植野稔の自然遊悠学 イワナだ! ヤマメだ! 山菜だ! きのこだ!!

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2008年 01月 25日

15 大雪が止んだ、その前に

寒い日 
今朝の室温、マイナス5度。夜まで氷点下。
 今年最高の寒さ、湯沸かし器が凍っていたので使えない。しかたなく、朝食べた食器はそのままにしておく。水道の蛇口を寒冷地対応の熱線を入れておけばよかった。あとの祭りだ。

自然遊悠学の家は相変わらず寒い。やむを得ず昨夜から毛布を一枚加えた。隣のバ様とジ様は寝具に電気毛布を入れて寝ている。吾輩は寝る行為に対して「自己流睡眠哲学?」なるものを持っている。

睡眠哲学といっても、たいしたことはない。まず、寒さに慣れ、耐え忍ぶ。さすれば吾輩の身体は序序に寒気に順応するものだ。最近、寒さに抵抗力を増し、元気そのものである。

問題はまだある。夜、氷点下になっている、ネグラ。さすがに冷え切った寒い布団には入るとき、思わず身震いしてしまう。されど、かつて厳冬期登山を経験したことが活かされる。それは生きている活力、吾輩の身体から出る熱エネルギを利用する。ある統計によると、人間一人の発熱量は500W、その熱を発揮させ布団を暖めればよい。寝床が暖まるまで多少時間がかかる。それまでは読者をすれば文句なし。

さて、これからが本題。大雪の話し。しかし、時間切れ。今日はこれにて終了。
 

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by yuyugaku-ueno | 2008-01-25 21:55 | 身辺雑記


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