植野稔の自然遊悠学 イワナだ! ヤマメだ! 山菜だ! きのこだ!!

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2008年 06月 28日

242 今日の男鹿川&男鹿散歩

渇水の男鹿川と男鹿周辺散歩
6月に入って、早期の梅雨入りではあったが、それからの男鹿川では、さほどの雨は降っていない。
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今日の男鹿川。
6月にしては渓水の水量が少ない。
この状態では、イワナ・ヤマメ釣りは難しい。
機会あるごとに、周辺の渓流釣りに入ってみても、イワナの餌、毛鉤の追従は鈍い。
明らかに、渓水が極端に不足しているからだ。
釣り人に恵みの雨はまだ降らない。
天気情報では雨降りを予想してはいるが、思うように降雨はない。




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今日の中三依湿生園。
例年なら、植物たちは雨を利用する、成長期ではあるが、雨不足のせいでこころなし元気がないようにみえる。
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アジサイ。
いつもなら満開の花になっている頃なのに、今年のアジサイは開花が遅れている。
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アサガオ。
晴天を好むアサガオでも、水不足で花のつきが悪い。
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タチアザミ。
ダルマハチが盛んに花蜜を吸引していた。
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キイチゴ。
摘んで食べてみたら、イチゴの甘さが口中に伝わる。
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イチゴの仲間ながら、このヘビイチゴは食べられない。
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子供の頃、おやつ代わりに食べた、クワの実。
熟したどす黒い実を食べると、唇が紫色になった。
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かつての養蚕時代は終了、クワの木を利用する農家は中三依では皆無、野ざらしになったクワは大きく生長していて、時代の流れを垣間見る思いである。
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人家近くでも、クマの出入りがある。
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シシウドをクマが食いちぎった痕跡があった。
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養蜂業者による、蜜採集箱が山中にあった。
周囲を電気柵で囲い、クマ除けで被害を食い止めている。
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by yuyugaku-ueno | 2008-06-28 11:19 | 下野・会津だより


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