植野稔の自然遊悠学 イワナだ! ヤマメだ! 山菜だ! きのこだ!!

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2009年 06月 11日

638  デジカメがやってきた

最新デジカメで山を撮る
最近、軍資金が溜まらず、まとまった品物が買えない。
私にも買いたい製品はかなりある。
景気の良かった頃では、ほしいものがあれば即購入できた。
今では万単位の商品購入と相成れば、しばらくの間パソコンにある、価格コムの商品相場とにらめっこし、考え抜いた据えに要約決断しなければいけない。
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半年間、熟慮してから、私のパソコン先生である釣友にお願いして購入した、コンパクトデジカメ。
パソコン先生曰く、最安値が出たら買う。
それは売り手側がパソコン内で価格競争をやり、新製品ながらカメラ量販店より更に安値でカメラ価格を販売していることになる。
パソコンカメラ販売側の利点として、商品陳列をやらないから、その分カメラ量販店より安値価格で販売できる仕組みが整っているのだ。
今の時代、わざわざカメラ販売店に行くことなく、最新カメラが購入できるシステムがある。
カメラを手に入れる手間が不要で、カメラは購入したら宅配便で確実に届けてくれる。
嬉しいことは宅配便料金は無料である。
つくづく新時代の商品購入には恐れ入り候である。

パソコン1台あれば、あらゆる商売が可能なのが、現在のパソコン時代ということが言える。

さて問題の最新デジカメのテストを山でやった。
1200万画素、フイルムカメラ換算26~676mmの26倍ズーム、フイルム不要のデジカメには感心するばかりである。
これまで使用していた720万画素デジカメと比べて、圧倒される使い良さに満足している。
広角から望遠まで1台でこなせるデジカメ技術には感心することしか言いようもない。
特にアナログで苦労していた、手振れ問題。
デジカメではカメラ内、手振れ防止機能を備えていて、野鳥撮影でも手振れなし写真が撮れる優れものでありありがたく、私にとっては申し分ないデジカメである。
特にカメラ重量が475グラム(電池なし)なので、年寄りイワナ釣り人である私には助かります。

最後の難点、画質。
多少広角歪みがあるのは確かだ。
しかし、26倍ズームではやむを得ないといえる。
今回買った1200万画素デジカメ、これまで使用したデジカメ画素数の向上があるから、詳細部まで鮮明に写せる。
問題はまだあって、シロ飛び。
これはデジカメでは仕方ない。
なるべくシロ飛びを起こさないように撮影するしかない。
このカメラは買って損をすることはなかろう。
また接写における、1センチメートル接近写真が撮れることもありがたい。
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by yuyugaku-ueno | 2009-06-11 11:06 | 身辺雑記


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