2009年 06月 10日

636 減水の男鹿川

釣りは雨待ち、男鹿川
本来なら今は梅雨空でなければいけない。確かに湿り気のある怪しい雲行きになっている。
最近の天気情報によれば、雨降りを予想しているものの、なかなか雨は降らないでいる。
5月は雨降りの予想を見事に裏切り、ほとんど雨降り状態にはならなかった。
従って、下野における山菜の発芽は例年の半分程度。
本来植物が持っている充分な水分をとりいれることができないでいる。
地球的温暖化の影響が当地域にも深刻な打撃を与え続けている。

私はイワナ釣り人である。
釣り暦が長いこともあって、日和を大切にしている。
日和の具合で、イワナ食いに多大な影響を与えるからだ。
イワナ釣り名人であれば、最悪日和であっても、釣りテクニックで日和打破ができるかもしれない。
私の場合、釣り技術の向上にさほど熱心でないから、悪い日和でのイワナ釣りをやってしまえば、結果は惨敗であろう。

4月から盛んに入渓した男鹿川を見捨てて、これから3回の遠征イワナ釣行を計画中だ。
見果てぬ夢のイワナ場にこれから挑戦する心構えはできている。
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中三依橋からの男鹿川。
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男鹿川支流入山沢。
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男鹿川支流芹沢。
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男鹿川支流見通沢。

男鹿川本支流の今の水況である。
こんな日和ではイワナ釣りはできない。
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by yuyugaku-ueno | 2009-06-10 14:27 | 下野・会津だより


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