2009年 02月 11日

519 春近し男鹿川

今日の男鹿川定点観測
2月11日、世間では勤労感謝の日。
普段の社会に対する祭日ということである。
しかし我輩にとって、毎日が仕事で毎日が休日なのである。
勝手気ままな山暮らし、少しでも長期間やりたいので、本日は世間様同様、我輩の身体を考慮し休めることにした。
例年並みに積雪があれば、スノーシュートレッキングを実施したいのだが、今年の雪不足ゆえに、我輩が考えている山調査登山はままならない。
いくらなんでもこのまま春を迎えることは考えられない。
このままでいけば記録的な小雪になることは確実だ。
我輩が雪不足を憂いてもしかたないが、山の幸に影響を与える、山の貯水不足を今から心配している。
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猛禽類が空に舞う穏やかなる男鹿川周辺。
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中三依芹沢橋からの男鹿川。
雪解けが進み春を連想する渓流風景だ。
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芹沢橋下流の男鹿川。






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今日の中三依湿生園。
雪が少なく春を持っているようだ。
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湿生園内のオニグルミ。
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無料開放されている中三依湿生園の案内板。
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男鹿川土手に自生していくコブシの古木。
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コブシを支える力強い樹幹と根。
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湿生園のクレソン。
もうすぐ収穫できそうである。
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男鹿川の大淵。
イワナ、ヤマメのポイントだ。

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中三依唯一のかやぶき民家に春がやってきた。
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by yuyugaku-ueno | 2009-02-11 15:36 | 下野・会津だより


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