2008年 12月 09日

444 男鹿川定点観測

今日の男鹿川
曇りから雨の天気情報ではあったけれど、中三依地区に雨は降る気配はない。
今日の空模様なら、アウトドアができた。
けれども、連日の初冬山歩きのおかげで、疲労がたまっている。
すでに還暦をとっくに過ぎている、我輩の身体を過酷に使ってしまえば、天から与えられた命の灯火を消しかねない。
このところのテーマである、「地元の山を知る」大きな目標を掲げて実行しているものの、時には我輩のボロボロ身体と腐りかけた脳味噌、そして、かろうじて宿っている魂を本日は休ませることにした。
しかし、山に行かなくても、我輩の周囲に山はある。
自然遊悠学の家がある中三依地区、1000メートル級の山々すり鉢状の盆地ゆえに、我が家を出れば山は見える。
d0134473_13433524.jpg

中三依芹沢橋からの男鹿川。
清流、男鹿川は男鹿山塊からゆっくり、絶えることなく今日も流下し続けている。
d0134473_13473531.jpg

ほとんど来客が絶えた、中三依湿生園。
それでも園内に自生している植物の冬篭り準備は整い、来春を待つ春芽は揃っていた。
d0134473_13551136.jpg

湿生園の水溜りに薄氷が張った。
[PR]

by yuyugaku-ueno | 2008-12-09 14:01 | 下野・会津だより


<< 445  山を知る      443 男鹿山塊の樹木 >>