2008年 12月 14日

452 男鹿川定点観測

今日の中三依地区男鹿川
目が覚めたら激しい雨、それが霙になって、やがて雪になった。
地面が濡れているのと、冷え込みが弱いせいで、中三依平地に雪が積もることはない。
しばらく降雨がなかったので、生き物には恵みの雨となった。
我輩の生活の糧になっている、きのこたちにも、喜ばしい雨だ。
降雨はまたイワナ発眼卵にとっても、新鮮な酸素が供給されるから、積算温度200度になってから生まれる、イワナ稚魚にも好都合だ。
雨すなわち「水」、この水があって生物は育つのである。
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本日の中三依芹沢橋からの男鹿川。
初冬平水よりやや増水している。
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中三依湿生園。
今日は山雪、冬枯れの湿原のみがあるだけだ。
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by yuyugaku-ueno | 2008-12-14 13:57 | 下野・会津だより


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