植野稔の自然遊悠学 イワナだ! ヤマメだ! 山菜だ! きのこだ!!

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2008年 09月 05日

317 植野稔、今日の遺影

再び生き返った、我輩の今
昨日、古い友人のせがれとその友達が釣りにやってきた。
早朝、差し入れのブドウをお土産に、男鹿川でイワナとヤマメを釣る計画のようだ。
我輩は男鹿の主だから釣り情報は長けている。
早速良好ポイントを密かに教え、フライフィッシャーマン2名は釣りに出かけた。

朝6時から夕方の6時まで、昼過ぎに強い降雨にも拘らず、合計12時間、渓流釣りをやって、我が家へ6時30分ごろ帰ってきた。
渓魚のリリースは当たり前、フライマンはなかなかのマナーがっ徹底していることに、感心させられる。
我輩は生きていくために、渓魚を殺生するが、この行為にはフライマンの抵抗があるようだ。

久しぶりの釣りキチ、2名との四方山話、釣り談義は面白く、時間の立つのも忘れ、話が弾んだ。

故郷の友人よりそのせがれとの交友は長い。
それは我輩のパソコン先生だからである。
地元古代村にもパソコンの達者な友人がいるが、実家近くの友人のせがれのほうが、手馴れているから、相談が早い。

早速、パソコン画面を今やっているマイタケに変えてもらい、その他もろもろのパソコン不備を手直ししてくれた。
このせがれ、パソコン学校卒業生だから、我輩のイワナ釣り同様、実に確かな知識があって、てくぱきとパソコン画面を修正してくれる。
お礼に今日採った、きのこを2分割して、お土産にプレゼントした。

最後に、我輩の今日生きている写真を撮ってもらった。






我輩は、夜暗くなって死ぬ。
たまたま目が開けば、それから生きていくのだ。
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友人がデジカメで昨夜、生きている我輩を撮影した写真がこれである。
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確実に生きていればできる、我輩のブログ投稿。

我輩、目標は100歳まで、現役山の幸採集人。
100歳以降はもうけものの人生を送る計画なのだ。
面白いのが、毎日生きて、毎日死ぬ人生、それが我輩そのものの生き方である。
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by yuyugaku-ueno | 2008-09-05 10:49 | 身辺雑記


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