2009年 05月 20日

613  山菜の保存漬け

ギョウジャニンニクの醤油漬け
山菜の加工はなるべく早く下ごしらえして、保存する。
採集した山菜の傷みは摘みとり後、直ちに折り目から硬くなる性質があるからである。
今日は昨日摘みとった、ギョウジャニンニクを加工する。
d0134473_162769.jpg

摘んだギョウジャニンニクは根元を下にして、水を入れておけばさほど傷まない。
山菜を丁寧に流水で洗い、葉についているゴミを除く。
根つき部の薄皮を流水で洗いながら、手で剥きとる。
d0134473_1673428.jpg

下ごしらえした山菜の根元をつかみ、付着している水分を振り落とす。
キッチンペーパーで丁寧に水分を取る。
山菜を包丁で食べやすい大きさに切る。
d0134473_16114764.jpg

切り終えた山菜を保存容器に入れる。
生醤油を容器に注ぎ入れ、箸を容器に差し込み、空気を抜く。
蓋を閉め、仕込んだ月日を記入する。

ギョウジャニンニクの場合、1年間保存できる。
[PR]

by yuyugaku-ueno | 2009-05-20 16:18 | 山の幸料理


<< 614 山菜トレッキング      612 山菜プロ同行記 >>