カテゴリ:身辺雑記( 323 )


2012年 05月 22日

1931 ブログ引越し

ブログは引越ししました
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by yuyugaku-ueno | 2012-05-22 14:12 | 身辺雑記
2012年 04月 23日

1908 源流イワナ釣行の手引き

 遡行装備

 念願だった山岳渓流イワナ場の決定と相成り、地形図における机上計画釣行を繰り返し頭脳に叩き込まれた。この作業終了となれば本番現地釣行実施は半分出来上がったことになる。
 次に、目的地への装備を点検する。すでに先人による遡行記録が手元にあれば、その資料によって装備を整える、また遡行データが少ない、あるいは参考資料記録の古さがあれば、本格的遡行装備を考えることになる。
 以下はグレードの高い渓谷遡行装備に耐えられる、最新装備を考えてみたい。

 足ごしらえ
 フリークライミングにおけるシューズと同じ考えは正しい。自分の足にしっくり合う、渓流シューズを登山専門店で購入する。釣具店コーナーに陳列されている、フライ用品セパレートシューズでの灘場突破は難しい。理由はいくつかあり、ソールが大きすぎて水抵抗大、きわどい徒渉の場合、及び細かいスタンス対処ができない。
 難しい徒渉における、些細な水流圧を極力押さえるには沢登りシューズとして開発された渓流シューズに分があり、「流される」か「流されない」との境目は遡行シューズの小ささに頼るしかないのだ。水圧を受けにくい登山用品で遡行徒渉を試みる。
 生半可シューズでの遡行はお勧めできない。繰り返す、たった一つしかない生命を守るには微細な抵抗を排除せねばならない。仮に徒渉失敗における事故があれば、単独遡行、パーティー遡行、共に、流下者を助ける手段はない。
 ※渓流シューズ購入の際、ネオプレンソックスを合わせたシューズを求める。同時にネオプレン製、筒型渓流シューズ保護ソックスを併せて買う。

 アクアラングタイツ
 マリン用品店内になる薄型アクアラングタイツ上下を購入する。合わせ法として、下着着用してから決める。ただし、かなり高価だ。
 タイツ着用とズボン着用、両者の水抵抗差は明らか、これまでネオプレンタイツでの悪場突破に強い味方となって、助けれれた経験は多々ある。

 下着
 資金があれば登山専門店で買う。資金がなければユニクロで開発したヒートテック下着を求める。前者後者とも、水分を吸いにくい繊維を使用しているから、保温は抜群。また源流イワナ希望者であれば、肌触り良い木綿下着は使用不可。と、覚えておく。
 
 まとめ
 渓流シューズ、タイツ、下着。この3点セット遡行ベスト用品を揃えることができた。それはかなりの出費となる、毎年減らされるサラリーマン小遣いのなかで買うことになるので、一気には買えないかもしれない。先は長いから、毎年1個づつ自分のものにすれば、憧れの渓谷アタックは可能である。
 「生命を確実に守る。」それには最強装備で望むしかない。
 2012年度、自然遊悠学山釣り教室における、飯豊連峰、朝日連峰、上信越、奥只見、奥会津、いずれも有望渓流釣り場選択は終わっている。それぞれが私にとって思い出の地、憧れの地、相手が偉大であればあるほど、岩魚熱は高揚する。これまで述べた最新遡行装備で挑戦することになる。
 
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by yuyugaku-ueno | 2012-04-23 15:49 | 身辺雑記
2012年 04月 22日

1907 源流イワナ釣行の手引き

 イワナ場選択法
 「何が難での源流が好き。」と、県境を越えてはみたが、奥山渓流残雪は例年以上だ。時期尚早だけれど、はやる高揚を押さえる空気の寒さにあっけなく退散、「まだ早いな。」2ヶ所のイワナ場をあきらめたのが、昨日の山釣り教室だった。幸い、イワナ第三ポイントを南部渓流に決めていたので、何とか山釣り教室での面子を保つことができた。長いイワナ釣りキャリアであっても、早期イワナ場選択は難しい。

 今年の山釣り
 裏日本における記録的な豪雪、さらに4月にはいってから低温継続中、我が地元下野山麓に残雪消えてはいるが、奥山積雪斑模様をみることができる。例年より雪量小にもかかわらず、「春らしい気温上昇なし。」こんな理由があって、奥地雪解けはやや遅れているのが現状だ。
 以上の気象傾向を考慮すれば、源流イワナ釣行の遅れは否めない、これから5月にはいれば、「五月晴れ」というポカポカ陽気と相成り、「脊梁山地雪解け」「6月梅雨」この両者が上手くかみ合えば、例年並みという源流イワナ釣行可能になるかもしれない。

 希望のイワナ場を選ぶ
 「33000余ある渓流群のなかから、今年におけるベスト源流アッタクを果たす。」それにはどんな渓流を選択すればよいか? ベテラン渓流師とて、多少の迷いはあろう。そこで希望のイワナ場を選ぶテクニックを考えてみたい。
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日本登山大系
主要図書館なら陳列されている。シリーズ10巻、それぞれの住い付近が記載されている山岳地を開き、目的地を決める。
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地域渓流調査研究した単行本。
古本屋などで手に入れる。
沢登りの記録が網羅されているから、希望の渓谷があれば強い味方となる。
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渓流ガイド本。
参考に値する本か否か、各自で決める。私の場合、ここに書かれていない渓流を選択することが多い。
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釣り場が決まれば、道路地図をみて渓流概要を知る。
尾根、沢を調べ、目的地への概念コースを掌握する。
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国土地理院発行地形図25000分の一を手に入れる。
有名図書館に所有していることもある。
地形図が揃ったら参考資料に記載された、滝、ゴルジュ、廊下、キャンプ地を地形図に書き入れる。
さらに、青い渓流線のない支流水線も同時に伸ばし加える。この作業が終われば目的地水系図となる。

 目的地イワナ場コース
 1 林道終点からの遡行。アタック日程に余裕がある釣り人向き。
 2 山越えルート。長大渓流では直接、目標のベースキャンプ地に早く到着できる。
 1,2の方法で釣行を決める。日程は予備日も当てるように計画したい。 
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by yuyugaku-ueno | 2012-04-22 16:36 | 身辺雑記
2012年 04月 20日

1905 ポストカード

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 古い友人である写真家、秋月岩魚氏から、「風になった男たちの夏」ポストカードが届きました。
 オールド渓流師なら、心象渓流写真のパイオニアとして名高い人だ。秋月氏によるツールドフランス取材による、サイクルフォトが今回のポストカード、秋月氏らしい写真が収められている。
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問い合わせ
秋月岩魚オヒシャルサイトまで。
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by yuyugaku-ueno | 2012-04-20 14:39 | 身辺雑記
2012年 04月 18日

1903 大吟醸

 「酒はほどほどに飲む。」酒飲みの鉄則だ。
 いやなこと、馬鹿馬鹿しいこと、嬉しいこと、悲しいこと、へこんでること、人は何らかの事情があって、飲酒をする。それは酒の力を借りて、あらゆることを誤和算にせんとする際、迷うことなく酒を飲む。「酒を飲まずにはいられない。」世の中の不条理ゆえ、やむを得ず酒に手をだしてしまう人もいる。「酒さえ飲まなければ。」酒のせいで、トラブルになった人もいる。
 また何事もないのに、日が落ち明かりをともす時刻になると、そわそわしながら晩酌に入る。大方、生活習慣病になっていて、365日、欠かすことなく日課の酒宴となる。
 私の場合、気の合うイワナ釣行のとき、1日の疲れを癒す、「岩魚酒」を熱燗で飲む。
さらに遊悠学の家における古い友人を招待、そんな機会があれば、イワナ、山菜、きのこを使う手料理で酒を酌み交わす。
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古い友人から上等な酒をいただく。
この酒、山仲間との田植え、稲刈り、精米を共同事業として実施収獲、酒造りは杜氏に委託して仕込んだ、手作り日本酒である。
酒が出来上がれば、知人に配布される。
自然遊悠学を主催する私も毎年おすそ分けしてくれる。
さらに梱包された、酒粕。大吟醸搾り酒粕だから香り味は抜群。
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友人がデザイン自ら絵を描き、立派なラベルが貼られている。
その名は純米大吟醸「のめまろ」。

 飲酒習慣なしの私ではあるが、「安酒は飲まず。」貧乏人であっても、つつましい生活であっても、わずかしかない国民年金生活者であっても、廉価酒は好まない。たまにしか飲まないのであれば、山の幸手料理にベストマッチする、高級酒を飲むようにしている。その行為こそ、正しい日本酒マニアでありたいという、日本酒飲酒哲学を持ち、実行している。
 このたび、古い友人仕込み大吟醸「のめまろ」をちょうだいしたので、今年度イワナ源流キャンプ釣行の隠し酒として持参し、同行者との交流の手助けとしたい。
 古い友人さん、ありがとうございます。
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by yuyugaku-ueno | 2012-04-18 17:25 | 身辺雑記
2012年 04月 13日

1898 夏タイヤ

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冬は終わった。
スタットレスはいらないから、古い友人に頼んで、ホイル付き夏タイヤを探してもらいセットする。
これで安心して遊悠学教室ができる。
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by yuyugaku-ueno | 2012-04-13 16:25 | 身辺雑記
2012年 04月 12日

1897 お土産

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実家の兄嫁さん、東京の大姉さんから食料をもらいました。
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冬の寒さに負けず、夏の暑さにも負けず、貧乏に耐え忍んでいるから、親戚のおばさんから金一封をいただきました。

なんといっても、現金をいただくことが一番使い道があって助かる。

真面目な貧乏人であれば、救いの神は知らぬ間にやってくるものだ。
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by yuyugaku-ueno | 2012-04-12 13:36 | 身辺雑記
2012年 04月 11日

1896 墓参り

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ご先祖様の墓参り、彼岸には行かれなかったが、要約今日実現できた。
兄弟は二人欠けた。
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墓を守るお寺。
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昼はランチを食べる。
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長男の娘と子供。

 帰りに色々お土産をもらった。
 未納年金を払ってくれた姉様には頭が上がらない。おかげで国民年金最低生活を維持できている。
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by yuyugaku-ueno | 2012-04-11 18:47 | 身辺雑記
2012年 04月 04日

1879 銘木加工

遠山氏製作コレクション廉価販売

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オノオレカンバ木槌、税込みセット2000円。
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3段仕込み、蜂蜜木製巣箱、税込み10000円。
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オノオレカンバミニチア神社、税込み10000円。
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竹熊手、税込み500円。
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シカツノ、税込み5000円。

申し込み
090 9018 3118
メール可
※遊悠学は手数料はなし。
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by yuyugaku-ueno | 2012-04-04 15:38 | 身辺雑記
2012年 03月 30日

1874 太郎岳

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三依太郎岳。

残雪を踏みしめながら林道を歩く。
斑雪ある太郎岳、今年もそこにあって健在を示す。
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by yuyugaku-ueno | 2012-03-30 16:40 | 身辺雑記