2009年 06月 11日

637 今日の男鹿川

男鹿川の水位、変化無し
昨夜から雨がかなり降っていた。
我が家のトタン屋根を雨音が強烈に叩いていた。
明けて9時ごろ、雨は小ぶりになり、小康状態だ。
天気情報によれば、昼前には雨が止むとのこと。
気象庁が先日関東地方に、梅雨入りを宣言。
雨は順調に降ってほしいとの願いが私側にある。
このところの雨不足で、地上の植物、地下の菌類は悲鳴をあげている。
雨の季節である6月には雨が降ることは当然だと思う。
けれども、近年の日本列島における不安定な気象に対して、私は戸惑っているばかりである。
冬の季節になっても雪は降らない。
春になっても肌寒い。
5月の五月晴れは少ない。
そして6月、ここまで来ている雨模様の曇天、それにも拘らず、雨はさっぱり降ることはない。
やはり地球規模の異常天候が何らかの影響を与えているようだ。
文明は自然遺産のうえに成り立っている。
文化人というやからの経済優先社会における、自然遺産無差別使用なりふり構わぬ自己主義わがまま社会の今を自然側から強烈なしっぺ返しをやられているのではないかと、私は考える。
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かなり降り続いた雨だが、今日の男鹿川は数日前と同じ水量しかない。
降水量の大半を山が吸収している状態であろう。
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by yuyugaku-ueno | 2009-06-11 09:55 | 下野・会津だより


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