カテゴリ:登山( 121 )


2012年 05月 04日

1916 日留賀岳

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登山入り口からコナラ斜面を登り、更に林道を抜ければ、ブナ尾根となる。
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カラマツ斜面に咲くカタクリ。
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今が旬、スミレ。
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アスナロ林、男鹿山塊らしい樹木だ。
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ウメバチソウに似ている花。
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樹林の合間に日留賀岳が見える。
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稜線に着けばダケカンバが目立つ。
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噂のギョウジャニンニク、登山道にある。
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5月末に咲く石楠花。
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かなり高いところまで自生するショウジョウバカマ。
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稜線の強風に耐えるコメツガ。
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コメツガ球果。
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日留賀岳主峰。
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下野では珍しいハイマツ。
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1本だけあったシラビソ。
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男鹿山塊から少し離れた位地にある、日留賀岳山頂。
那須連邦、奥会津、日光連山、高原山、360度の眺望が楽しめる。
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男鹿山塊最高峰、大蛇尾山。
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昨日登った釈迦ヶ岳遠望。

 横川キャンプ場シーズンイン3年間住んでいたこともあり、その間、晴れていればそのつど日留賀岳を眺めていた。下界から見れば山頂の平ら、針葉樹、広葉樹に覆われ、ほぼ円錐形独立峰山岳部を呈し、その特徴ある山体から東西南北どこから眺めても男鹿山塊名峰を知らしめれれる。
 長いことイワナ釣りをやっていたから、ピークアタックは縁なく尾根から山頂への登山は少ない。28,29,30日、遅れていた渓流の幕開けに伴い釣り人ラッシュを避け、連休前半の3日間、忘れかけた登山をやることにした。生憎の曇り空ながら、雨降りは心配ない。登山口駐車場を提供してくれる小山宅から出発。勿論本日も単独気ままな一人旅となる。
 心中事件
 今から6年前の10月、季節外れの雪となる。その影響と思える日留賀岳遭難事故が発生、3日間遭難者を探す。
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遭難者テン場となった鳥居地点。
登山道空き地に張ったテントに住人なし。最初、ここの鳥居から男鹿岳アタックを試みた最中、想定外の降雪に見舞われ、登山道を見失い遭難、こんな予想のもと捜索は続行された。しかし、避難したと思われる稜線プレハブ小屋に携帯電話を放置、事件は思わぬ方向へ。1週間後、小屋から少し下った場所で、2人並んだ男女遭難者を発見。
 70歳代登山家男子、顔は黒く変色、病人風。40歳代美人女性。妻子ある病気男に惚れ同情する中年女との心中であった。この世で添い遂げられないなら、いっそうあの世でと睡眠薬を飲む覚悟の自殺、悲しい事件となった。男女の最後の場所を男鹿山塊としたのは想いである山だったのであろう。
 この心中事件、動物に荒らされることなく遺体は無傷だったことに対して、山の神様からそれぞれの家族へ橋渡しを授けたのだと、私は理解した。

 2012年4月30日登山実施。
 
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by yuyugaku-ueno | 2012-05-04 15:33 | 登山
2012年 05月 03日

1915 釈迦ヶ岳

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登山口入り口ミズナラ根元に鎮座する山の神。
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ホンドリスが出迎えてくれる。
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コナラ、ブナ茂る登山道。
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開花したカタクリ。
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山道に祭られた地蔵菩薩。
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高原山主峰、釈迦ヶ岳。
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残雪ある山道。
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縦走路からの鶏頂山。
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強風に耐えるコメツガ。
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稜線から釈迦ヶ岳。
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高原山最高峰、釈迦ヶ岳に到着。
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山頂の高原山神社に道中安全を祈願する。
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山頂から奥会津を望む。
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昨日登った日光の山。
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ミヤコザサ尾根を下る。
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ヤシオツツジ開花すれば本格的な春がやってくる。

 連日の晴天、登山日和のなか高原山へ登る。
 いつも谷底から山頂をみあげてながら、機会があれば頂上へ上がってみたいと思っていた矢先、人だらけのイワナ釣りをあきらめ、希望だった釈迦ヶ岳登山を果たすことができた。

2012年4月29日実施。
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by yuyugaku-ueno | 2012-05-03 15:55 | 登山
2012年 05月 02日

1914 赤薙山

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今日、登る日光の山、赤薙山。
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登山道右手に見える丸山。
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振り返れば高原山、左の男鹿山塊を遠望できる。
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キスゲ平、シカ食害によって付近の花はすべて食べつくされた。
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赤く薙ぎが目立つ雲竜渓谷斜面、赤薙山らしい風景がここにある。
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樹林帯の奥に赤薙山が望まれる。
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ダケカンバ斜面。
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赤薙神社に到着。
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これからの奥山安全帰還を願う。
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日光連山主峰、女峰山を望む。
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日光らしいコメツガ林。
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赤薙山から尾根を歩くと赤薙奥社に着く。
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奥社からの女峰山。
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雲竜渓谷斜面、遠くに男体山。
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奥山育ち背丈短いコメツガ。

 できたら女峰山まで登りたかったが残雪状態が悪く、奥社までしか進めなかった。それでも40年ぶりと思える、日光の山歩きができた。以前なら、日光駅から徒歩であったアプローチ、今では霧降高原道路開通によって、1335メートル地点までマイカー乗り入れができるようになった。
 雪解けを待って、ワンビバークによる沢から突き上げる女峰山登山を果たしたい。それは女峰山北面流域である、野門沢、深沢、三沢の稜線から険谷見下ろし山行を望んでいるからである。

 2012年4月28日実施、天候晴れ。
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by yuyugaku-ueno | 2012-05-02 17:08 | 登山
2012年 04月 26日

1911 源流イワナキャンプ釣行の手引き

 装備

 前回の足回り用品について解説した。次に必携品となるキャンプ道具と積極的ザイル使用における最新遡行装備を考える。

 シュラフ
 「安心睡眠を約束できる寝具。」それには超薄型軽量コンパクト羽毛シュラフを選ぶ。一日の遡行疲れを休める寝袋が必要となる。登山専門店に出向いて、肌触り良好な陳列シュラフコーナーから、自分にぴったり合う寝袋を求める。
 およそ直径10センチ、長さ25センチぐらいに納まるシュラフを自分の背丈より大きめの製品を選ぶ。春の岳人祭、あるいはシーズンオフのバーゲンセールでの格安品がお買い得だ。間違っても寒さ対策として太巻きシュラフは避けなければいけない。

 マット
 不意なる露営になってしまい、最適テン場に到着できず、石ころだらけの幕営地で一夜を明かす事だってある。その対策としてマットを用意するのだ。
 ウレタンマット、エヤーマットの2種あり。以前、ウレタンマットを使用していたが、最近、年を重ねたこともあって、コンパクト薄型エヤーマットを使用し、地面からの底冷えに対して、睡眠不足から開放された経験がある。源流イワナ釣りを考えている釣り人であれば、エヤーマットは必携品となる。
 登山専門店に出向き、「半身用薄型エヤーマットをください。」と迷うことなく買い求める。

 ザック
 シュラフ、マットと同様、ザックも登山専門店で求める。
 店内に陳列されているアタックザックから、釣り人向きザックを選ぶ。日本製から外国製、多種あって素人目利きは難しい。
 国産、外国ザックのなかから選択するのだが、両者は一長、一短ある。その店オリジナルザック販売品があって、初心者であればお買い得だ。例えば、フランス製ミレーザックと国産店オリジナルザックの定価を比較すると、半額で買える国産ザックは廉価ザックといえる。
 いずれにしても、アタックザック使用は岩登りクライマーのために開発されていて、釣り人渓流遡行ではなく、余計なバンド付属が目立つ製品が多い、実際に購入する場合、なるべくシンプルなアタックザックを選ばなくてはいけない。
 3拍程度のキャンプ釣行ザックとして、50リットル~60リットルザックを買い。なるべく将来単独釣行に使える、60リットルザックがお勧めといえる。大は小を兼ねるが、その反対はない。素人渓流師におけるザックいっぱいの収納をした釣り人を見かける。これはザックバランスが最悪となり、遡行中転倒、またザック重さが腰、肩に余計な重さが加えられ、身体疲れを倍化させてしまう。
 渓流アタック理想のザックに出会えれば、「腰、肩にザック重量が適度にバランスされ、実際のザック重量を半減する。」さすれば渓谷遡行に専念できて、目的地キャンプ地への早道になる。自分にぴったり合うアタックザックに装備と食料を納め、ザックのヒモを閉じ、出発前に背負ってみて、「思ったより軽い。」と感じられれば、これから実施される源流イワナキャンプ釣行大半成功で終わることが多い。それに対して、「重いザック。」こんな印象がある釣り人の場合、目的地が分に過ぎた渓流であるから、遭難という事故回避から、釣行は止めにしたほうが良かろう。

 簡易ハーネス
 ザイル、カラビナ、エイトカン、ハーネス。「岩登りに行くの?」ザイル使用しない、古い渓流師にはさほど歓迎されない装備のように思われる。また、登攀用具を家に持ち帰り家族に見つかり、「そんな危険な釣りはやめて。」と家庭から猛反発される。
 しかし、ザイル訓練に長けた釣り人であれば、「安全帰還」のうえで重宝される、シットハーネスの装備は最重要道具といえる。
 「高巻きの最中あと2メートルが垂直岩で下降できない。」こんな経験は源流イワナ釣りにはかなりある。この下降さえ終われば渓遡行は安全遡行となる。仕方なく高巻を続行するしかない。
 そこで安心下降に役立つ下降法が、立ち木にシュリンゲを結びザイルを通す。一連の作業が終われば、エイトカンにザイルを通し安全環付きカラビナに掛け、体重をかけながら下降する。新品ザイルであれば静加重1トン、かなりの巨漢であっても、ザイル切断などない。
 また魚止から渓を下るとき、積極的にザイル下降すればベースキャンプ地への時間短縮につながる。廊下、ゴルジュがあるバリエーションイワナ場アッタクにはハーネスは必携品といえる。
 ハーネスを買う際、登山専門店に行って簡易ハーネスを求める。店員が勧める岩登り用のシットハーネスは買わないこと。同時に、安全環付きカラビナ、エイトカンも一緒に購入する。
 注意点として、ベルトだけのバンドハーネスがあり、これは使用できない。
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by yuyugaku-ueno | 2012-04-26 18:00 | 登山
2011年 09月 19日

1651 滝

ありのままの真実を伝えてくれる手段として、地形図がある。
地形図に記されている、様々な記号がある。
ケムシ、岩壁に混じり、滝マークの存在を確認できる。
地形図に記された滝記号であれば、大きな滝であることを読み取ることができる。
今日、その滝を見に行く。
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落差30メートル、周辺が開けているものの、見応えがある。

釣り人の希望として、滝上イワナが気になるところである。
けれども、300メートル下部に遡上止め滝があって、目的の滝下にはイワナがいない。
また以前から森林開発が盛んな土地柄ゆえに、原始林風景はすでになく、魚影なしも加わって、滝に纏わる夢は夢で終わった。
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by yuyugaku-ueno | 2011-09-19 17:26 | 登山
2011年 06月 08日

1511 芝草山

三依富士と地元で親しまれている、芝草山に登る。
ブナ新緑、シャクナゲ、クロベ、そして今が盛りの山の花を見に行く。

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いつもの場所にあったギンラン。
午後、ギンランを再確認したかったので同じ場所へ行ったら、盗掘されていた。
花芽を摘んでしまえば見つからなかったかも。
未だに野草を持ち去る人がいる、残念だ。
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ギンリョウソウ、今から秋まで楽しめる。
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イッチャクソウ、まだ蕾。
この花も毎年盗掘されている。
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オオカメノキの花。
山腹に白花を咲かせ今が旬である。
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手入れされている登山道、この道は東電鉄塔巡視路。
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巡視路と別れ、山登山道を歩く。
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ヤマツツジ、今が盛り。
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寝ミズナラ、今年も健在、イヌブナと同じ場所に自生している。
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S字状に根曲がりで立ち上がるクロベ。
岩をまたぎ根を張る様は見ごたえある。
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岩上ゴヨウマツ。
主幹は枯れ、枝だけで命をつないでいる。
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大岩から我が家のある三依地区を望む。
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大岩下斜面。
クリの木が多数占め、秋になればツキノワグマたちの天国となる。
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岩場に腰掛けながら自生するネズコ。
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大岩上部からブナ林となる。
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芝草山到着。
登山者らしからぬ我が出で立ち。
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3等三角店、遊悠学ザック、スパイク地下足袋。
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山頂のブナ、実を結んでいる。
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山頂からの太郎岳。
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開花したシャクナゲ。
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山頂からの会津の山々。

芝草山では毎年眺望がよくなる。
それに反して、ブナ、ゴヨウマツ枝が切られ、人の手による眺望の山と化した芝草山。
あまり賛成できない。

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山頂から北尾根を辿るとブナが出てくる。
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ひっそり咲くマイズルソウ。
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下野のもあったブナ着生、バンダイキノリ。
クルミ和えで食べれば珍味となる。
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by yuyugaku-ueno | 2011-06-08 18:00 | 登山
2011年 04月 21日

1460 葛老山

葛老山1123.7メートルといえば、山麓ミズナラ自生地出のマイタケ狩りでしられている。
その山は五十里湖を見下ろす山地にある。
ピークハンターにさほど興味なしだから、山頂を踏むことはなかった。
私の住んでいる三依地区25000分の一「五十里湖」に記されている、三角点全山登山を目指す、最後の山葛老山登山を今日実施する。
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湯西川温泉駅裏手から登山道を登る。
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いきなりスギ林の急登となる。
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ヤマザクラやイヌブナが出てくる。
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薬酒に仕込めるカワラタケ。
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太郎岳遠望。
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高瀬山がみえる。
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ミズナラの山門を潜る。
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七福神が要所に設置してある。
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男鹿山塊遠望。
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ミズナラの立ち枯れに着生するサルノコシカケ。

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by yuyugaku-ueno | 2011-04-21 16:10 | 登山
2011年 03月 09日

1421 スノーシュー渓流トレッキング

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積雪中の林道をスノーシュートレッキング。
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ウソ、のんびり新芽を食べている。
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平沢、流れは穏やかだ。
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只今の積雪は40センチ。
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春を告げるマンサク、まもなく開花する。
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ミヤマホオジロ、餌探しに夢中になっている。
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淵が出てくる。
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タラの芽、まだ摘むことはできない。
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岩尾根にアカマツ。

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by yuyugaku-ueno | 2011-03-09 15:07 | 登山
2011年 03月 06日

1416 スノーシュー渓流トレッキング

2日連続の晴れ、男鹿川支流入山沢をスノーシューする。
今年になって渓魚を見ていないので、初イワナを発見するため、渓流沿いを歩く。
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入山沢渓流をスノーシューする。
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曲流しながら流下する入山沢。
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瀧で合流する小沢。
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只今の積雪40センチ弱。
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淵を覗いてみたが、魚影なし。
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次郎岳遠望。
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入山者はいないから、思いっきり自由に歩ける。
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太郎岳の見える台地から。

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by yuyugaku-ueno | 2011-03-06 15:13 | 登山
2011年 03月 05日

1414 スノーシュー

寒の戻りは今日で終り、気温はぐんぐん上昇、絶好の登山日和となる。
これまで3度、行きそびれた魚止めへスノーシュートレッキングする。
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再び雪景色となる渓流。
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ヤマザクラに絡まるフジ。
林業関係者によって蔓切断。
ヤマザクラは元気を取り戻すことになるが、フジは命を絶たれた。
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平沢ながら、ヤマメがいる。
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小滝のヤマメ止め、以遠はイワナだ。
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二俣、両沢にイワナがいる。
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左岸から小沢が入る。
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かつてイワナがいた小沢。
周辺の森伐採によって水量がなくなりイワナは消えてしまう。
オールドイワナファンにとっては残念な小沢だ。
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源流を遡行する。

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by yuyugaku-ueno | 2011-03-05 16:12 | 登山