植野稔の自然遊悠学 イワナだ! ヤマメだ! 山菜だ! きのこだ!!

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カテゴリ:下野・会津だより( 385 )


2012年 05月 17日

1929 サンショウ下見

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数箇所あった崩壊地をスコップで地ならし、1時間遅れで林道終点に着く。
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1番目のサンショウ在り処へ。
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道のない山斜面をトラバース。
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ツキノワグマ冬眠穴を調べる。

 1番手サンショウ場に着いたが、まだ早い。

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2番目のサンショウ山、ヤシオツツジ自生尾根を登る。
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快適なブナ尾根。
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イヌブナ新緑。
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アカヤシオ、あまりない。
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三方境を望む。
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湯気が立つクマ糞。
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大量クマ糞を発見。
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小沢を下降。
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ウチョウラン咲く屏風岩。
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カツラのある沢を下る。
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コゴミ畑。
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標高が高いからサンショウはまだ摘めない。
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急な小沢を登る。
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クロベ。
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露天風呂で疲れをとる。

 8時間歩行、疲れたが温泉で癒される。
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by yuyugaku-ueno | 2012-05-17 17:14 | 下野・会津だより
2012年 05月 16日

1928 三依、花

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タンポポといえばセイヨウタンポポだ。最近ニホンタンポポは見かけなくなった。
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羽化したばかりのウスバキチョウ。
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これから開花するヤマツツジ。
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死亡事故があったトリカブト。
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食べられるニリンソウ。トリカブトと葉がそっくり。
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あちこちで見かけるマムシグサ。
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新緑となった湿生園。
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4月28日、渓流解禁された男鹿川。
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ミツバアケビ開花。
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八重桜満開。
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ヤマブキ。
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コナラ林。林床植物から新緑になる。
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葉桜、三依枝垂桜。いつの間にか花は終わってしまう。

 登山、釣りをやっていたら三依は春本番。いよいよ新緑期を迎える。
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by yuyugaku-ueno | 2012-05-16 16:36 | 下野・会津だより
2012年 05月 14日

1926 サンショウ摘み

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サンショウ山へ。
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自作フック棒によるサンショウ枝折り曲げ、これで摘みやすくなる。
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淡緑色になったサンショウ葉。
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枝を寄せて摘む。

 山麓から山頂稜線へ、南から北へ、サンショウ前線は只今北上中だ。

 サンショウ摘み必須5か条
 1 明け方からサンショウ摘み開始。→早朝出発、早めの帰宅。
 2 午前中が勝負どころ。→単純作業であきるのを防ぐ。
 3 淡緑色になったサンショウ葉を摘む。→黒く全開葉はかたくて使えない。
 4 当年枝から伸びた葉を摘む。→新芽枝は摘まない。
 5 雨が降ったら作業中止。→濡れサンショウは売り物にならない。
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by yuyugaku-ueno | 2012-05-14 16:29 | 下野・会津だより
2012年 05月 12日

1924 幻に花

 5月ごろ奥山にひっそり咲く幻に咲く花があるという。その自生地を知っている遠山氏に同行させてもらって、ぜひ写真撮影を物にしたいと考え、早朝に我が家を出発する。
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廃道となった林道を歩く。
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フキノトウを採集しながら奥山へ。
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林道終点から沢へ下降する。
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朝食を食べる。
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生活の糧を求めて60年、山の幸をひたすら求めた遠山氏の両手。
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花のありかを探す。
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雪渓をトラバース。
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奥山へ。
 本日、生憎の雪になってしまう、求めていた花は寒さのせいでまだ出ていない。
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奥山らしいネズコ。
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原生林を探索。
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サルノコシカケ発見。
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サルノコシカケ採集。
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県境稜線、雪山状態、幻の花は次回にゆだねる。
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by yuyugaku-ueno | 2012-05-12 16:53 | 下野・会津だより
2012年 05月 10日

1922 ワサビ摘み

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廃道になった林道を歩く。
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新緑ブナ斜面トレッキング。
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対岸徒渉は胴長利用。
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斜面トラバース。
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ワサビ畑到着。
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ワサビ摘み開始。
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食べごろに育ったワサビ。
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斑になった場所へワサビを移植、こうすればワサビ田ができあがる。
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by yuyugaku-ueno | 2012-05-10 17:30 | 下野・会津だより
2012年 05月 09日

1921 シカ角&サンショウ摘み

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渓流沿いを歩く。
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シカの頭。
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見置きしたシカ角。
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左右バランスか整った角。
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奥山から背負い籠で運搬。

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午後からサンショウ摘み。
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サンショウ新芽。
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サンショウの収穫。
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一休み。
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我が家でくつろぐ遠山氏。

 
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by yuyugaku-ueno | 2012-05-09 17:17 | 下野・会津だより
2012年 05月 08日

1920 タラの芽摘み

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タラの芽の注文があり、早々に山へ登る。
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沢から尾根に取り付く。
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自作フック棒を使い、タラノキを曲げて収獲する。
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満足そうな遠山氏。
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食べごろタラの芽。
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休憩中、次のタラの芽ルートを考える。
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斜面を下降する。
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名水で一服。
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コゴミ。
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下山。
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2キロの収獲。

 本日、遠山氏と同行タラの芽ロードを歩く。かれこれ10年間、連休明けに入山、予定していたタラの芽を収穫できた。
 
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by yuyugaku-ueno | 2012-05-08 16:15 | 下野・会津だより
2012年 05月 07日

1919 源流イワナ

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ヤマブキ開花、いよいよ源流イワナ釣りができる季節となる。
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渓沿いに自生するマムシグサ。
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コナラ新緑。
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源流イワナは奥山にいる。
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源流のイワナたち。
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滝を6個越えた奥地にある魚どまり。

 奥地イワナを求めて単独入渓、今年の初イワナ釣行を期待していたが、イワナポイントに魚影がなく、連休釣行があったようでアタリはない。年に一度、同一渓流釣行を実施すれば、イワナが釣り人の存在を教えてくれる。1番手イワナは持ち帰られてしまい、2番手、3番手イワナしかいない。それにしても連休釣行者の腕は良く、越冬大型イワナの姿がないことで、明らかに私のイワナがそれを証明してくれる。
 2年ぶりとなった滝上イワナ釣行に遅れをとってしまった。いつものイワナがいなくなってしまい再会を果たせず残念、釣り人の執念は侮れない。
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by yuyugaku-ueno | 2012-05-07 16:34 | 下野・会津だより
2012年 05月 06日

1918 サンショウ摘み

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遠山氏82歳、愛車ジムニーを動かし、サンショウ山へ。
一般四輪駆動では絶対いけない荒れ放題の林道を落石を避けながらながら目的地である林道終点に着く。
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廃道になった林道を歩く。
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サンショウ自生地にやってくる。
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朝ごはんを食べる。
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摘みごろサンショウ。
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無用な枝を切り、サンショウの生育を助ける枝打ち作業。
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サンショウ摘み開始。
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実サンショウの幹、売り手に喜ばれる。
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花サンショウ、売り手には嫌がれる。
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2キロごとに袋に収め、日陰にて吊るしておく。
こうすればサンショウの温度上昇を抑えることができる。
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良質ゼンマイ。
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新緑となったブナ。

 放射線量計測サンプル採取のため、サンショウ摘みをやる。市場に山の幸を放出する場合、必須条件となる。今日は日ごろお世話になっている、遠山氏の手伝い。国の新基準値を下回れば出荷可能となる。それにしても厄介な時代になった。次ぐにはタラの芽をやることになる。
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by yuyugaku-ueno | 2012-05-06 16:43 | 下野・会津だより
2012年 04月 28日

1913 山へ

 ブログお休み
 4月28,29,30,5月1,2,5日間、単独で山へ出かけます。
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by yuyugaku-ueno | 2012-04-28 05:09 | 下野・会津だより