM8;00~PM15:00実施
場所 自然遊悠学フィールド

■概要
早春の山菜摘み。
摘んだ山菜を加工する。

■今回の教室ポイント
早春の山麓トレッキング
山麓を歩きながら山菜を摘む。

森で深呼吸
トレッキングしながら雑木林でリフレッシュ。

山菜加工
早春の山菜を摘んで、保存と加工。

■実施スケジュール
08:00 自然遊悠学の家、出発。
08:30 フキノトウ摘み。
09:30 雑木林へ。
10:00 ヨモギ摘み。
11:00 山菜摘み終了、下山。
12:00 昼ごはん。
13:00 フキノトウ加工。
14:00 ヨモギ加工。
15:00 終了。

フキノトウ
キク科

別名
バッケ

生態
フキ、アキタブキの新芽。
湿り気のある低地から高地にかけて集団で分布する、
根茎は横に這う。

特徴
雌雄異株の多年草。
雄花は黄白色、雌花は白色。
高さ70センチに生長する。
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採取
4月ごろ、蕾からやや開花したフキノトウをねじりながら摘む。

フキノトウ料理
代表的な天ぷら、フキ味噌漬け、佃煮、酢のもの、白和え。

フキノトウ味噌漬け

1 外皮を剥がし水洗い。
2 花芽をむしりとる。
3 芯頭から葉を外す。
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下ごしらえ終了。
4 葉を手で搾る。
5 ボールに葉を入れ、味噌を入れる。
6 5のなかに酒を注ぎ、食べやすいかたさに調整する。
7 6に塩麹、ミリン入れて好みの味を調える。
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調味料を攪拌すれば出来上がり。
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保存ビンにフキノトウ味噌漬けを入れて保存する。

ヨモギ
キク科

別名
モチグサモグサ。

生態
本州、四国、九州の山麓に分布。
高地に自生するヤマヨモギがある。
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特徴
多年草、早春に新芽がでる。
高さ1メートル近く生長する。
地下茎は横に這う。
8月ごろ枝茎に淡褐色小花を多数咲かせる。

採取
4月ごろ新芽を摘む。

ヨモギ料理
天ぷら、和えもの、団子。

ヨモギ団子
1 摘んだヨモギを葉をとる。
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2 塩一つまみ入れて湯を沸かし、ヨモギを湯がく。
3 2を冷水にとり、20分ぐらい放置する。
4 3をザルに上げ水切り。
5 4をすり鉢に入れてよくする。
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6 米粉、小麦粉同割りをボールに入れて攪拌。
7 6のなかに、塩少々、砂糖加え、すりおろしたヨモギを入れる。
8 7に水を注ぎ、良くこねて混ぜ合わせる。
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9 蒸器に丸めた団子を入れて30分蒸す。
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10 漉し餡を湯で溶かす。
11 容器に団子を入れて漉し餡をかける。
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by yuyugaku-ueno | 2012-04-14 17:34 | 自然遊悠学レポート
2011年 10月 30日

1703 きのこ狩りツアー

晩秋きのこ・ブナ林
2011年10月29日(土)AM10;00~30日(日)15:00実施
場所 奥会津

■概要
晩秋きのこ狩りを楽しみ、ブナ林にてリフレッシュ。
 
■今回のツアーポイント
晩秋きのこ狩り
落葉中のブナ林に入り、きのこを採集する。

森へ侵入、リフレッシュ
ブナ、ゴヨウマツの森へ行って森林浴。

■夕食のメニュー
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きのこ鍋
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ナメコ蒸し焼き
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ワサビおろし和え
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ギョウジャニンニクおろし和え
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山海野菜盛り
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ナメコおろし和え
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ヤマブドウ薬酒
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ナメコ卵とじ
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シカ焼肉
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ミツバアケビ油炒め
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マツタケ土瓶蒸し
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マツタケ土瓶蒸しできあがり
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マツタケ茶漬け
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岩魚酒
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乾杯。

■実施スケジュール
2011年10月29日(土) 天気 晴れ
10:00 自然遊悠学の家、集合。ブナ森へ。
11:10 ブナ林着、きのこトレッキング開始。
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今日のきのこフィールド。
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ムラサキシメジ。
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ムキタケ。
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ムキタケ採集。
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ナラタケ採集。
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クリタケ。
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ブナ林トレッキングご一行様。
15:30 きのこ狩り終了。下山。
16:30 温泉へ。
17:30 夕食。
20:00 きのこ宴会終了。自由時間。

2011年10月30日(日) 天気 曇りのち雨
07:00 ブナ森へ。
08:20 きのこトレッキング開始。
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今日のブナ林。
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カエデ紅葉。
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流れ寸前ナラタケ。
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巨大ブナにて。
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立ち枯れムキタケ。
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ブナハリタケ。
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きのこ狩りにはまりそう。
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ナメコに満足。
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コブブナ。
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粒ナメコ。
13:00 きのこ狩り終了。下山
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反省会。
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きのこの整理。
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by yuyugaku-ueno | 2011-10-30 16:48 | 自然遊悠学レポート
2011年 09月 14日

1644 源流のイワナ釣り

■実施スケジュール
2011年9月12日(月) 天気 晴れ

06:00 朝食
07:00 イワナ場へ。
08:00 2日目の釣り開始。
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朝の陽光が釣り場を照らす。
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ヤマメ止め淵を探る。
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ドバミミズを食ったヤマメ。
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トチの実が秋を告げる。
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これからイワナ一色となる。
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巨木があるからこそ、イワナは棲息できる。
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源流部に着く。
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細身のイワナ。
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ダイモンジソウ。
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側壁が立ってくれば魚止め滝は近い。
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魚止の滝。
14:30 下山。
16:00 駐車場、着。
17:00 自然遊悠学の家、着。
18:00夕食を食べながらイワナ談義。
21:00 就寝。

2011年9月13日(火) 天気 曇り時々晴れ
04:00 出発。
05:15 イワナ場、着。朝食。
05:45 出発。
08:00 釣り場、着。釣行開始。
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山道からイワナの棲む山を望む。
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巨岩のゴーロ。
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側壁が立ってくる。
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巨岩帯。
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ゴーロ滝。
イワナ釣りはここで終了。
12:10 昼食。
12:30 下山。
16:00 駐車場、着。
17:30 自然遊悠学の家、着。反省会。

1 イワナ釣りツアーで釣ったヤマメ、イワナはすべて再放流しました。
2 リピーターの北さんお疲れ様でした。

18:00 ツアー全日程終了。
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by yuyugaku-ueno | 2011-09-14 05:13 | 自然遊悠学レポート
2011年 09月 12日

1643 イワナ釣りツアー

尺上イワナを求めて源流を釣る
2011年9月11日(日)~13日(火)
場所 男鹿山塊・帝釈山塊・那須連峰

■概要
イワナ釣りラストシーズン、原生林内での源流イワナ釣り。
自然林内で森林浴。
自然遊悠学の家でのイワナ談義。

■今回のツアーポイント
期待の尺イワナ釣り
源流帯に侵入、秋イワナを釣る。

自然林での森林浴
ブナ、イヌブナ、クロベ、アスナロ、カツラ、サワグルミ、奥山デノフィットンチッド体験。
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豊かな森があるからイワナを育てる環境が整っている。

イワナ談義
植野稔岩魚体験披露。

■実施スケジュール
2011年9月11日(日) 天気 曇り時々晴れ
08:30 自然遊悠学の家、集合。
09:00 イワナ場へ。釣り開始。
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ヤマメ・イワナ混生域を釣る。
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北さんの餌はドバミミズ。
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大淵を探る。
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ドバミミズを食った中型イワナ。

12:30 イワナ釣り終了、下山。
13:30 午後のイワナ場へ。
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渓相良好ながら、イワナの型は小さい。
16:30 イワナ釣り終了、下山。
18:00 質素な夕食。
18:30 イワナ談義。
21:00 就寝。
ツアー1日目終わる。
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by yuyugaku-ueno | 2011-09-12 05:16 | 自然遊悠学レポート
2011年 09月 06日

1637 イワナ釣りツアー

源流のイワナを釣る
2011年9月3日(金)AM06:00~5日(月)PM14:00実施
場所 奥会津 下野北部

■概要
フライフィッシングによるイワナ釣り。

■今回のツアーポイント
源流における居つき大型イワナ釣り。

■実施しけジュール
2011年9月5日金) 天気 雨のち曇り
06:00 自然遊悠学の家、集合、自己紹介。
06:30 奥会津へ。
08:00 只見町青少年旅行村、着。バンガロー利用。
08:10 朝食。
09:30 只見側支流、試し釣り。
13:30 釣り終了。下山。
以降自由時間。

7月末集中豪雨の影響があり、アタリなし。

2011年9月6日(土) 天気 晴れ
04:00 起床。
05:30 朝食。
06:00 沢へ。
08:00 フライフィッシング釣行。
13:30 釣行終了。下山。
16:30 バンガロー着。

F1遡上止め滝まで中型イワナだけ、尺イワナ1尾見ただけ。
以降自由時間。

2011年9月7日(日) 天気 南会津 晴れ 下野 雨
07:00 南会津の沢へ。
08:00 林道崩壊、釣行中止。自然遊悠学の家へ。
09:30 自然遊悠学の家、着。
10:30 男鹿川へ。やや澄んでいる沢へ。フライフィッシングは増水中でアタリなし。
12;40 釣行終了、下山。
12:50 付近の沢を偵察、状況確認。
13:40 自然遊悠学の家、着。
15:00 温泉へ。
以降自由時間。

2011年9月8日(月) 天気 雨
06:30 朝食。
07:30 濁りの少ない沢へ。
08:00 フライフィッシング開始。
増水中、アタリなし。釣行終了、下山。
12:30 昼食。
14:00 解散。

■ツアーのまとめ
1 只見川流域における集中豪雨は予想を上回る河川被害があって、以降のイワナ釣りへの影響が心配される。
2 フライフィッシングにおける雨中釣行状況把握を自然遊悠学として確認できた。
3 4日間、イワナ釣り場を選択し釣行を決行したが、結果的には目的である大型イワナ釣りは上げることができなかった。
4 フライ暦30年のAさん、10年のBさん、お疲れ様でした。
5 今回のツアー台風通過中におけイワナ釣行であり、今後のフライフィッシングガイドに役立てたいと考えております。
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by yuyugaku-ueno | 2011-09-06 04:59 | 自然遊悠学レポート
2011年 06月 14日

1516 岩魚賛歌

 私の好んで入渓するイワナ渓がある。
 2~3年に1度、さほど年数をあけることはしない。
 イワナ遍歴50年だから、およそ20回、同じ山行きをやった。
 回数の多さは、季節ごとの山が面白いからだ。
 「残雪をついて山菜摘み」
 「雪シロ終わるイワナ釣り」
 「黄色に彩るきのこ狩り」
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「ブナあってのイワナ釣り」といっても過言ではない、ブナ森はイワナは勿論、樹下の山菜、倒木発生きのこ。森を歩く楽しさがここにある。
 森の豊かさが山の幸を育み、渓詣ででの四季を受感でき、毎回、山中闊歩、気ままな渓歩きは退屈しない原始林探索を約束してくれる。
 今日は如何なる自然を垣間見せてくれるのか、期待しながら山を歩く。
 同行者は北さんだ。
 北さん、今年で4年目の付き合いとなる。漁協養殖放流イワナ釣りに嫌気、疑問を感じ、自然遊悠学イワナ釣り教室リ入門ピーターとなる。
 イワナに一投、二投、この繰り返しを明るくなってから夕方まで、投餌を繰り返し、飽きることなくイワナ釣りに熱中する。まるで我が青春イワナ時代と同じ、岩魚熱を続行できる北さん未完岩魚人である。
 「月1回、行けるか行けないか、釣行できたらとことんやる」北さんの岩魚情熱ときたら、一度、「自由に釣ってこい」といったら夜まで釣りをやって夜半に帰ってくる始末となり、私の心配は募るばかりだ。その意気込み、釣りに対する姿勢は立派、その中で「イワナキープなし」イワナ殺生をやらない優しさの持ち主、弟子をとらぬ植野流岩魚人間育成配下候補の一人に加えて良さそう。そして、一人前イワナ釣り師誕生と相成ることを願望している。

イワナ釣行計画
 ブナ森でのビバーク、フライシート設営後、試し釣り、焚き火。
 翌日は奥山イワナ釣り。
 北さん釣欲を満たすため、とことんイワナ釣り三昧の2日間とする、師匠格からの思いやりを約束する。

1日目 明るい曇り、生暖かい風が気になる

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ゼンマイ、マイタケ、稼ぎかしらとなる山のもの採集を終えて10年、年毎に山道は荒れ放題、かすかにあるイワナ道を歩く。
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ブナ樹下テン場。
ここにねぐらを構えれば、「源流行」の片道切符を山神様から与えてもらえる。

 今回のイワナ釣行、テント無しだ。
 雨除けフライ下で寝る、テストビバークを試みる。

 とりあえずお茶タイム、愛用品30年ぐらい前にかったEPIガスに点火、するとガスボンベ、本体接続部付近から引火、燃え上がる。接着面ゴム劣化が古くなりガスが漏れ出したようだ。私も山道具はすでに期限切れ多数、耐用年数をすでに越えてしまい、骨董品扱いに落胆する。予備装備、北さん持参ガス器具で難を逃れ、温かいお茶で一服、ブナ森で身体を癒す。

沢釣り
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 まず釣りやすい沢イワナを狙う。
 しかし、イワナ定位場所に魚はいない。すでに数日前、イワナ釣行者がここにやってきて、イワナを持ち去ってしまったことが、イワナポイントから魚影なし現象を我がパーティーに暗示教えてくれる。
 魚止めまで釣行し北ロッドには2回しかイワナしぼりはない。
 「雪シロだ」
 本流に注ぐ支流ながら、斜面残雪、スノーブリッジの存在が4月5月天候不順、寒波居座り名残りを示している。例年なら雪解けは終り、イワナシーズンを開示してくれる、ヤマフジ開花とて、裏切られている不順天候始末に面食らってしまう。

 テントなしに加えたスパイク地下足袋着用釣行テストに対して、ジーンと冷水からの寒さが身体に応える想定外雪渓雪シロには戸惑うばかりだ。

本流へ

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 降雪が大量にあったようで、いつもより落ち込み淵は深くえぐられ、雪シロのすごさが深い淵存在から明らかになっている。確かにイワナポイントは多いものの、その分イワナ定位が求めやすく、それがイワナ釣り人に味方し釣りやすく、北ロッドの曲がり具合はさほどよくない。

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6月としては珍しい下部本流スノーブリッジ。
下通過あるいは上部通過か、迷いやすいスノーブリッジ対処法。
長さは20メートル余、なかほどで雪渓穴あきがあり光漏れを確認できる。
ここは私の雪渓通過良否勘を信じ、長い雪渓トンネルを潜り抜ける。
北さんには「音を出すことない静かなる歩き」「雪トンネル側壁浮き岩落としせぬこと」
不用意な刺激あるいは音共鳴による雪渓崩落がままあり、これまで度重なる雪渓落下死亡事故起因をおこさないように注意し、私の後ろ間隔をあけることなく歩くように指示する。

 
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渓流王イワナ。
面構え良い雄イワナだ。

事件起こる

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上写真。
スノーブリッジ前を釣る北さん。
下写真。
釣り終えたら雪渓崩落、地響きが起こり流水は止まり、それから一気に渓水放出、濁流となる。
 
 自然遊悠学一行2名、強運があり山神様ご支援のもと、山墓標碑をここに刻むことなく事なきを得る。無神論者ながら、密かに山神様信仰だけはその存在を認めているご利益があったかもしれない。
 「ビビッタ」と北さん、いささか青ざめ顔であった。私も長いこと渓流歩きをやっているなかで、、目の前にある雪渓落下は初体験、改めて自然現象想定外事故回避ができた。
いずれにしても経験から不安定スノーブリッジ高巻を決めていた判断の正しさに、まんざらでもない心境になった。雪渓はすでになく我々は崩落塊雪をホールドスタンスにして上部へ抜ける。
 
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命は助かり、今度は山ウドのプレゼント。
まるで天と地、なんともいえない。





 







 

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by yuyugaku-ueno | 2011-06-14 15:58 | 自然遊悠学レポート
2011年 05月 14日

1485 山菜摘みツアー

旬となった山菜摘み
2011年5月14日(土)AM07:50~PM16:00実施
場所 自然遊悠学山菜摘みフィールド

■概要
下野における山菜ロードを歩き、ネズコ、アスナロ、ブナ、イヌブナ混生林内での森林浴体験、トレッキングでのフィットンチッドでリフレッシュする。

■今回のツアーポイント
旬の山菜摘み
ウド、シドケ、ミヤマイラクサを中心とする山菜摘み。

森林浴
トレッキングでの針葉樹と広葉樹が発散するフィットンチッド体験。

■実施スケジュール
07:50 中三依温泉駅集合、ツアー内容説明後、出発。
08;10 山菜場入り口、着。山菜トレッキング開始。
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タラの芽を採集。
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フキノトウ、フキ味噌漬けに摘む。
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ミヤマイラクサ発見。
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山菜採集。
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ヨブズマソウ。
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食べごろミヤマイラクサ。
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念願のシドケを採集できて満足する参加者。
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ウド発見。
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コゴミは全開して採集不可。
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山の中で一休み。

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by yuyugaku-ueno | 2011-05-14 18:25 | 自然遊悠学レポート
2010年 11月 14日

1272 晩秋きのこ狩りツアー

晩秋きのこ~ブナ林編
2010年11月14日(日)AM07:00~PM16:00実施
場所 自然遊悠学特選ブナ林
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今日は奥山ブナ林を目指す。

■今回のツアーポイント
晩秋きのこ狩り
ナメコ、ムキタケを採集する。

生態系におけるきのこの役目を学ぶ
ブナ林に入り、きのこ発生のメカニズムを現地で勉強する。

森での森林浴
ブナが育むフィットンチッドを浴び、ストレス解消、リフレッシュする。

■実施スケジュール
2010年11月14日(日) 天気 曇り
07:00 中三依温泉駅、集合、自己紹介。出発。
08:20 ブナ林、着。
08:55 きのこ狩り、開始。
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コブブナまで直行、ここからきのこ狩りを始める。
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開きナメコ発見。
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ナメコを採集する。
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粒ナメコを見つける。
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3本ブナ、以遠はきのこ狩りのメインルートだ。

10:20 ムキタケ発見。

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半開きナメコ、きのこ保存に最適きのこである。
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流れシシタケ。残念だ。
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澄まし汁で使える、ヤマブシタケ。
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奥山ナメコ場にしかない、良型ナメコ。
このきのこに会いたくて、奥山までやってきたのだ。
ナメコ狩り冥利に尽きる現場に大満足する。
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折り返し地点、ミズナラの下で昼ごはん。
20分休んで下山する。
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帰路コースで発見したナメコ。
7メートルあり、ここは見送る。
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昭和10年代、ここにやってきたイワナ釣り師がいたのだ。
ナタで描いた釣り風景がブナに刻まれている。
14:10 林道終点着。
15:30 自然遊悠学の家、着。きのこレシピ伝授。
16:10 きのこ狩りツアー終了。
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by yuyugaku-ueno | 2010-11-14 17:25 | 自然遊悠学レポート