2009年 06月 05日

629 標高1800メートルの山菜

高山の山菜を賞味する
昨日、歩きっぱなし8時間、今日は休養を兼ねて我がロートル体力回復のため、山菜を食べてビタミンの補給をする。
私の場合、スタミナ源として、果物、青物を食することによって、疲れた身体をいたわるように心がけている。
こうすれば、再びおんぼろになったとはいえ、それなりに次の計画を実行するエネルギーを生み、一丁前の山菜摘み、イワナ釣りができる。
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一晩、冷蔵庫で保存した奥山の山菜。
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ウドは外皮を剥き、食べや数大きさに切り、流水にさらす。
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オリーブオイルでウドを味噌炒めする。
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青物は茹で上げる。
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茹で上げた山菜は急冷すれば緑が鮮やかになり、歯応えが出る。
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山菜の5点盛り。

■奥山山菜を食べる
ウド
キド味は残るが、味噌、油との相性は良好。
低山独活にない深い味を与えてくれた。
ウルイ
柔らかい茎、噛むとウルイのヌメリに加えて、甘味を感じた。
奥山らしいウルイに感銘する。
イヌドウナ
独特の香りは深山幽谷の味がした。
ミヤマイラクサ
シャキシャキ感は嬉しい悲鳴になった。
ユキザサ
茎の美味さは他の山菜の上位にランク、なかなかの珍菜である。
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by yuyugaku-ueno | 2009-06-05 15:19 | 山の幸料理


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