植野稔の自然遊悠学 イワナだ! ヤマメだ! 山菜だ! きのこだ!!

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2008年 12月 23日

469 お歳暮

我が家に届いた宅急便
潮の満ち干で起こる自然現象の一つ、海のなかで「渦」ができる。
渦の産地といえば、四国の鳴門海峡だ。
この鳴門海峡にできる渦を間じかで見たことがある。
潮が移動するとき渦が起こり、浮遊物を水中へ引き込んでしまう。
周辺のあらゆる品々を天空高く巻き上げる、竜巻と好対照なのが渦である。
どちらも、さほど歓迎されない。
このところテレビ、新聞で報道されっぱなし「100年に一度の未曾有の大恐慌」が世の中にあふれっぱなしになっている。
この不景気、渦型か竜巻型か。我輩の知るところではない。
経済評論家いわく、「底なしの状態」である、と。
マスコミは朝に夕な、連日、派遣切り報道を繰り返し伝えている。
それはそれでよかろうけれど、この世に不景気話だけではない、絶好調の商売だってあるはずだ。
毎日毎日、生活末端者がマスコミに登場させてしまえば、我輩のどん尻生活と似てきてしまい、気分は良くない。
その日暮らしの貧困状態とて、それなりの良さがある。
金がないから、俺俺詐欺に縁はない。
金がないから、泥棒に入られることはない。
金がないから、遺産相続の問題は一切ない。
金がないから、その代わり暇な時間がふんだんにとれる。
金がないから、余計なことを考えずにすみ、ストレスは少ない。
以上、ないないながら、面白おかしく愉快に金無し人生を全うできるものなのである。
ただし、棺桶に片足を入れてしまった我輩と比べて、夢を抱いている20代の人が路頭に迷っている人への、国から、政府から、市町村からの心温まる援助をいの一番に実行してもらいたい。と、願うばかりだ。

さてこれから本論に戻ろう。










夏のお中元。
暮れのお歳暮。
この世における習慣が日本人らしく伝統文化がいき続けている。
我輩、純粋の日本人であるものの、挙げたり貰ったりの習慣を心得ていない。
そんな最中、我輩をなんとなく応援してくれる、イワナ釣り友人が存在している。
その釣り人から、お歳暮が我が家にやってきた。
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正月用の品物が届いた。
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入手困難と思える、カレンダー。
自然遊悠学の家に飾ります。

ありがたく頂戴いたします。
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by yuyugaku-ueno | 2008-12-23 16:49 | 身辺雑記


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