2009年 05月 24日

617 山菜を保存する

採集した山菜を加工する
採集した山菜、山からの恵みは素早い加工を必要とする。
山菜の折り目から次第に硬くなり、山菜の賞味に不都合をきたす。
昨日摘んだ山菜を本日加工保存することにした。

ウドの長期保存
1回目下漬け加工

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採集したウドを下ごしらえ。
根元を包丁で削り取る。
葉枝を茎下部の方向に皮むき。
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下ごしらえしたウドを漬物容器に並びいれる。
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長期保存は塩を使う。
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ウド全重量の20%塩を目安とする。
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差し水を注ぎ、重石を載せる。
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冷暗所で15日間保存。

本漬けはウドの水分が上がってから実施する。



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ウルイ、熱湯で茹で上げて、冷水にとる。
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ミヤマイラクサ、熱湯で茹で上げ、冷水にとる。
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根元のほうから外皮を剥く。
ミヤマイラクサを食べやすい大きさに切る。
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山菜をキッチンペーパーで水分をふきとり、容器に入れる。
冷蔵保存で4から5日間、食べられる。
食べ残し山菜は醤油漬け保存できる。

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ゼンマイ、茹で上げ、天日で干す。
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ゼンマイは1日数回手もみする。

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シイタケは天日乾燥させれば、味が増す。
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by yuyugaku-ueno | 2009-05-24 17:06 | 山の幸料理


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