2008年 11月 20日

421  男鹿川定点観測

中三依男鹿川周辺初冠雪
冬将軍がやってきた。
利き酒の会を開催中、ちらほら雪が舞っていた。
5センチぐらい降るであろうの予測を上回る、10センチの初冠雪を記録した。
春はぽかぽか。
梅雨は雨降り。
夏はかんかん日照り。
秋の台風。
日本列島に季節の到来を告げる、気候の当たり前の便りが、異常気象の影響で聞けない年が多くなった。
今年の冬は冬らしい気候になるのか。
それは不明である。
昨年の11月21日には雪が降った。
今年の初雪、20日。
まずまずの雪になった。
厄介といわれる雪ではあるが、生物にとって、雪風景は欠かすことのできない現象である。
雪を待ち望んでいる人間もいる。
ウインターシーズンを待っている、スキー場、雪山アウトドア店、雪遊び仕掛け人、日本酒メーカー、冬魚漁師、スタットレスメーカーなど、雪がやってこなければ商売に支障をきたす業界は多々ある。
そして我輩も秘かに多量の雪を待っている一人である。
それは降雪が山の幸をあたたかく守ってくれるからだ。
d0134473_10334936.jpg

中三依芹沢橋からの男鹿川。
雪、それは男鹿川を一変させる風景となる。
d0134473_10365676.jpg

芹沢橋下流の男鹿川。




d0134473_10392083.jpg

今日の中三依湿生園。
d0134473_10412622.jpg

ツツジの春芽に雪が載った。
d0134473_10432639.jpg

カエデの赤と雪の白が目立つ。
d0134473_104542.jpg

自然遊悠学の家にも雪が載った。

自然遊悠学の家 室内温度 6度
           天気 雪から晴れ
[PR]

by yuyugaku-ueno | 2008-11-20 10:50 | 下野・会津だより


<< 422 山語り      420  第一回、銘酒を飲む会 >>