カテゴリ:身辺雑記( 323 )


2012年 03月 20日

1845 お土産

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半年ぶり源さん来る。
お土産をいただく。
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源さんからのお土産です。

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会津屋お土産。
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地元木庭さんからのおはぎ。
今年もいただきました。

皆様のご支援ありがとうございます。
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by yuyugaku-ueno | 2012-03-20 15:44 | 身辺雑記
2012年 03月 08日

1834 食料買出し

限界集落に暮らすようになって10年余、どうにかこうにか下野住人との仲間入りができつつある。
この間、2件あったガソリンスタンド廃業、酒屋閉店、雑貨屋はなくなり、24時間営業コンビニは当然ない。
気軽に買える食料店舗となると、会津田島か那須塩原あるいは今市まで、およそ35キロ遠方に行かなければ食料品調達はできない。
1日おきにやってくる移動販売車に頼っても良いものの、希望する食品は少なく、値段は高値だ。
忙しかったとき、一度だけ移動販売車を利用したことがある。
数点購入し、いざ手料理とはりきっていたところ、餃子に胞子カビ発生、また友人と昼弁当である、焼肉弁当とマツタケ弁当を買った。
じゃんけんポンで相方は大当たり、マツタケ弁当を手に入れ、私は豚肉焼き弁当で昼食を済ます。
夕方友人の容姿がおかしい。
下痢嘔吐、おそるおそる弁当仕込み日を調べてみれば4日前の日付、幸い私のほうは賞味期限内だったから事なきを得る。
その事件以降、移動販売車なる人から食品購入は避けている。
また三依住人のある人、毎日うどんだけ食べていた。毎日沢庵ご飯だけで済ましていたが、とうとう両者は栄養失調で歩けなくなりあっけなく死んだ。
両人とも三依における友人であり、人事ではない。

そこでマイカーのある人の食料品買い物となると、北か東か南のスーパーへ行く。

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業務スーパー今市店。
移動販売車の仕入先がここだ。
業務用ながら一般人も買うことができる、只今人気急上昇中。
開店と同時付き合い、安い。
貧乏人であってもこの店なら買える。
開店当時と比べて値段は上がったが、それでもスーパー店舗よりはお買い得。
しかし、ある日突然、お気に入り食品欠品がある。
業務スーパーということで、安い物の中から選ぶのと、高くても美味いものがあるからそれを買う。
だが高いものはしばらくするとなくなってしまう。
「サワラの西京漬け」「シャケかま」「丸ごとシイタケ昆布」「小女子」今市店から消えた食品。
「酵母パン」これは私からのお勧めだ。
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ベイシア今市店。
業務スーパーにあるが業務品では美味くないものをベイシアで買う。
「納豆」「煮物素材」「鮮魚切り落とし」など。
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マルイ野菜店。
生鮮野菜はここが安い。
野菜類最安値といえば、「あさのグループ」、西那須野、黒磯、矢板、鹿沼に店舗あるが、今市には店がないから2番手に安いマルイを利用する。
あさのが大型トラック3台に対してマルイ1台、その差は値段の差として表れる。
両者は生鮮野菜卸し市場でまとめ買いするから、一般小売店から比べれば格段に売価は良好となる。
とてつもない安値品があって見逃せない。
但し、量は多く、一人身である私の場合、安いから買ってみたものの、食べ切ることなく腐敗することがあるから要注意。
「安物買いの銭失い」だけはやってはいけないと、肝に銘じているが、時たま貧乏人の銭失いをやらかして、後悔することがある。

以上、店舗を10日に1度行く。
大体の食品は一見、美味そうに見える。
けれども大量購入は避け、1品を買って試食する。
自分で食べてから、これといった安くて美味い食品を自分の嗜好から最終選択する。
さすればおのずから値段の割にはお買い得食品が手に入る。
食料仕入れ販売メーカーにとって、赤字覚悟の食品もあるのだ。
そんな食べ物をいち早く発見する、貧乏人の生きていく術はその辺にある。
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by yuyugaku-ueno | 2012-03-08 15:36 | 身辺雑記
2012年 02月 29日

1826 歯医者

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昨年8月中旬から週1回ペースで通った佐野市の勝木歯科医院。
三依からマイカーで2時間30分かなり遠方であるが、腕は確かにある。
かなりダメージを受けた虫歯を治してくれた。
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前歯4本抜歯、ブリッジにて差し歯が完成する。

かなり自信のあった歯ながら、数十年間、歯磨きなしのおかげで歯垢がびっしり、ついに下歯4本が浮上、上歯を押し上げてしまう。
こうなってしまえばほぼ手遅れ、やむを得ず差し歯にする。
最初、入れ歯だと言われたが、それはやめてほしいと懇願、どうにか差し歯と相成った。
「貧乏人にとって歯は命」と自負しているが、今回の差し歯事件、若いころから歯をよく磨いていればこんな無駄な出費はなかったのだ。
おそらく10年は寿命短縮、これからのイワナ遍歴人生を大幅に修正しなければなるまい。
確かテレビ番組観覧の際、「虫歯にならない体質がある」と聞き及んだ記憶がある。
「私もその一人である」こんな偏見が今日の差し歯騒動の最大の原因だ。
「虫歯にならない人は誰もいない」これが今現在の心境である。

最初の診察で「貴方は総入れ歯」こんな宣告されたショックは計り知れない。
それからは食後の歯磨きは欠かすことなく実施している。
せめて残された歯を今後守っていく所存である。

勝木先生曰く、残り歯を丈夫で健康な歯として維持してください、と。
「15分は磨きなさい」先生のアドバイス。
歯磨き法として、通常の歯ブラシでの歯磨き、歯と歯を通す歯間歯ブラシ、歯と歯の間を磨くピンポイント歯ブラシ、3点セット歯磨きレッスンを只今特訓中である。

「3ヵ月後に来てください」
先生との約束であり、立派な歯として復活歯を披露する準備はできている。
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by yuyugaku-ueno | 2012-02-29 15:21 | 身辺雑記
2012年 02月 28日

1825 三依難民救済

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五十里ダム湖を南下する。
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大谷川からの日光連山。
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古い友人、今井氏。
2011年度、確定申告をやってもらう。
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今井氏の愛犬3匹。
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めだか繁殖中、今井氏の趣味だ。
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キャベツ、ニンジン、ジャガイモ、ホウレンソウ。
高い野菜を買ってもらう。
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さんまピリ辛漬け、赤魚西京漬け、あじミリン漬け、いわしミリン漬け、わかさぎ甘露煮、
いわしミリン漬け、ホッケミリン漬け、サバ味噌漬け。
魚を買ってもらう。
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納豆、おでん、豆腐、モチ、あんぱん、餃子、ユズ茶、オレンジ。

約1か月分のおかずを今井氏に買ってもらう。
三依難民としてありがたくいただきます。
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by yuyugaku-ueno | 2012-02-28 20:00 | 身辺雑記
2012年 02月 27日

1824 続・渓流本の周辺

渓流釣りの本であれば渓魚のありかを明かす。
海釣りの本であれば海魚のありかを示す。
登山の本であれば登山道に生息する植物のありかを示す。
狩猟の本であれば獣の捕り方を示す。
アウトドア趣味の場合、何らかの参考書を求める。
趣味本著者にとって、本が売れれば印税が入る。
収入があればその人にとって経済的に助かる。
けれども本販売数に比例して様々な問題を生じさせる。
イワナ・ヤマメが犠牲になる渓流釣りの本。
海の魚が犠牲になる海釣りの本。
クマ、サル、イノシシ、シカ、ヤマドリが殺生される狩猟の本。
高山植物、樹木の盗掘と登山道人糞汚染がある登山の本。
著者から言わせれば、まさかこんな有害有様になること事態想定外といえるだろう。
「死霊」世界の考察によれば、殺される側から殺す者に対して、弾劾されても仕方ないと思われる。
本を読んで趣味を全うすれば必ず犠牲者が出る。
強いもの(人)が弱者(例えばイワナ)を殺生すれば殺されル者の恨みをかう。
無抵抗に殺される怒りは直接殺したものと同じく、ガイド本を書いた著者へ向けられる。
案内本を閲覧して侵入した結果、不意打ちを倉って生命はなくなった。
侵入者が来なければ、本を読んで来なければ、無駄な殺生をされずにすんだ。
また、強者と思えるハンターでも、同じ強者のハンターを誤射してしまい、命をなくした例は多い。
趣味本さえなかったら、、、、。
この世はまさに不条理のまま放置されている。

これまで渓流本を世に著した自分の行き先は定かではない。
できれば天国へ行きたいが、、、。

天国良いとこ1度はおいで
酒は美味いしねいちゃんは綺麗
と、クルセイダースは歌っている
ぜひ天国へ行きたいと希望している。
しかし、、、
イワナから弾劾され地獄行きへと閻魔様から判決が下ること必定だ。
そこで裁判判決の前、生前にできる、イワナ繁殖法を考えた。
イワナの棲息地を拡大させる「新天地イワナ誕生」がこれだ。
イワナを殺生した以上にイワナを殖やしてやれば、罪は軽減するかもしれない。
もしかすると天国いきだって夢で終わらない。
死んでからハリセンボン山へ裸足で歩くことは避けたい。
死んでからも苦労するのはイヤだ。
今、せっせとイワナ放流をやって罪を軽くすることの取り組みを実施している。
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by yuyugaku-ueno | 2012-02-27 18:02 | 身辺雑記
2012年 02月 26日

1823 渓流本の周辺

白山水系の渓流釣り
著者 柚本寿二
北国新聞社刊
定価 1800円十税
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植野稔・柚本寿二対談

植野
出版おめでとうございます。
オールカラーで読みやすいですね。
石川県の主要渓流釣行記、上手くまとまっています。
2011年度の釣行、天候不順だったので大変だったでしょう。
柚本
そうですね。実際のスタートは雪解けの5月でしたから、天気が良い日を見つけて相棒と日程調整しながら週1回のペースで進めて、禁漁直前の9月末までかかりました。
植野
白山山系における主要渓流の釣行としてまとめたんですか。
2011年、雨ばかり降った釣りシーズンだったようで、遡行は難儀したんですか。
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柚本
能登を除く石川県の主要河川のすべてを対象にしましたので、厳密には白山山系とは呼べない山域もあるかと思います。が、よその府県の人たちにとって、わかりやすい方がいいのではということで、白山山系としました。基本的に、雨の日は取材を中止しました。ですから、雨マークが長く続いたときは、あせりました。
植野
東日本大震災、新潟福島集中豪雨、関東周辺、かなりの被害がありましたが、そちらの渓流被害なかったのですか。
柚本
幸い北陸は被害もなく、渓も大丈夫でした。
植野
震災の影響がなかった、それは白山イワナにとって幸いでした。
釣行記を読みますと、白山イワナは純情ですね。
それにしても白山イワナはよく釣れるね。
関東周辺ではイワナ場荒れがあり、芳しくない釣行に終始します。
柚本
白山イワナは確かに純情です。エサの食い方も実にのんびりしています。渓流釣り人口が少ないこともあり、場荒れすることも少ないようで、平日ならどこに出掛けてもけっこういい釣りができます。
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植野
白山といえば、日本三大霊場,そして山麓の温泉、イワナは東北同様、山を糧とした先人によって滝上にイワナを放流したようですけど、その話は釣行記に書かれています。
それは白山イワナとして定着、居つきイワナは健在、書き手としてイワナを守り育てなくてはなりません。
その辺りはいかがですか。
柚本
地元の愛好家の方で、遡上止め滝の上に下流で釣ったイワナを放流している人たちがいますので、私たちも今回の取材を通じて目星をつけたところに放そうと話し合っています。
植野
イワナ場の定義として、昔ならイワナ魚止が目標だったのですが、今の釣りでは下流イワナ、中流イワナ、源流イワナ、それぞれの釣り場を遡行者が選択、各自が自由に釣りを楽しむしタイルになってきました。
それと釣り場には人間止め、ゴルジュ、廊下、滝があって遡行技術による釣り場があります。
釣り場への無理な突破は避けてほしい。
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柚本
どこにどんな手段を使って入るかは釣り人の自由ですが、石川の渓は危険を冒して奥地にはいらなくても楽しい釣りができますし、泳ぎたくても泳ぐようなところはあまりありません。そこで、人工的手段を使わない範囲での普通のイワナ釣り取材を心がけました。
植野
この本に出てくる高山植物、樹木、山菜、きのこ、それらを同時に楽しんでもらいたい。
竿を置いて、ふと立ち止まれば、そこには白山の自然があります。
イワナだけを求めることなく、白山という山釣りを実施してもらいたいものです。
柚本
私もそう思います。イワナ釣りを通して、山全体を楽しむというのでしょうか。これも押し付けることはできませんが、釣った数や大きさだけが喜びというのは、一定の経験を積んだ人から順番に、卒業してもいいかと思います。
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植野
この本に出てくるイワナ、それは中部山岳地イワナと同じ魚紋である、居つきイワナですね。
読者にも白山イワナ魚紋の旅をやってほしい。
改めて読み返せば、最終的な居つきイワナが成育している渓流、進化途中の渓流、色々あってそれが面白い。
それを大事にしたい。
イワナの立場に立って、無駄な殺生は避けてほしい。
お土産イワナ捕獲行為は絶対やらないでほしい。
イワナという渓魚、それは先人が残した自然遺産であるから、釣り人とて共通の認識を持って行動してもらいたいね。
白山という地域居つきイワナであるから、北の防波堤的役目があるのだから、、、、。
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柚本
大半の釣り好きは、釣ったイワナを持ち帰って家族に自慢したり、知り合いに届けたり、冷蔵庫に保存して自己陶酔していたように思います。ただそれは、ひと時代前の古い世代によく見受けられる「オカズ釣り」パターンのように思います。若い人たちの間では今、何かが変わってきているように見えます。リリースは当たり前という常識の広がりも見られます。これはこれでまた、不自然な気がするのは、歳のせいでしょうか。キャッチもリリースも、「ほどほどに」ぐらいで、ちょうどいいのではないでしょうか。これがけっこう難しいことではありますが。
植野
渓流釣り本が出版されれば、多少の遭難事故が生ずる。
かつて私が書いた渓流本を手引きに入山遭難死亡事故がありました。
私のルート図コピーがあって、やはり道義的責任を感じて複雑な心境になった覚えがあります。
白山釣行において、こんな事故のないように注意してほしい。
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柚本
確かに、植野さんの本の遡行図は、山岳会の報告書に載せる記録と同じものでした。コピーして持って行けば、どこをどう巻けば良いとか、どこはザイルが必要とかがわかるものでした。白山山系の渓流釣りでは、遡行図は概念のみとし、主観によって変わる滝の高さとか、力量によって違う巻き方は省略しました。巻くか泳ぐかヘツるかは、それぞれが考えて決めれば良い事だと思ったからです。山の基本は「自己責任で」ですし、他人のルートをなぞるより、その方が充実するのも事実だと思いますので。
植野
柚本さんといえば白山登山において活躍していますね。
「白山山系とっとおきの山33山」「越前・若狭魅力の日帰り40山」があり、今回、渓流釣り本を出版。
山があって渓流がある。
この両者がここの完成、やはり地元の要請があったのですか。
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柚本
山歩きの本は、たまたま要請されて引き受けました。その当時から、渓流釣りの本が出したいという話しもありました。渓流釣りについては、植野さんに同行させていただいた時期がありましたから、知っているといえばよく知っているわけですが、奥の深さを教えられただけに「知らない」世界でもありました。今回の要請を引き受けたのは、技術はあるけど野心だけの心無い釣り人が、心無い本を出すことを避けたかったからです。それでも、この本を出すに当たっては、うしろめたさがつきまといました。
植野
今年の積雪、北陸ではいかがですか。
例年の倍ありそうですね。
イワナ釣行は多少遅れそうですか。
柚本
石川の場合は、雪は例年より少なめです。手取川流域の白峰で言えば、昨年の半分ほどですから、里近くで4月から、白峰あたりでも5月から釣りになるかと思います。
植野
最後になりましたが、白山の渓流釣り賛歌ができて、私の生活軍資金となり非常に助かりました。
改めて御礼申し上げます。
白山釣行各位様には無事帰還を願っております。
対談ありがとうございます。
今後のご活躍を期待しております。
柚本
私の方こそ、無理を言って「釣り方」のページをお願いして恐縮しております。編集部の方々も、ボリュームある内容に驚いておりました。なによりお礼申し上げます。私の場合、成り行きに逆らう力はありませんので、これからも普段着のままで、できる範囲でやって行くつもりです。今後ともよろしくお願いします。

対談お疲れ様でした。

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柚本寿二 プロフィール
1948年香川県生まれ。30代に入って仕事関係で偶然植野稔さんと出会い、イワナ釣り、沢登りを始める。その後、山岳会に加わって、冬山や岩登りなどをして道草をくう。18年前に石川に移り住み、これも偶然、北國新聞社出版局より山歩きの取材依頼を受け現在に至る。小松市在住63歳
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掲載写真
柚本氏の了解の下。本誌からの写真を使用しました。
対談あとがき
今回の対談、メール交換での内容となる。
久しぶりで有意義なイワナ話ができたものと自負しております。
採集投稿まで6時間かかってしまい、変則的投稿と相成った次第です。
ご了解ください。
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by yuyugaku-ueno | 2012-02-26 16:00 | 身辺雑記
2012年 02月 20日

1817 心遣い

外気温ー12度。
放射冷却によって寒い朝となる。
今日は山歩きに最適と思われるが、午前中やることがあってそれをこなす。
午後からのんびり後片付けだ。
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パソコン先生からのお土産。
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好物のあられともち揚げ物。
子供の頃からなじんだ味である。
これはパソコン先生の親父からのお土産であろう。
感心といえる乾燥剤が入っていた。
こんな心遣いはありがたいもので、幼かった自分を彷彿させてくれる。
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遊悠学からのお土産、キーホルダー忘れ物です。
4月に行ったときお渡しします。
それまでしばらくお待ちを。

パソコン先生の三依訪問、これで6回目だ。
子供の成長を垣間見るおもいで、年1回の冬季訪問になっている。
偶然であろう自然遊悠学ブログ開設年度が1回目、何かと妙な縁があるようだ。

パソコン余聞
私のパソコン操作技術ときたら、低学年程度。
どうにか文字打ち込みはできる。
その程度でパソコンという機器のメカニズムはほとんど知らない。
教えてもらったマニアルであれば投稿は可能である。
昨日、動画投稿を教えてもらった。
やはり動画と写真との違いはご覧の通り。
この技術を覚えてから動画投稿を開始させたい。
パソコンという機器、それは今までやったことの繰り返しであれば、なんら問題なし。
それが一旦動画投稿となってしまえば、それに付随した何かが起こる。
パソコン先生帰宅後、動画のほか写真追加を実施したところ、ブログ写真がでなくなり、ファイル選択という画面に変化。
追加投稿不可能、慌ててパソコン先生に電話する。
すると、パソコン画面などなくても、ブログ写真が現れる画面を再表示できる操作を教えてもらい、問題を解決できた。
改めて御礼申し上げます。

2012年4月、新・自然遊悠学を立ち上げる。
新コーナーではこれまでよりちっとばかりましな文字で行きたい。
以降5年余、世の中との接点として、我がブログを成長させることに決めた。
乞うご期待ください。
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by yuyugaku-ueno | 2012-02-20 16:15 | 身辺雑記
2012年 02月 15日

1811 いただき物

数日前、新しい友人がお立ち寄り。
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あきた名物きりたんぽ鍋具材を持参してくれた。
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大吟醸、貴重な酒をいただく。
この酒、見果てぬイワナ源流キャンプ釣行の際、持参して飲んでみたい。
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寒い冬、きりたんぽ鍋をつくる。
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セリを入れれば出来上がり。
アツアツを食べると温まる。
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by yuyugaku-ueno | 2012-02-15 16:32 | 身辺雑記
2012年 02月 10日

1807 今日の一日

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7時20分起床、朝食準備。
お茶を1杯飲んでから朝食を食べる。
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ホッキョクイワナ南蛮漬け、本日ラストのご馳走となる。
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氷点下3度の中、朝食時間。
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連ドラ、カーネーション放映をみながら。
長女が男を連れてくる。
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10センチ積雪があったので雪掃除を済ませる。
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8時50分、会津西街道を北上する。
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会津屋、着。
お茶を飲んでから田島へ。
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会津屋のお使い手伝い。
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13時、お昼ご飯。
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会津屋番犬、モモ。
昨年の発情期における後ろ足切断、現在3本足で生きている。
それ以来、夜遊び無しのモモ。
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会津屋夫妻、完全に時代おくれしている。
原発風評被害損害賠償の相談を受ける。
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会津屋お土産。
16時50分、自宅、着。

今日はこれで終り。
「死霊」のように、長編小説は書けないのが残念だ。
夕食、パン2枚、あとは寝るだけ。
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by yuyugaku-ueno | 2012-02-10 17:20 | 身辺雑記
2012年 02月 07日

1804 雨中雨読

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死霊Ⅰ
第一章 顛狂院にて
とある精神病院に失語症となって入院している友人である、異母兄弟矢場徹吾を主人公三輪与志が院を尋ねるシーンから、観念長編小説物語は始まる。
病院担当医、岸博士にたいして三輪与志は哲学問答を挑む。
第二章 死の理論
1人狼、首猛夫と元警視総監、津田康造。津田老人と死霊である青服、黒服との間で、死に纏わる論戦が展開される。
埋葬式それは墓場内での対話となって死霊の内部に迫る。
第三章 屋根裏部屋
三輪与志を理解している友人、屋根裏部屋住人黒川健吉のところへ、首猛夫がやってくる。
二人の間で、哲学問答が述べられる。
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死霊Ⅱ
第四章 霧の中で
三輪与志の兄、高志の恋人の妹、尾木恒子の家へ。
保母恒子は赤ん坊を抱いている。
赤ん坊は泣き続けていることに対して、与志はその理由を機動力であると説明する。
第五章 夢魔の世界
志霊、第一の山場、三輪高志が与志に向かって告白する。
第六章 憂いの王
哲学小説、死霊はこの章から2日目の朝を迎える。
現実に対して非現実の世界観を展開させる。
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第七章 最後の審判
失語症、矢場徹吾が突然、首猛夫に向かって告白する死霊第二の山場である。
イエス、釈迦を容赦なく矢場徹吾は指弾する。
それは食われたものが食ったものを弾劾するのだが、「違うぞ」という疑問を持たせ、死霊における最終章に含みを持たせる。
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第八章 月光のなかで
三輪与志の婚約者、津田安寿子に向かって、与志考察最終目的「虚体」を開設する。
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第九章 虚体論
津田家ないで実施される、津田安寿子誕生祝いに志霊主要登場人物が一堂に会する、3日目の朝となる。
ここでは三輪与志の虚体に迫る。

長編小説「死霊」著者の死によって未完に終わる。

死霊、最後の展開
死霊は5日間の出来事を長編小説化したものであり、三輪与志、首猛夫の告白はついに実らなかった。

2回目の読破ながら、自同律の不快、虚体など埴谷雄高のいう宇宙論には相変わらず難解そのものであった。
この死霊を一読して理解するには一般哲学を勉強しなければなるまい。
何時の日か再読の機会を設けたい。

参考文献
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死霊論
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「死霊の世界」
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by yuyugaku-ueno | 2012-02-07 16:27 | 身辺雑記