2009年 02月 01日

509 きのこの整理

自然遊悠学きのこフィールドのできるまで
下界は晴天のようであるが、我輩の住いがある下野中三依地区は強風で雪が舞っている生憎の天候になってしまった。
そこで我輩の生活屋台骨を背負っている、チチタケ(以下チタケとする)場を整理することにした。
半年先のきのこ情報を今から明らかにすることは事実上不可能だ。
けれども、今でしかチタケのまとめはできない。
アウトドアにおける実施も大切だが、これまでにやってきたチタケ場の整理も半年後における、チタケ出陣式を無事に全うすることが重要なのである。
我輩にとって、チタケの貴重な現金収入は約1ヶ月で自然遊悠学ガイド収入と同額を稼ぎ出す、チタケ神の存在を認識し、確実にチタケをゲットしなければいけない立場なのである。
それには準備万端、来るべき7月21日から始まる「チタケ戦争」に勝利することはできない。
例え冬場であっても、チタケ場偵察をおろそかにすること自体、チタケ争奪戦での敗北を意味するのだと考えているのである。
今から思えば、いざチタケシーズン到来における油断があって、チタケ狩りにおける最も重要である、初チタケを先行者に譲ることもあって、チタケという現金収入を他人へ奪われてしまった、苦い経験がしばしあったのである。
冬のチタケ場パトロールは一見無意味のように思えるが、チタケというきのこを収穫する緻密な計画こそ、我輩の生活の糧の原点といえるのだ。

冬のチタケ、春のチタケ、梅雨のチタケ、そして夏のチタケ、秋のチタケと移り行く地下で活動しているチタケ菌の状態を季節ごとに確認しておく地道なチタケ詣での果てで、チタケというきのこをゲットできるのだと、我輩は常々思い込んでいるのだ。

我輩の住んでいる下野中三依地区における、チタケ争奪戦は異常であであると承知している。
チタケシーズンになれば100名の大群に対して、たった一人で立ち向かうことになる。
1分1秒とておろそかにできない。
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チタケの整理をスタートさせた。
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チタケ場を示してくれる、地形図。
唯一当てにできる資料になっている。









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チタケ情報をノートに書き入れる。
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昨年のチタケ場における実績を書き込む。
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2009年度における、新しい資料が出来上がった。
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by yuyugaku-ueno | 2009-02-01 18:26 | 身辺雑記


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