植野稔の自然遊悠学 イワナだ! ヤマメだ! 山菜だ! きのこだ!!

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2009年 04月 04日

567  下野の山菜

下野に春がやってきた、山菜が出た
春を待ち望んでいた釣り人同様、下野に自生する植物たちも、毎年決まってやってくる春に備えて、生き物の活動が開始される。
要約、山の幸の恵みの季節が今ここに始まろうとしている。
イワナ釣りの合間に、男鹿川周辺を山菜トレッキング偵察をする。
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春を最初に感じることができる、フキのとう。
天ぷら、フキ味噌、フキ煮、薬味などに利用できる万能山菜。
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畑のネギと同じ要領で仕込める、アサツキ。
味噌ヌタ、天ぷら、おひたし、各種の和え物、薬味などに利用できる。
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春は新芽、初夏は花芽をいただける、ノカンゾウ。
おひたし、各種の和え物、天ぷらを仕込む。







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湿原を彩る、リュウキンカ。
生は天ぷら、おひたしや和え物には湯でこぼして利用する。
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春の七草、セリ。
おひたし、各種の和え物、鍋の具、天ぷら、薬味に使う。
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下野では未利用ながら、ビタミン、繊維質が豊富な山菜がシャクである。
おひたし、各種の和え物、天ぷら、鍋の具に利用する。
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渓流沿いに自生する、ワサビ。
おひたし、薬味に利用し、残りは醤油の保存漬け。
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餅草の愛称で親しまれている、ヨモギ。
生は薬膳のかゆ、天ぷら。
茹でこぼして和え物、おひたし、餅草に仕込む。
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クレソン、オランダガラシと呼ばれている帰化植物、春の山菜。
サラダ、汁物の具、天ぷら、和え物に仕込む。
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by yuyugaku-ueno | 2009-04-04 16:08 | 下野・会津だより


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